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大人気『ふつつかな悪女ではございますが』待望のTVアニメ化が決定!
公開日:2026年01月09日
更新日:2026年01月09日
大人気『ふつつかな悪女ではございますが』待望のTVアニメ化が決定!
「一迅社ノベルス」にて小説が刊行中、そして「月刊コミック ZERO-SUM」にてコミカライズが連載中の『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』(小説:中村颯希/イラスト:ゆき哉/コミック:尾羊英)。この大人気シリーズが、ついにTVアニメとして皆さんのもとへ届けられることになりました!
原作小説版は「シーモアみんなが選ぶ 2023 電子コミック大賞」ラノベ部門賞受賞、「ブックライブ年間ランキング 2023」女性向けラノベ ランキング 1 位を獲得。コミカライズ版も「マガデミー賞 2023 作品賞ノミネート助演女優賞ノミネート」朱 慧月、「楽天 Kobo 電子書籍アワード 2024/今読んでおきたい!注目コミック部門」に選出されるなど、その人気は折り紙付きです。小説、コミックス共に高い人気を誇る本作が、いよいよアニメーションとして動き出すことに、多くのファンが喜びの声を上げています。
TVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』は、2026年4月より放送開始となります。そして、気になるメインキャストも発表されました。主人公の一人である黄 玲琳(こう れいりん)役を石見舞菜香さん、そしてもう一人の主人公である朱 慧月(しゅ けいげつ)役を川井田夏海さんが担当いたします。実力派声優陣がどのようにキャラクターたちに命を吹き込むのか、今から期待が高まりますね。
麗しいお正月ビジュアルが公開!玲琳と慧月の魅力が満載
TVアニメ化決定の報とともに、第8回目となる1月の季節ビジュアルが解禁となりました。今回のテーマは「お正月」!黄 玲琳と朱 慧月の二人が、お正月らしい装いで描かれています。
ビジュアルでは、羽根つきの羽根と筆を手に、穏やかに微笑む玲琳の姿が印象的です。その優雅な表情からは、彼女の聡明さと気品が感じられますね。一方、顔に墨で〇や×を書かれ、思わず驚いた表情を見せる慧月の姿も描かれています。二人の対照的ながらも魅力的な表情が、作品の世界観をより一層引き立てています。このビジュアルを見るだけで、彼女たちの関係性や物語への想像が膨らみます。

(C)中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会
TVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが』作品情報
ストーリー
次期妃を育成するため、五つの名家から姫君を集めた宮――『雛宮(すうぐう)』。その中でも特に美しく聡明と謳われた黄家(こうけ)の雛女(ひめ)・玲琳(れいりん)は、『殿下の胡蝶(こちょう)』と称され、周囲から深く愛されていました。しかし、乞巧節(きっこうせつ)の夜、悪女として皆に嫌われていた朱家(しゅけ)の雛女・慧月(けいげつ)の手によって、二人の身体は入れ替わってしまうのです。
気づいた時には、玲琳はすでに処刑が決まっているという絶体絶命の状況に。しかし、幼い頃から病弱で常に死と隣り合わせで生きてきた彼女は、健康な身体を手に入れたことをむしろ喜ぶという、驚くべき鋼(はがね)の精神の持ち主でした。悲劇かと思われたこの入れ替わりは、玲琳にとって新たな人生の幕開けとなります。
あばら家に追放されても、玲琳は持ち前の明るさと優しさで自由を満喫し、命を狙ってくる者たちさえも魅了していきます。数々の逆境を乗り越え、彼女はたくましく生きていくのです。一方、玲琳を妬み憎んでいた慧月も、玲琳の本来の人柄に触れるうちに心が揺れ始めます。ほうき星が輝く夜に身体が入れ替わった二人。その日から彼女たちの運命は大きく変わり、やがて後宮を揺るがす巨大な陰謀に巻き込まれていくことになります。
正反対の少女たちが繰り広げる後宮での“入れ替わり”逆転劇は、まさに波乱に満ちた展開が待っています。果たして彼女たちは、この運命をどう切り開いていくのでしょうか。TVアニメでの描写にも期待が高まりますね。
放送情報
2026年4月放送決定
スタッフ
原作:中村颯希(一迅社ノベルス/一迅社刊)
キャラクター原案:ゆき哉・尾羊英
監督:山﨑みつえ
シリーズ構成:中村能子
キャラクターデザイン:菊池愛
アニメーション制作:動画工房
キャスト
黄 玲琳:石見舞菜香
朱 慧月:川井田夏海
公式情報&関連リンク
TVアニメ公式ホームページ:https://futsutsuka.net/
TVアニメ公式 X(旧:Twitter):https://x.com/futsutsuka_PR

原作小説&コミックも大好評!シリーズ累計400万部突破!
TVアニメ化を機に、原作小説やコミックを読んでみたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。本作はシリーズ累計400万部を突破する大ヒット作です。ぜひこの機会に、その魅力に触れてみてください。
小説『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』
一迅社ノベルス
著:中村颯希/イラスト:ゆき哉
第1巻~第11巻好評発売中!
▼『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』原作小説特設ページhttps://www.ichijinsha.co.jp/novels/futsutsukana/
コミック『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』
ZERO-SUMコミックス
コミック:尾羊英/原作:中村颯希/キャラクター原案:ゆき哉
第1巻~第9巻好評発売中!
▼『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』ゼロサムオンラインhttps://zerosumonline.com/detail/futsuakujo
5周年記念サイトも要チェック!
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編集部まとめ
いかがでしたでしょうか?『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』のTVアニメ化決定は、多くのファンが待ち望んだニュースではないでしょうか。麗しい季節ビジュアルや豪華キャスト、そして魅力的なストーリーに、今から放送が待ちきれませんね。原作小説やコミックを読みながら、2026年4月の放送開始を心待ちにしましょう!今後の続報にもぜひご注目ください。
著者
あつめでぃあ編集部
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