アニメ
大人気『惚れ魔女』、待望のTVアニメ化決定!
公開日:2026年02月05日
更新日:2026年02月05日
大人気『惚れ魔女』、待望のTVアニメ化決定!
双葉社 Mノベルスfより小説が、そしてKADOKAWA・FLOS COMICよりコミカライズが刊行され、シリーズ累計100万部を突破する大人気作品『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』が、ついにTVアニメ化されることが決定しました!
この作品は、湖に住む魔女ロゼが、密かに想いを寄せていた騎士ハリージュから「惚れ薬を作ってほしい」と告げられるところから始まる、なんとも切ないラブストーリー。そう、ロゼは彼に失恋してしまうのです。それでも彼の依頼を断れず、惚れ薬が完成するまでの間だけでも一緒にいられたらと、切ない想いを胸に日々を過ごしていく…そんな“失恋”から始まる、少し不器用で温かい恋物語が、2026年にアニメーションとして私たちの前に姿を現します。
“失恋”から始まる切ない物語が2026年に!
アニメ化決定の報せは、2026年2月2日(月)18時に解禁されました。まだ少し先のように感じるかもしれませんが、この切ない物語がどのようにアニメで表現されるのか、今から期待で胸がいっぱいになりますね。ロゼとハリージュの繊細な心の動きや、魔女の庵での日常が、美しい映像と声で描かれることを想像するだけでワクワクが止まりません!
アニメの権利表記は「©六つ花えいこ/双葉社・惚れ魔女製作委員会」、コミックの権利表記は「(C)Kamada (C)Eiko Mutsuhana, vient」となっています。公式情報や続報は、アニメ公式サイト(horemajo-anime.com)や公式Xアカウント(@horemajo_anime)で随時発表されるとのことですので、ぜひチェックして、最新情報を逃さないようにしてくださいね!ハッシュタグは#惚れ魔女です!
原作者・六つ花えいこ先生&漫画・釜田先生からお祝いコメント&イラスト到着!
今回のTVアニメ化決定を記念して、原作の六つ花えいこ先生とコミカライズを担当する釜田先生から、お祝いのコメントと素敵な描き下ろしイラストが到着しました!作品への深い愛情が伝わってくる、感動的なメッセージとイラストをぜひご覧ください。
六つ花えいこ先生の喜びの声
原作者の六つ花えいこ先生からは、アニメ化決定への驚きと感謝の気持ちが込められたコメントが届いています。
「どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。」がアニメ化されることになりました。
あまりにもびっくりしすぎて、今でもふとした時に「あれ?もしかして…アニメに…なる…!?」と驚いています。果報者です。
ここまで物語を大切に支えてくださった読者の皆様、いつも真剣に向き合ってくださる釜田先生、作品に心を寄せ、力を尽くしてくださる関係者の皆様。本当に、ありがとうございます。
皆様とアニメでも、魔女の庵でお目にかかれることを願って。
先生の「あまりにもびっくりしすぎて」という言葉から、アニメ化がどれほど待ち望まれ、そして驚きに満ちた出来事であったかが伝わってきますね。読者の皆さん、釜田先生、そして関係者の皆様への感謝の気持ちが綴られており、作品が多くの人々に愛され、支えられてきたことがよくわかります。アニメで再び「魔女の庵」に集える日が待ち遠しいですね!
釜田先生の描き下ろしイラストに注目!
コミカライズを担当する釜田先生からは、アニメ化を祝う描き下ろしイラストが到着しました!このイラストは、作品の世界観やキャラクターの魅力を凝縮した、ファンにはたまらない一枚となっています。残念ながら、ここに直接イラストを掲載することはできませんが、この特製イラストを使用したプレゼントキャンペーンが実施されるので、ぜひそちらでゲットするチャンスを狙ってくださいね!釜田先生の描くロゼやハリージュが、アニメでどのように動くのか、想像が膨らみます。

©六つ花えいこ/双葉社・惚れ魔女製作委員会
物語の核心に迫るイントロダクション公開!
改めて、本作の魅力をおさらいできるイントロダクションが公開されました。まだ作品に触れたことがない方も、この機会にぜひチェックしてみてください。
シリーズ累計 100 万部突破。
“失恋”から始まる、少し不器用で切ない恋物語。
「惚れ薬を作ってほしい」
湖に住む魔女ロゼは、密かに想いを寄せていた騎士ハリージュから、その一言を告げられる。彼が想っているのは、自分ではない誰か——その現実に、ロゼは失恋する。
それでも彼の依頼を断れず、惚れ薬が完成するまでの間だけでも一緒にいられたらと、切ない想いを胸に日々を重ねていくロゼ。
叶わぬ恋だとわかっていても、想いは消せない。
これは、不器用な引きこもり魔女×世話焼きな生真面目騎士。惚れ薬をきっかけに紡がれる、切ない恋物語。
ロゼとハリージュ、切ない恋の行方
このイントロダクションを読むと、ロゼの切ない心情がひしひしと伝わってきますね。大好きな人から、自分ではない誰かのための「惚れ薬」を依頼されるという、なんとも残酷で、それでいてロマンティックな設定。それでも、彼と一緒にいられる時間を大切にしようとするロゼのひたむきさ、そしてそんな彼女を見守るハリージュの存在が、読者の心を掴んで離しません。
「不器用な引きこもり魔女×世話焼きな生真面目騎士」というキャラクター設定も、二人の関係性をより魅力的にしています。アニメでは、彼らの表情や仕草、そして言葉の端々から、この切ない恋物語がどのように紡がれていくのか、今から目が離せませんね。
アニメ化記念!豪華プレゼントキャンペーン実施中!
TVアニメ化決定を記念して、特別なプレゼントキャンペーンが実施されています!これは見逃せませんよ!

©六つ花えいこ/双葉社・惚れ魔女製作委員会
賞品:漫画・釜田先生描き下ろしお祝いイラスト使用特製 QUO カード 500 円分
当選人数:抽選で5名様
応募条件:『惚れ魔女』公式アカウント(@horemajo_anime)をフォロー&リポスト
応募締め切り:2月15日(日)23時59分まで
釜田先生の貴重な描き下ろしイラストがデザインされたQUOカードが手に入るチャンスです!公式Xアカウントをフォローして、対象の投稿をリポストするだけで応募が完了しますので、ぜひこの機会に応募して、素敵な記念品をゲットしてくださいね。締め切りが迫っていますので、お早めに!
原作&コミック情報もチェック!
アニメの放送まで待てない!という方は、ぜひ原作小説やコミカライズ版を読んで、ロゼとハリージュの物語を深く味わってみてください。アニメをより一層楽しむためにも、予習はバッチリしておきましょう!
小説版『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』
原作:六つ花えいこ
イラスト:vient
レーベル:Mノベルスf(双葉社刊)
発売状況:1~2巻発売中
物語の始まりを紡いだ原作小説は、ロゼの繊細な心情や、ファンタジー世界観が丁寧に描かれています。アニメで描かれる前の物語をじっくりと楽しみたい方におすすめです。
コミカライズ版『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』
漫画:釜田
原作:六つ花えいこ
キャラクター原案:vient
レーベル:FLOS COMIC(KADOKAWA刊)
発売状況:1巻~5巻発売中、最新6巻は2月5日発売!
連載:『カドコミ』にて大好評連載中(web版:https://comic-walker.com/detail/KC_003127_S?episodeType=first)
釜田先生によるコミカライズ版は、ロゼやハリージュの表情が豊かに描かれ、物語にさらなる深みを与えています。最新6巻が2月5日に発売されるとのことですので、こちらもぜひチェックして、アニメ放送前に追いついてみてはいかがでしょうか?『カドコミ』でのweb連載も要チェックです!
編集部まとめ
“失恋”から始まる、少し不器用で切ない恋物語『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』のTVアニメ化決定は、多くのファンにとって待ちに待った朗報ですね!原作の六つ花えいこ先生、コミカライズの釜田先生からの温かいコメントやイラストからも、作品への愛情がひしひしと伝わってきました。
2026年の放送に向けて、これから様々な情報が解禁されていくことでしょう。ロゼとハリージュの切ない恋の行方が、アニメーションでどのように表現されるのか、今からとても楽しみです。ぜひ、公式Xアカウントをフォローして、プレゼントキャンペーンにも参加しつつ、最新情報を追いかけていきましょう!アニメ放送まで、原作やコミックを読み返しながら、期待を膨らませて待ちましょうね!
著者
あつめでぃあ編集部
あつめでぃあ編集部が最新情報をお届けします。
