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TVアニメ『機械じかけのマリー』最新情報!第11話「忘れられたマリー」あらすじ&先行カット公開!
公開日:2025年12月16日
更新日:2025年12月16日
TVアニメ『機械じかけのマリー』最新情報!第11話「忘れられたマリー」あらすじ&先行カット公開!
あきもと明希先生の大人気ラブコメコミックを原作としたTVアニメ『機械じかけのマリー』より、12月14日(日)から放送&配信される第11話「忘れられたマリー」のあらすじ・先行カット・予告映像が、ついに解禁となりました!
第11話は、TOKYO MXでは12月14日(日)22時00分~、読売テレビでは12月15日(月)26時30分~、BSフジでは12月16日(火)24時29分~に放送されます。また、配信では12月14日(日)23時00分~にdアニメストア・U-NEXT・アニメ放題にて先行配信されるほか、12月19日(金)23時00分以降に順次ほか配信サービスでも配信がスタートします。
なお、読売テレビでは特番編成により12月8日(月)に予定していた第10話の放送が休止されたため、12月12日(金)26時34分前後に放送されますので、読売テレビで視聴されている方はご注意ください。
第11話「忘れられたマリー」あらすじ
遊園地での騒動で疲れ切っていたマリーとアーサーは、浴室でばったりと鉢合わせしてしまう。ハプニング的なドキドキと、お互いのウソがばれてしまいそうなドキドキが入り混じる中、突然意識を失って倒れたアーサー。それは義兄・メイナードの刺客による毒のせいだった。幸い命に別状はなく、目を覚ましたアーサーはほとんど健康そのものだったが、なぜかマリーに関する記憶をすっかり無くしてしまっていた。「はじめまして、マリー」と口にするアーサーに、マリーはショックを受けてしまう。
遊園地での出来事の余韻も冷めやらぬ中、浴室でのまさかの鉢合わせ!ドキドキの展開から一転、アーサーが毒に倒れてしまうという衝撃の事態に。そして、目を覚ましたアーサーの口から出た「はじめまして、マリー」という言葉は、マリーにとってあまりにも残酷な現実を突きつけます。これまで築き上げてきた二人の関係はどうなってしまうのでしょうか?マリーの奮闘と、切ない展開から目が離せません!
先行カット&予告映像をチェック!
今回解禁された先行カットでは、第11話の緊迫した雰囲気が伝わってきます。記憶を失ったアーサーと、彼を見つめるマリーの表情に注目です。

© あきもと明希・⽩泉社/機械じかけのマリー製作委員会
さらに、第11話のWEB予告映像も公開されました!映像を観れば、より一層、物語への期待が高まること間違いなしです。
▽第11話WEB予告映像

© あきもと明希・⽩泉社/機械じかけのマリー製作委員会
放送・配信スケジュールは要チェック!見逃し配信も活用して、最新話をリアルタイムで楽しみましょう!
作品の魅力に迫る!『機械じかけのマリー』とは?
『機械じかけのマリー』は、あきもと明希先生が描く大人気ラブコメコミックを原作としたTVアニメです。表情が乏しい元天才格闘家の少女・マリーと、人間嫌いの大財閥の御曹司・アーサーが織りなす、笑って泣けるハートフルラブコメディが展開されます。
物語は、マリーが人間としての身分を隠し、とある事情でアーサーの屋敷に“機械人形ロボットメイド”として仕えることから始まります。正体がバレれば即処刑という絶体絶命の状況の中、マリーは持ち前の無表情を活かして職務を全うし、アーサーの命を狙い襲い来る暗殺者から彼を守るために奮闘します。
しかし、マリーを溺愛するアーサーに人間だとバレるピンチも訪れ、日々ヒヤヒヤ、ドキドキの連続!ロボットのふりをするメイドと人間嫌いな御曹司という、嘘から始まる主従関係が、やがて思いがけない恋へと発展していく様子が描かれ、多くの視聴者を魅了しています。
『機械じかけのマリー』の魅力は、笑いと感動の絶妙なバランス!まだ観ていない方は、ぜひこの機会に一気見してみてくださいね。
『機械じかけのマリー』放送・配信情報&スタッフ・キャスト情報
第11話の放送・配信情報だけでなく、TVアニメ『機械じかけのマリー』全体の放送・配信スケジュールや、作品を支える豪華なスタッフ陣、そして個性豊かなキャラクターに命を吹き込むキャスト陣の情報もご紹介します。
放送・配信情報
本作は、以下の放送局および配信サービスで楽しむことができます。
TOKYO MX:2025年10月5日より 毎週日曜日22時00分~
読売テレビ:2025年10月6日より 毎週月曜日26時29分~
BSフジ:2025年10月7日より 毎週火曜日24時30分~
配信では、dアニメストア・U-NEXT・アニメ放題にて先行配信が行われています。
dアニメストア・U-NEXT・アニメ放題:2025年10月5日より 毎週日曜日 23時00分~
その他の配信サービスでも順次配信されていますので、ご自身の視聴環境に合わせてお楽しみください。
豪華スタッフ陣が織りなす世界観
『機械じかけのマリー』の魅力的な世界観は、実力派のスタッフ陣によって生み出されています。
監督:西村純二
助監:菅野幸子
シリーズ構成:國澤真理子
キャラクターデザイン:菊地洋子
音楽:高梨康治(Team-MAX) 、ヨハネス・ニルソン(Team-MAX)
プロップデザイン:jimao
美術監督:倉田憲一
色彩設計:松山愛子
撮影監督:斉藤朋美
編集:徳田 俊
音楽制作:ポニーキャニオン
アニメーション制作:ゼロジー×リーベル
監督をはじめ、各セクションのプロフェッショナルたちが集結し、原作の魅力を最大限に引き出したアニメーションを作り上げています。
個性豊かなキャラクターを演じるキャスト陣
本作の個性豊かなキャラクターたちに命を吹き込むのは、豪華声優陣です。
マリー:東山奈央
アーサー:石谷春貴
ノア:小林千晃
ロイ:梅原裕一郎
マリー2:小清水亜美
メイナード:梶田大嗣
ブリジット:中野さいま
イザベル:大地 葉
トビー:原俊太郎
カールおじさん:山口勝平
シャーロットおばさん:高橋理恵子
実力派のキャスト陣が、キャラクターたちの感情豊かな表情や心情を繊細に表現し、物語に深みを与えています。
作品を彩る主題歌
『機械じかけのマリー』をさらに盛り上げるのは、魅力的な主題歌です。
オープニングテーマ:春茶「ホントトウソ」
エンディングテーマ:マリー(CV:東山奈央)&マリー2(CV:小清水亜美) 「Cross heart〜偽りのない気持ち(duet ver.)」
オープニングテーマは作品の世界観を鮮やかに表現し、エンディングテーマはマリーとマリー2が歌い上げるデュエット曲で、物語の余韻を彩ります。
作品をより深く楽しむなら、主題歌やキャストのSNSもチェック!制作の裏側やキャストのコメントに触れると、さらに作品への愛が深まりますよ。
原作コミック情報
TVアニメ『機械じかけのマリー』の原作は、あきもと明希先生による「機械じかけのマリー」です。アニメで物語の続きが気になった方や、さらに深く作品の世界に浸りたい方は、ぜひ原作コミックもチェックしてみてください。
著:あきもと明希
花とゆめコミックス全6巻発売中
詳細はこちら:https://lala.ne.jp/sakuhin/?id=40
さらに、番外編『機械じかけのマリー+』が月刊LaLa(毎月24日発売)にて好評連載中です。アニメでは描かれていないエピソードや、キャラクターたちの新たな一面を発見できるかもしれません。
アニメで興味を持ったら、ぜひ原作コミックも手に取ってみてください。アニメとはまた違った魅力や、さらに先の物語が楽しめます!
編集部まとめ
TVアニメ『機械じかけのマリー』第11話「忘れられたマリー」のあらすじ・先行カット・予告映像の解禁は、多くのファンにとって待ちに待ったニュースではないでしょうか。記憶を失ったアーサーと、彼に忘れられてしまったマリーの間に何が起こるのか、その切なくも心温まる展開に期待が高まります。
笑いと感動が詰まったハートフルラブコメディとして、多くの視聴者を魅了し続ける本作。まだご覧になっていない方も、この機会にぜひ『機械じかけのマリー』の世界に触れてみてください。そして、最新話の放送・配信をリアルタイムで体験し、マリーとアーサーの運命を見守りましょう!
『機械じかけのマリー』の最新情報は、公式HPやX(旧Twitter)で随時発信されています。ぜひフォローして、作品の最新動向を追いかけましょう!
著者
あつめでぃあ編集部
あつめでぃあ編集部が最新情報をお届けします。
