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恋人もシェアする時代!? 本田翼主演ドラマ『北くんがかわいすぎて手に余るので、3人でシェアすることにしました。』7月1日放送スタート
公開日:2025年05月30日
更新日:2025年05月30日

前代未聞の“シェアラブコメディー”
2025年7月1日(火)より、カンテレ・フジテレビ系「火ドラ★イレブン」枠で放送がスタートする本田翼さん主演の新ドラマ『北くんがかわいすぎて手に余るので、3人でシェアすることにしました。』。
本田さんにとっては、同局の連続ドラマで初の主演作品となります。
本田さん演じる看護師の浅田南、志田未来さん演じるパン屋の店員・比留間東子、増子敦貴さん演じる書店員の西野悠の3人が、岩瀬洋志さん演じる「ナチュラルボーン天使の北くん」こと真中北に恋をし、北くんの愛を3等分ずつシェアするために「33%の会」を結成。
北くんと4人での同棲生活を送るという斬新なストーリーが展開されます。
天使のような魅力を持つ北くんが発する人生の真理を突いたひと言や、テンポの良い会話劇も大きな魅力のひとつです。
恋だけでなく、仕事や家族、自分自身と向き合う過程を描きながら、視聴者の心にもそっと寄り添ってくれる作品となっています。

キャスト・スタッフからコメントが到着
主演の本田翼さんをはじめ、志田未来さん、岩瀬洋志さん、増子敦貴さん、そして原作者の榊こつぶ先生、プロデューサーの永富康太郎さんから、ドラマへの意気込みや見どころ、撮影現場の様子についてのコメントが届いています。
浅田南役:本田翼さん コメント
ーーオファーを受けた際の感想やドラマの印象を教えてください
お話をいただいて原作をすぐに読ませていただきましたが、「すごいものを映像化しようとしているな」と思いました。かなり現代的と言いますか、今までの恋愛系の作品にはない、新しい感覚のドラマだと感じました。
ーー本田さんが演じる浅田南はどんな人物ですか?
浅田南は声も大きく自分勝手ですがついつい人の面倒をみてしまう、というキャラククターです。看護師の仕事もしているので他人を放っておけず、人を守る気持ちをどこかに持っているんだと思います。一方でガサツな一面もありそのギャップがすごく楽しい役柄です。
ーードラマの見どころや、注目してほしいポイントを教えてください
シェアラブコメディーということで、好きな人をシェアする・恋愛もサブスクする? 令和の時代の新しい恋愛ドラマになっているのが見どころですが、その中にも、どういう選択をして生きていくか、現代ならではの悩みだったり人間関係だったり普遍的な問題も扱っている点がポイントだと感じています。
共感したり、ほっこりしたり思わずクスッとした笑いなどテンポの良い作品になっていますので、たくさんの方に見て頂けたら嬉しいです。
比留間東子役:志田未来さん コメント
ーーオファーを受けた際の感想やドラマの印象を教えてください
ラブコメ作品に参加させていただくことが初めてで、わたしの念願でもあったので、今回それが叶ってとっても嬉しいです! この作品は登場人物一人一人が、家族や仕事、自分の人生に向き合って悩んで、もがいています。ただのキュンキュンラブコメではなく成長物語だと思って見ていただけたら嬉しいです。
ーーー志田さんが演じる比留間東子はどんな人物ですか?
シェアハウスのリーダー的存在だと思います。自分のパン屋さんを持つという夢を持ちながら、自分の家族ともまだ向き合えてない部分もあり、年相応の悩みを持つ、しっかりとした女性だと思っています。
たまに感情が爆発して南と言い合ったりしている部分を可愛らしく思います。
ーー志田さんと東子の共通点はありますか?
私は計画的に物事を進める癖があるので、そういったところは東子と通じるところがあるのかなと思っています。
ーー撮影現場の雰囲気はいかがですか?
4人でのシーンが多いのですが、いつも賑やかで和気あいあいとした楽しい現場です! みんなおしゃべりなので朝早くても会話と笑顔が絶えないです!
真中北役:岩瀬洋志さん コメント
ーーオファーを受けた際の感想やドラマの印象を教えてください
北くんは自分と似た部分があまりない役だったので、演じるのがすごく楽しみだなと思いました。南や東子、西野それぞれのやり取りがとても面白くて、実際の芝居だとどういう感じになるのかワクワクしていました。
ーー自身が演じる北くん(=真中北)はどんな人物ですか?
すごく不思議な子だなというのが第一印象ですが、そんな不思議なキャラクターになったのにもバックボーンがあるわけで。そういった過去もこれから描かれていくと思うので楽しみにしていただけたらと思いますし、自分も楽しみです。
北くんは真理を突くような発言をすることが多いので、共感していただいたり、誰かの背中を押せるような言葉に注目していただきたいです。
ーー演じる上で意識していることは?
北くんは“北くんの空間”を持っている、というのを意識しています。どんな人、どんな事、どんな物に対しても、前のめりに興味を持つことを意識しています。
あとは“笑顔”です。北くんの雰囲気を馴染ませるようにお芝居中でなくてもなるべく笑顔を絶やさないよう意識しています。
西野悠役:増子敦貴さん コメント
ーーオファーを受けた際の感想やドラマの印象を教えてください
オファーを受けたときは単純にうれしかったですね。家族にも報告して、「テレビで息子を見られるのがうれしい」と。僕もうれしくなって平和な一日でした(笑)。
ーー自身が演じる西野悠はどんな人物ですか?
西野くんは過去の出来事がトラウマで、女性不信となった人物です。そんな中で自分の心を癒してくれた北くんに恋心を抱いています。
一方で、同棲生活を共にする女性メンバーたちの心ものぞきつつ、過去の自分とも向き合っていきます。西野君はいろんな感情を抱きながら、この物語で成長すると思っています。
ーー撮影現場の雰囲気はいかがですか?
僕はまだ演技経験も浅いので「本田翼さんだ!」「志田未来さんだ!」みたいな感じで…。あと岩瀬くんは元々、こういう髪型にしたいという時に必ず岩瀬くんの写真をもって美容師さんに「この髪型でお願いします」と伝えるくらい、岩瀬くんの顔が好きだったんです(笑)
ですので、4人でいる時は常に緊張しています。今がピークかも…。仲良くしてもらえてうれしいなと思っています。
原作者:榊こつぶさん コメント
「漫画がドラマになる」
自分の作品にこんなことが起こるなんて、本当にいいのかな? と不安もありましたが、脚本を読ませていただいたら、原作を活かしながら素敵に楽しく魅力的になっていて「ただただすごい…!」と感激しました。
そしてキャストの皆様が、本当に豪華で…!! 私自身もですが、キャラクターたちもみんな大喜びしていると思います。
見てくださる方々、作り上げてくださる方々、届けてくださる方々にとって、楽しい時間になりますように。
プロデューサー:永富康太郎さん コメント
榊こつぶ先生の原作を拝見した時、「ついに恋愛もシェアする時代に突入したか…」と衝撃を受けたのを覚えています!
1人の男性を男女3人でシェアするという、なかなか馴染みのないシチュエーションかもしれませんが、主演の本田翼さんをはじめ、志田未来さん、岩瀬洋志さん、増子敦貴さんの4名が繰り広げるコミカルな会話劇が本当に素敵で楽しくて愛おしくて…かと思えば、それぞれが人生の分岐点でどういう選択をするのかという“人間ドラマ”も描いた作品です。
世界のどこかにこの4人が実在するかもしれない、そんな妙なリアリティーとともに、火曜の夜を楽しんでいただきたいです!
原作コミックスも続々登場
原作は双葉社の月刊漫画誌「JOUR」で連載中の榊こつぶ先生による同名漫画で、コミックスの紙版1・2巻が6月26日(木)に、電子版9巻が6月30日(月)に発売されます。
紙版発売情報
1・2巻発売日:6月26日(木)

双葉社 JOUR COMICS(C)榊こつぶ/双葉社
電子版発売情報
9巻発売日:6月30日(月)

双葉社 JOUR COMICS(C)榊こつぶ/双葉社
新時代のラブコメは“共感”と“癒し”で満載
恋愛を“シェア”するという斬新なテーマで描かれるこのドラマは、ラブコメの枠を超え、視聴者自身の生き方や価値観にもそっと問いかけてくれる作品です。
本田翼さんの魅力的な演技に加え、岩瀬洋志さん演じる北くんの不思議な包容力と名言の数々が心に沁みわたります。志田未来さんや増子敦貴さんとの絡みも絶妙で、思わず笑ってしまうようなテンポの良いやりとりにも注目です。
火曜の夜に、癒しと笑い、そして少しの気づきを届けてくれる『北くんがかわいすぎて手に余るので、3人でシェアすることにしました。』。一風変わった恋のカタチに、あなたもきっと惹かれてしまうはずです。
火ドラ★イレブン『北くんがかわいすぎて手に余るので、3人でシェアすることにしました。』放送情報
2025年7月1日(火)放送スタート
毎週火曜よる23:00~23:30(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)
火ドラ★イレブン『北くんがかわいすぎて手に余るので、3人でシェアすることにしました。』作品概要
<STAFF>
原作:榊こつぶ「北くんがかわいすぎて手に余るので、3人でシェアすることにしました。」(双葉社 JOUR COMICS)
脚本:荒井修子
音楽:jizue
演出:星野和成 加藤綾佳 池田千尋 佐々木詳太 小林和紘
プロデューサー:永富康太郎 中山ケイ子 長部聡介 溝口道勇
制作協力:FCC
制作著作:カンテレ
<CAST>
本田翼
志田未来
岩瀬洋志
増子敦貴 ほか
<公式サイト>
https://www.ktv.jp/kitakun-share/
双葉社 JOUR COMICS(C)榊こつぶ/双葉社

著者
あつめでぃあ編集部
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