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「いい推しの日」にサプライズ!『ふつつかな悪女』玲琳&慧月がアイドルに大変身!
公開日:2025年11月07日
更新日:2025年11月07日
「いい推しの日」にサプライズ!『ふつつかな悪女』玲琳&慧月がアイドルに大変身!
「一迅社ノベルス」にて小説が、そして「月刊コミック ZERO-SUM」にてコミカライズが絶賛連載中の大人気作『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』。小説とコミックス、双方で高い人気を誇る本作から、ファンにはたまらないサプライズが届きました!
来る2025年11月4日、この日は「いい推しの日」!まさに推しを愛でる日にふさわしく、TVアニメ化が発表されている本作から、入れ替わり後の玲琳(れいりん)と慧月(けいげつ)のアイドルビジュアルが公開されたのです!これはもう、ファンならずとも胸が高鳴るニュースではないでしょうか。
今回お披露目されたアイドルビジュアルは、もし玲琳と慧月がアイドルになったら……という「ifの世界」を描いた、なんとも夢のある一枚。コミカライズを担当されている尾羊英先生がデザインされたという、とびきりキュートなアイドル衣装を身につけた二人の姿は必見です。
ビジュアルを見てみると、満面の笑顔でウインクを決め、両手で大きなハートをつくる玲琳の姿が!彼女らしい明るさと華やかさが存分に表現されています。一方、はにかんだような表情で右手で小さく指ハートをつくる慧月は、その控えめながらも愛らしい魅力が光っていますね。玲琳と慧月、それぞれの個性が輝くアイドル姿に、思わず「推し」と叫びたくなってしまうこと間違いなしです!
これまでも『ふつつかな悪女ではございますが』は、その人気を証明するように数々の賞を受賞してきました。小説は「シーモアみんなが選ぶ 2023 電子コミック大賞」ラノベ部門賞を受賞し、「ブックライブ年間ランキング 2023」女性向けラノベランキングでも堂々の1位を獲得。コミカライズも「マガデミー賞 2023 作品賞ノミネート助演女優賞ノミネート」(朱慧月)や「楽天 Kobo電子書籍アワード 2024/今読んでおきたい!注目コミック部門」に選ばれるなど、その話題性はとどまるところを知りません。今回のアイドルビジュアル公開で、さらに多くのファンを魅了することでしょう。
ますます盛り上がりを見せる『ふつつかな悪女ではございますが』から、今後も目が離せませんね!

(C)中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会
TVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが』作品情報
待望のTVアニメ化が決定している『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』。今回のアイドルビジュアル公開で、アニメへの期待もさらに高まったのではないでしょうか。ここで、改めて作品の魅力的なストーリーをご紹介しましょう。
ストーリー
物語の舞台は、次期妃を育成するため、五つの名家から姫君を集めた宮――その名も『雛宮(すうぐう)』。この宮には、美しく聡明な黄家(こうけ)の雛女(ひめ)・玲琳(れいりん)がいました。彼女は「殿下の胡蝶(こちょう)」と謳われ、周囲から深く愛される存在でした。
しかし、乞巧節(きっこうせつ)の夜、事態は急変します。皆から悪女と呼ばれ嫌われていた朱家(しゅけ)の雛女・慧月(けいげつ)の手により、玲琳と慧月は互いの身体を入れ替えられてしまうのです。玲琳が気づいた時には、すでに処刑が決まっていることを告げられ、まさに絶体絶命の状況に陥ります。
しかし、幼い頃から病弱で常に死と隣り合わせで生きてきた玲琳は、この悲劇的な入れ替わりを、むしろ健康な身体を手に入れたことを喜ぶという、驚くべき反応を見せます。悲劇かと思われたこの出来事も、鋼(はがね)の精神を持つ玲琳にとっては、新たな人生の始まりだったのです。
入れ替わり後、あばら家に追放されても自由を満喫し、命を狙ってくる者たちには持ち前の明るさと優しさで魅了。数々の逆境を乗り越えていく玲琳の姿は、読者に勇気と感動を与えます。一方、玲琳を妬み憎んでいた慧月も、玲琳の本来の人柄に触れるうちに心が揺らぎ始めます。ほうき星が輝く夜に身体が入れ替わった二人。その日から彼女たちの運命は大きく変わり、やがて後宮を揺るがす陰謀に巻き込まれていくことに……。
正反対の少女が繰り広げる後宮での“入れ替わり”逆転劇は、まさに堂々たる開幕を告げます。この壮大な物語が、アニメでどのように描かれるのか、今から楽しみでなりませんね。

(C)中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会
放送情報&豪華スタッフ・キャスト陣
TVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』の放送時期や、作品を彩る豪華なスタッフ・キャスト陣の情報も公開されています。
放送情報
2026年放送決定
少し先の放送となりますが、その分、制作陣がじっくりと作品を作り込んでいる証拠かもしれません。期待して待ちましょう!
スタッフ
この素晴らしい物語をアニメーションとして作り上げるのは、実力派のクリエイターたちです。
原作:中村颯希 (一迅社ノベルス /一迅社刊 )
キャラクター原案:ゆき哉・尾羊英
監督:山﨑みつえ
シリーズ構成:中村能子
キャラクターデザイン:菊池愛
アニメーション制作:動画工房
原作の魅力を最大限に引き出し、キャラクターデザインやアニメーション制作には、多くの人気作品を手がけてきたベテラン陣が名を連ねています。特にアニメーション制作は、数々のヒット作を生み出してきた動画工房が担当するとのことで、そのクオリティには絶大な期待が寄せられます。
キャスト
そして、物語に命を吹き込む声優陣も発表されています。
黄 玲琳:石見舞菜香
朱 慧月:川井田夏海
主人公である玲琳と慧月を演じるのは、人気と実力を兼ね備えたお二方。彼女たちがどのようにキャラクターを表現し、物語を紡いでいくのか、今からその演技が楽しみでなりません。
TVアニメの最新情報は、以下の公式ページで随時更新されますので、ぜひチェックしてくださいね!
TVアニメ公式ホームページ:https://futsutsuka.net/
TVアニメ公式X(旧:Twitter):https://x.com/futsutsuka_PR
原作情報もチェック!小説&コミックが大人気!
TVアニメ化でさらに注目が集まる『ふつつかな悪女ではございますが』ですが、その魅力の源泉は、なんといっても原作の小説とコミックスにあります。まだ未読の方は、ぜひこの機会に手に取ってみてはいかがでしょうか。
シリーズ累計はなんと400万部を突破!この数字が、いかに多くの読者に愛されている作品であるかを物語っています。
小説『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』
物語の原点である小説は、一迅社ノベルスより刊行されています。
著:中村颯希/イラスト:ゆき哉
第1巻~第11巻好評発売中!
緻密な世界観とキャラクターの心情が丁寧に描かれた小説は、読者を深く物語の世界へと誘います。イラストを担当するゆき哉先生の美麗な挿絵も、作品の魅力を一層引き立てています。
▼『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』 原作小説特設ページ
https://www.ichijinsha.co.jp/novels/futsutsukana/
コミック『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』
小説の物語が、尾羊英先生の筆によってコミックとして鮮やかに表現されています。ZERO-SUMコミックスより刊行中です。
コミック:尾羊英/原作:中村颯希/キャラクター原案:ゆき哉
第1巻~第9巻好評発売中!
コミック版では、小説で描かれた魅力的なキャラクターたちが生き生きと動き出し、後宮でのドラマがより視覚的に楽しめます。特に、今回のアイドルビジュアルもデザインされた尾羊英先生の描くキャラクターは、原作ファンからも絶大な支持を得ています。
▼『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』 ゼロサムオンライン
https://zerosumonline.com/detail/futsuakujo
編集部まとめ
「いい推しの日」に公開された、玲琳と慧月のアイドルビジュアルは、TVアニメ化を控えた『ふつつかな悪女ではございますが』の新たな一面を見せてくれました。それぞれの個性が光るキュートな姿は、ファンにとって最高のプレゼントになったのではないでしょうか。
小説、コミック共に大人気で、数々の賞を受賞している本作。2026年には待望のTVアニメも放送が決定しており、その盛り上がりはますます加速していくことでしょう。まだ作品に触れたことがない方も、この機会にぜひ、玲琳と慧月が織りなす後宮での“入れ替わり”逆転劇の世界に飛び込んでみませんか?きっと、あなたも彼女たちの魅力の虜になるはずです!
今後のTVアニメの続報や、原作の展開にも引き続き注目していきましょう!
著者
あつめでぃあ編集部
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