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大人気作『ふつつかな悪女ではございますが』ついにTVアニメ化決定!
公開日:2026年02月25日
更新日:2026年02月25日
大人気作『ふつつかな悪女ではございますが』ついにTVアニメ化決定!
「一迅社ノベルス」にて小説が刊行中、そして「月刊コミック ZERO-SUM」にてコミカライズが連載されている、あの大人気作品『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』が、ついにTVアニメ化されることが決定しました!2026年7月より、いよいよ放送がスタートします。
本作は、小説・コミックともに数々の賞を受賞し、多くの読者を魅了し続けている話題作なんです。小説版は「シーモアみんなが選ぶ 2023 電子コミック大賞」ラノベ部門賞を受賞、「ブックライブ年間ランキング 2023」女性向けラノベ ランキングで堂々の1位を獲得。また、コミカライズ版も「マガデミー賞 2023 作品賞ノミネート助演女優賞ノミネート」(朱 慧月)や、「楽天 Kobo 電子書籍アワード 2024/今読んでおきたい!注目コミック部門」に選ばれるなど、その人気は折り紙つきです。
そして、気になるメインキャストも発表されました!主人公の一人である黄 玲琳(こう れいりん)役を石見舞菜香さんが、そしてもう一人の主人公である朱 慧月(しゅ けいげつ)役を川井田夏海さんが担当されます。実力派のお二人がどのようにキャラクターに命を吹き込むのか、今から楽しみでなりませんね!
待望のキャラクタービジュアル公開!金家、藍家、玄家の3雛女に注目!
TVアニメ化の発表と同時に、物語の鍵を握る重要なキャラクターたちのビジュアルも解禁されました!今回公開されたのは、金家、藍家、玄家の「3雛女」こと、金 清佳(きん せいか)、藍 芳春(らん ほうしゅん)、そして玄 歌吹(げん かすい)の3人です。
これらの美麗なキャラクタービジュアルは、本アニメでキャラクターデザインを担当する菊池愛さんによる描き下ろし!アニメ本編で彼女たちがどのように躍動するのか、想像するだけでワクワクしますね。
金 清佳(きん せいか)

(C) 中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会
金家の雛女である清佳は、美や芸術を深く愛し、尊ぶ心を持つ女性です。その価値観は明確で、好き嫌いがはっきりしているのが特徴。誇り高く、潔い性格で、凛とした佇まいが印象的です。アニメで彼女がどのような存在感を放つのか、注目したいですね。
藍 芳春(らん ほうしゅん)

(C) 中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会
藍家の雛女、芳春は、他家の雛女の中でも特に大人しく、控えめな雰囲気をまとっています。小柄で愛らしい佇まいが魅力的で、見ているだけで癒されそうです。特技は詩歌と書という、雅な一面も持ち合わせています。彼女の繊細な表現がアニメでどう描かれるのか、期待が高まります。
玄 歌吹(げん かすい)

(C) 中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会
玄家の雛女である歌吹は、寡黙で凛とした佇まいを見せる女性です。雛女の中では最年長であり、落ち着いた性格の持ち主。囲碁将棋や武技を得意とするなど、知性と強さを兼ね備えたキャラクターです。彼女の秘めたる魅力が、アニメでどのように花開くのか、目が離せません!
『ふつつかな悪女ではございますが』とは?作品の魅力に迫る!
まだ本作を知らないという方のために、改めてその魅力をご紹介しましょう。
物語の舞台は、次期妃を育成するため、五つの名家から姫君を集めた宮――「雛宮(すうぐう)」。美しく聡明な黄家の雛女・玲琳(れいりん)は、「殿下の胡蝶(こちょう)」と謳われ、周囲から愛されていました。しかし、乞巧節(きっこうせつ)の夜、悪女と呼ばれ皆から嫌われていた朱家の雛女・慧月(けいげつ)の手により、二人の身体は入れ替わってしまうのです!
気づいた時には、すでに処刑が決まっていることを告げられ絶体絶命。しかし、幼い時から病弱で常に死と隣り合わせで生きてきた玲琳は、むしろ健康な身体を手に入れたことを喜んでいました!?悲劇かと思われた入れ替わりでしたが、鋼の精神を持つ玲琳は、あばら家に追放されても自由を満喫し、命を狙ってくる者たちには持ち前の明るさと優しさで魅了し、数々の逆境を乗り越えていきます。
一方、玲琳を妬み憎んでいた慧月も、玲琳の本来の人柄に触れるうちに心が揺れ始めて――。ほうき星が輝く夜に身体が入れ替わった二人。その日から彼女たちの運命は大きく変わり、やがて後宮を揺るがす陰謀に巻き込まれていくのです。
正反対の少女が繰り広げる後宮“入れ替わり”逆転劇!これはもう、見逃せませんね!
TVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』作品情報
放送情報:2026年7月放送決定
スタッフ:
原作: 中村颯希(一迅社ノベルス/一迅社刊)
キャラクター原案: ゆき哉・尾羊英
監督: 山﨑みつえ
シリーズ構成: 中村能子
キャラクターデザイン: 菊池愛
アニメーション制作: 動画工房
キャスト:
黄 玲琳: 石見舞菜香
朱 慧月: 川井田夏海
TVアニメ公式ホームページ: https://futsutsuka.net/
TVアニメ公式X(旧:Twitter): https://x.com/futsutsuka_PR

(C) 中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会
原作情報もチェック!小説&コミックで広がる世界観
TVアニメ化を機に、原作の小説やコミックを読んでみたい!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。本作は、シリーズ累計400万部を突破する大ヒット作なんです!
小説『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』
著者:中村颯希
イラスト:ゆき哉
レーベル:一迅社ノベルス
発売状況:第1巻~第11巻好評発売中!第12巻は2026年3月31日に通常版・特装版にて発売予定です。
▼『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』原作小説特設ページ
https://www.ichijinsha.co.jp/novels/futsutsukana/
コミック『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』
コミック:尾羊英
原作:中村颯希
キャラクター原案:ゆき哉
レーベル:ZERO-SUMコミックス
発売状況:第1巻~第9巻好評発売中!第10巻は2026年3月31日に通常版・特装版にて発売予定です。
▼『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』ゼロサムオンライン
https://zerosumonline.com/detail/futsuakujo
さらに、ノベル刊行&コミカライズ連載開始から5周年を記念したAnniversaryサイトも公開中!5周年記念PVや、作家陣による記念メッセージ、鼎談記事など、ファン必見のコンテンツが盛りだくさんですよ。
▼『ふつつかな悪女ではございますが』ノベル&コミック 5周年 Anniversaryサイト
https://www.ichijinsha.co.jp/novels/futsutsukana5th/
編集部まとめ:アニメで描かれる「ふつあく」の世界に期待高まる!
小説、コミックと多くのファンを魅了してきた『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』。ついにTVアニメ化が決定し、さらに魅力的な雛女たちのビジュアルも公開され、その期待は高まるばかりです!
2026年7月の放送開始が今から待ち遠しいですね。アニメで描かれる玲琳と慧月の入れ替わり劇、そして後宮を舞台に繰り広げられる陰謀と、個性豊かなキャラクターたちの活躍に、ぜひご注目ください!原作を読んだ方も、これから作品に触れる方も、アニメ「ふつあく」の世界を一緒に楽しみましょう!
著者
あつめでぃあ編集部
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