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『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』がTVアニメ化!その魅力に迫る!
公開日:2026年02月15日
更新日:2026年02月15日
大人気作が待望のTVアニメ化!その魅力に迫る!
「一迅社ノベルス」にて小説が刊行中、「月刊コミック ZERO-SUM」にてコミカライズが連載中の『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』。この大人気作が、ついにTVアニメとして私たちの元にやってきます!
原作小説は「シーモアみんなが選ぶ 2023 電子コミック大賞」ラノベ部門賞受賞、「ブックライブ年間ランキング 2023」女性向けラノベ ランキング1位に輝くなど、その面白さは折り紙つき。また、コミカライズも「マガデミー賞 2023 作品賞ノミネート助演女優賞ノミネート」や「楽天 Kobo 電子書籍アワード 2024/今読んでおきたい!注目コミック部門」に選出されるなど、小説・コミック共に高い人気を誇っています。
そんな話題沸騰中の本作が、2026年7月よりTVアニメとして放送されることが決定しました。物語の主人公である黄 玲琳役には石見舞菜香さん、そして朱 慧月役には川井田夏海さんが決定し、この豪華なキャスト陣がどのようにキャラクターたちに命を吹き込むのか、今から楽しみでなりませんね!
2月のテーマは“バレンタイン”玲琳&慧月の季節ビジュアル公開!
TVアニメ化の発表と同時に、第9回目となる2月の季節ビジュアルが解禁されました。今回のテーマは、なんとも可愛らしい“バレンタイン”!
公開されたビジュアルには、ケーキやマカロンが並ぶ、まさにバレンタインらしい甘い空間が広がっています。その中で、ミニチュアサイズになった玲琳と慧月が、お菓子の世界で楽しそうに遊ぶ姿が描かれています。二人の愛らしい表情や、細部までこだわったお菓子の描写は、見ているだけで心が温かくなりますね。このビジュアルからも、作品の持つ優しく、そしてどこかファンタジックな雰囲気が伝わってきます。

(C)中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会
『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』作品情報
ここからは、TVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』の気になる詳細情報をお届けします!

(C)中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会
ストーリー
次期妃を育成するため、五つの名家から姫君を集めた宮――『雛宮(すうぐう)』。名家のうちの一つ、美しく聡明な黄家(こうけ)の雛女(ひめ)・玲琳(れいりん)は、『殿下の胡蝶(こちょう)』と謳われ周囲から愛されていた。しかし乞巧節(きっこうせつ)の夜に、悪女と呼ばれ皆から嫌われていた朱家(しゅけ)の雛女・慧月(けいげつ)の手により、互いの身体を入れ替えられてしまう。
気づいた時には、すでに処刑が決まっていることを告げられ絶体絶命。しかし幼い時から病弱で常に死と隣り合わせで生きてきた彼女は、むしろ健康な身体を手に入れたことを喜んでいた!?
悲劇かと思われた入れ替わりだったが、鋼(はがね)の精神を持つ玲琳は、あばら家に追放されても自由を満喫し、命を狙ってくる者たちには持ち前の明るさと優しさで魅了し、数々の逆境を乗り越えていく。一方、玲琳を妬み憎んでいた慧月も、玲琳の本来の人柄に触れるうちに心が揺れ始めて――。
ほうき星が輝く夜に身体が入れ替わった二人。その日から彼女たちの運命は大きく変わり、やがて後宮を揺るがす陰謀に巻き込まれていく。
正反対の少女が繰り広げる後宮“入れ替わり”逆転劇、堂々の開幕!
美しく聡明な玲琳と、悪女と嫌われていた慧月。全く異なる二人の少女が、ある夜を境に身体が入れ替わってしまうという、衝撃的な展開から物語は幕を開けます。絶体絶命の状況に陥りながらも、持ち前の鋼の精神で逆境を乗り越えていく玲琳の姿は、私たちに勇気を与えてくれることでしょう。そして、玲琳を憎んでいたはずの慧月の心が揺れ動く様子も、見どころの一つです。後宮を舞台に繰り広げられる陰謀と、二人の少女の運命がどう交錯していくのか、目が離せませんね!
放送情報
2026年7月放送決定
スタッフ
原作:中村颯希(一迅社ノベルス/一迅社刊)
キャラクター原案:ゆき哉・尾羊英
監督:山﨑みつえ
シリーズ構成:中村能子
キャラクターデザイン:菊池愛
アニメーション制作:動画工房
『月刊少女野崎くん』や『多田くんは恋をしない』など、数々の人気作を手がけてきた山﨑みつえ監督と、アニメーション制作の動画工房がタッグを組むとあって、そのクオリティには期待しかありません。原作の魅力を最大限に引き出し、美しい映像で私たちを物語の世界へ誘ってくれることでしょう。
キャスト
黄 玲琳:石見舞菜香
朱 慧月:川井田夏海
主人公の玲琳を演じるのは、数々の作品でヒロインを演じ、その透明感のある声と確かな演技力で多くのファンを魅了する石見舞菜香さん。そして、慧月役には、個性豊かなキャラクターを演じ分ける実力派の川井田夏海さん。このお二人が織りなす、入れ替わった二人の少女の繊細な感情表現は、きっと私たちの心を掴んで離さないはずです。
関連情報
TVアニメ公式ホームページ:https://futsutsuka.net/
TVアニメ公式 X(旧:Twitter):https://x.com/futsutsuka_PR
マルシー:(C)中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会
原作情報:小説&コミックも絶賛発売中!
TVアニメ化を機に、原作を読んでみたいと思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?小説とコミック、どちらも絶賛発売中です!
小説『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』
シリーズ累計400万部突破という驚異的な数字を叩き出している原作小説は、一迅社ノベルスより好評発売中です。小説ならではの細やかな心理描写や、壮大な世界観をじっくりと堪能できます。
一迅社ノベルス
著:中村颯希/イラスト:ゆき哉
第1巻~第11巻好評発売中!
▼『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』原作小説特設ページ:
https://www.ichijinsha.co.jp/novels/futsutsukana/
コミック『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』
美麗なイラストで物語の世界を視覚的に楽しめるコミカライズも、ZERO-SUM コミックスより好評発売中です。小説を読んだ方も、また違った魅力を発見できるはずです。
ZERO-SUM コミックス
コミック:尾羊英/原作:中村颯希/キャラクター原案:ゆき哉
第1巻~第9巻好評発売中!
▼『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』ゼロサムオンライン:
https://zerosumonline.com/detail/futsuakujo
ノベル&コミック5周年記念!スペシャルサイトも要チェック!
さらに、ノベル刊行&コミカライズ連載開始から5周年を迎えたことを記念し、『ふつつかな悪女ではございますが』ノベル&コミック5周年 Anniversary サイトが公開されています!
この記念サイトでは、5周年記念PVや、作家陣による記念メッセージ、そして貴重な鼎談記事など、ファンにはたまらないコンテンツが盛りだくさんです。アニメ放送開始前に、ぜひこちらもチェックして、作品への理解を深めてみてはいかがでしょうか?
5周年 Anniversary サイト:https://www.ichijinsha.co.jp/novels/futsutsukana5th/
編集部まとめ
小説・コミック共に絶大な人気を誇る『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』のTVアニメ化決定は、多くのファンにとって待ちに待ったニュースだったのではないでしょうか。2026年7月の放送開始が今から待ち遠しいですね!
豪華なキャスト・スタッフ陣が手掛けるアニメーション、そして今回公開された可愛らしいバレンタインビジュアルは、作品への期待をさらに高めてくれます。後宮を舞台にした壮大な物語と、二人の少女の運命が織りなす人間ドラマを、ぜひアニメで体験してください。原作を未読の方も、この機会にぜひ小説やコミックを手に取って、その世界観に触れてみることをおすすめします。今後の続報にも、引き続き注目していきましょう!
著者
あつめでぃあ編集部
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