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Netflixシリーズ「九条の大罪」主題歌は羊文学!書き下ろし「Dogs」が世界観を彩る!
公開日:2026年01月22日
更新日:2026年01月28日
Netflixシリーズ「九条の大罪」主題歌は羊文学!書き下ろし「Dogs」が世界観を彩る!
国民的ダークヒーロー漫画『闇金ウシジマくん』の真鍋昌平先生による最新作『九条の大罪』が、ついにNetflixシリーズとして実写化!法とモラルの境界線を問う、極限のクライムエンターテインメントに、人気ロックバンド・羊文学が書き下ろしの主題歌『Dogs』を決定しました。作品の世界観を深く表現した楽曲に、期待が高まりますね!
Netflixシリーズ「九条の大罪」とは?
「闇金ウシジマくん」の作者として知られる真鍋昌平先生の最新漫画「九条の大罪」が、ついに実写シリーズとしてNetflixで世界配信されることが決定しました。この作品は、2020年10月より「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載が始まり、現在までに単行本は15巻を刊行し、累計部数400万部を超える大ヒットを記録しています。
物語の主人公は、半グレ、ヤクザ、前科持ちといった、世間から厄介者と見なされる依頼人の案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人(くじょう・たいざ)。彼は「思想信条がないのが弁護士。依頼者を弁護するのが弁護士の使命」と語り、道徳的には許しがたい悪人であっても、法律の力を武器に依頼人を擁護します。果たして九条の正義とは何なのか?法とモラルの境界線を極限まで問い、これまでタブー視されてきた日常に潜む闇に鋭く切り込むことで、現代社会の真実の物差しを揺さぶる、まさにリアリティ溢れるクライムエンターテインメントです。
豪華キャスト・スタッフが結集!
本作で主演を務めるのは、数々の作品で多様なキャラクターを演じてきた実力派俳優、柳楽優弥さん。九条法律事務所で厄介でグレーな案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人を、どのように演じるのか注目が集まります。そして、九条のもとに突然イソ弁(居候弁護士)として働くことになった東大卒の若きエリート弁護士・烏丸真司を演じるのは、松村北斗さんです。
さらに、弁護士とは異なる立場で犯罪者を見守るソーシャルワーカーの薬師前仁美を池田エライザさん、表向きは自動車整備工場の社長でありながら、裏社会と繋がり九条に厄介な依頼を持ち込む壬生憲剛を町田啓太さん、ある過去から九条と壬生を目の敵にする嵐山刑事を音尾琢真さん、そして伏見組の若頭・京極清志をムロツヨシさんが演じます。まさに豪華絢爛なキャスト陣が、この骨太な物語を彩ります。
監督は、『花束みたいな恋をした』や『罪の声』など数々の話題作を手がけてきた土井裕泰さんをはじめ、山本剛義さん、足立博さんが務めます。脚本は「正直不動産」や「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」の根本ノンジさん。プロデューサーには「逃げるは恥だが役に立つ」や『罪の声』を手がけたヒットメーカー、那須田淳さんが名を連ね、クライムサスペンスジャンルで大ヒットを記録した「地面師たち」を生み出したNetflixと初のタッグを組みます。強力な布陣で送る、期待の新作ですね。

Netflixシリーズ「九条の大罪」2026年春 世界独占配信
羊文学が書き下ろし!主題歌「Dogs」に込めた想い
そしてこの度、本作の主題歌を人気ロックバンド・羊文学が担当することが明らかになりました。昨年、5thアルバム『Don’t Laugh It Off』をリリースし、日本武道館2daysや大阪城ホールを含む過去最大規模のアジアツアー、さらには初のヨーロッパツアーを行うなど、グローバルな舞台へと活躍の場を広げている羊文学。今年2月からは1年半ぶりとなる全国ツアー「SPRING TOUR 2026」の開催も決定している、まさに実力派バンドです。
主題歌は、羊文学が本作のために書き下ろした楽曲「Dogs」に決定しました。このタイトルは、「九条の大罪」が描く人間の内奥に潜むダークさや現代社会の歪みを掬い取り、物語に登場する多様なアウトローたちの存在を象徴するかのような、非常に意味深いものとなっています。
塩塚モエカさんのコメント全文
作詞・作曲を手掛けた羊文学の塩塚モエカさんは、原作との出会いを振り返り、楽曲に込めた自身の想いを次のように語っています。
Q: 作品(原作・映像化)に対する感想
力強い人たちの話なのに、どこか淡々と低い温度で表現されているところが、リアルで好きでした。単行本のラストには、いつも真鍋先生の呟きが書いてあって、その文章からも、やりきれない人間味を感じていたので、私も曲を作るにあたり、心の中の色々な扉を開けて向き合いたい作品だなと感じました。
Q: 楽曲にどのような思いを込めましたか?
命は、授かってしまったからには、誰のせいにもできないです。だからこそ、必死に転がって生きていくしかない、ということについて書きました。作品と自分の過去を照らし合わせ、歯を食いしばるような気持ちで作りました。作中に何度も出てくる、自分の人生、自分で決めな、というメッセージが好きで歌詞に入れました。
Q: 今回の楽曲制作で新たに挑戦したことはありますか?
挑戦ではないかもしれませんが、作っていたら変な拍子になってしまって、それをタイトな踊れる感じに仕上げられたことが、この曲の好きなところです。ヒリヒリしたサウンドが好きなのですが、そこも突き詰められたかなと思います。曲の持つエモーショナルな部分は、原点回帰という感じで、やっていて楽しかったです。
塩塚さんのコメントからは、原作への深い共感と、自身の経験を重ね合わせた楽曲制作への真摯な姿勢が伝わってきますね。特に歌詞に込められた「生ぬるい覚悟じゃ先はないね / やんのか、逃げるか / 自分で決めな」という言葉は、まさに主人公・九条が依頼人に問いかけるような、力強いメッセージが込められているとのこと。バンドとして“原点回帰”も意識したという、羊文学の新たな一面にも期待が高まります。
プロデューサー那須田淳さんのコメント全文
本作プロデューサーの那須田淳さんは、羊文学の起用理由と完成した楽曲への感動を次のように語っています。
【起用理由について】
原作の魅力的なテイストである、静的な描写に滲み出る動的な、心の中のパッションに魂を込めてくれるような主題歌をイメージしていました。ヒリヒリした世界でも秘めたあつい熱量をもって、社会のカウンターに生きる人たち、そんななかでも青春にもがく彼/彼女たちの応援歌というかアンセムになる歌とサウンド。そんな分厚いロックチューンを作り出してくれる唯一無二のアーティストが羊文学さんだと思いお願いしました。
【完成楽曲について】
鋭くエッジの効いた、疾走感、熱量、サウンドの厚みと透明感、ボーカルと歌詞のキレ。バンドだからこそのロックチューンに大感動しました。欲しかったもの全てがそこにある感覚です。3月25日からの配信でお楽しみ頂きたいですが、このドラマのテーマにドンピシャな歌詞とサウンドです。なかでもここ!と言いたいのですが(言いたい!!)、でもまだ言えなくてすみません。ドラマでは、第10話のエンディングでもお楽しみ頂けます!イントロもタイトルバックを盛り上げてくれています。私も毎日この楽曲を聴き、心を奮い立たせています。背中を押してくれる応援歌として、ドラマと一緒に楽しんでください。
那須田プロデューサーのコメントからも、羊文学の楽曲が「九条の大罪」の世界観にいかにフィットしているかが伝わってきますね。「欲しかったもの全てがそこにある感覚」という言葉からは、楽曲への絶大な信頼と満足感がうかがえます。ドラマのテーマに「ドンピシャ」な歌詞とサウンド、そして第10話のエンディングでの使用など、ドラマ本編での楽曲の使われ方にも期待が膨らみます。
楽曲配信と今後の情報に注目!
羊文学の書き下ろし楽曲「Dogs」は、3月25日に配信リリースが決定しています。すでに1月20日よりApple MusicとSpotifyではPre Add / Pre-Saveがスタートしており、いち早く楽曲をライブラリに追加することができます。配信リンクはこちらからチェックしてくださいね。
また、本発表にあわせて羊文学より新たなアーティスト写真も公開されました。気になる楽曲音源は、近日解禁予定の「九条の大罪」初の予告映像とあわせて公開されるとのこと。続報にもぜひ期待して待ちましょう!

法とモラルの極限クライムエンターテインメント、2026年春世界独占配信!
型破りな弁護士・九条と、正義を追う若き弁護士・烏丸。この対照的な二人の弁護士が、現代社会の一角に存在するアウトローたちの生態系のなかで、底辺で生きることにもがく弱者たちと、弱者を喰らう強者たち、そしてそこに向き合う弁護士のリアリティ溢れる世界を描き出します。現代社会の不都合な現実をえぐり出す、まさにリアリティに満ちた法とモラルの極限クライムエンターテインメント、Netflixシリーズ「九条の大罪」は、2026年春にNetflixで世界独占配信されます。
真鍋昌平先生が描く、人間の深淵に迫る物語と、羊文学が奏でる魂を揺さぶる楽曲が融合した本作。ぜひNetflixで、この衝撃的な世界を体験してくださいね!
編集部まとめ
「闇金ウシジマくん」で社会の闇を抉り出した真鍋昌平先生の最新作「九条の大罪」が、ついにNetflixシリーズとして実写化されるというニュースは、多くのファンにとって待ちに待ったものではないでしょうか。主演の柳楽優弥さんをはじめとする豪華キャスト陣、そして土井裕泰監督や那須田淳プロデューサーといった強力な制作陣が手掛ける本作は、法とモラルの境界線を問う、まさに現代社会に一石を投じる作品となりそうです。
さらに、羊文学が書き下ろした主題歌「Dogs」は、塩塚モエカさんのコメントからも分かるように、作品の世界観を深く理解し、自身の経験と重ね合わせて生み出された渾身の一曲。那須田プロデューサーも絶賛するそのサウンドと歌詞が、物語にどのような深みを与えるのか、今から楽しみでなりません。2026年春のNetflix世界独占配信まで、今後の情報解禁にも目が離せませんね!
著者
あつめでぃあ編集部
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