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大人気『ふつつかな悪女ではございますが』待望のTVアニメ化!
公開日:2025年12月25日
更新日:2025年12月25日
大人気『ふつつかな悪女ではございますが』待望のTVアニメ化!
「一迅社ノベルス」にて小説が刊行中、そして「月刊コミック ZERO-SUM」にてコミカライズが連載中の『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』(小説:中村颯希先生/イラスト:ゆき哉先生/コミック:尾羊英先生)。この作品は、その魅力的なストーリーとキャラクターで多くの読者を虜にしてきました。
小説版は「シーモアみんなが選ぶ 2023 電子コミック大賞」ラノベ部門賞を受賞し、「ブックライブ年間ランキング 2023」女性向けラノベ ランキングで堂々の1位を獲得。また、コミカライズ版も「マガデミー賞 2023 作品賞ノミネート助演女優賞ノミネート」(朱 慧月)や「楽天 Kobo 電子書籍アワード 2024/今読んでおきたい!注目コミック部門」に選出されるなど、小説・コミックス共に高い人気を誇っています。
そんな大人気作が、ついにTVアニメとして動き出すことが決定しました!放送開始は2026年4月。ファン待望のアニメ化に、早くも大きな注目が集まっています。
そして、気になるキャスト情報も解禁!主人公の一人である黄 玲琳(こう れいりん)役を石見舞菜香さんが、もう一人の主人公である朱 慧月(しゅ けいげつ)役を川井田夏海さんが担当されます。実力派声優陣がどのようにキャラクターに命を吹き込むのか、今から楽しみでなりませんね。
クリスマスがテーマ!玲琳&慧月の季節ビジュアルが公開
TVアニメ化の発表と同時に、第7回目となる12月の季節ビジュアルも解禁されました!今回のテーマは、誰もが心躍る“クリスマス”。入れ替わり後の玲琳と慧月が、クリスマスの準備を楽しむ姿が描かれています。
ビジュアルでは、クリスマスコスチュームに身を包んだ玲琳が、美味しそうなケーキにホイップクリームを乗せてデコレーションする姿が。その表情からは、健康な身体を手に入れ、自由を満喫している玲琳の明るさが伝わってきます。一方、慧月は大きなクリスマスツリーにオーナメントを飾り付けています。玲琳と入れ替わったことで、彼女の心にも変化が訪れているのかもしれません。
この美しい季節ビジュアルは、作品の世界観とキャラクターの魅力を改めて感じさせてくれる一枚です。ぜひ、アニメ本編での彼女たちの活躍にもご期待ください!

(C)中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会
『ふつつかな悪女ではございますが』作品情報
ストーリー
次期妃を育成するため、五つの名家から姫君を集めた宮――『雛宮(すうぐう)』。名家の一つ、美しく聡明な黄家の雛女・玲琳(れいりん)は、『殿下の胡蝶(こちょう)』と謳われ、周囲から愛されていました。しかし、乞巧節(きっこうせつ)の夜に、悪女と呼ばれ皆から嫌われていた朱家の雛女・慧月(けいげつ)の手により、互いの身体を入れ替えられてしまいます。
気づいた時には、すでに処刑が決まっていることを告げられ絶体絶命。しかし、幼い時から病弱で常に死と隣り合わせで生きてきた玲琳は、むしろ健康な身体を手に入れたことを喜んでいたのです!
悲劇かと思われた入れ替わりでしたが、鋼の精神を持つ玲琳は、あばら家に追放されても自由を満喫し、命を狙ってくる者たちには持ち前の明るさと優しさで魅了。数々の逆境を乗り越えていきます。一方、玲琳を妬み憎んでいた慧月も、玲琳の本来の人柄に触れるうちに心が揺らぎ始めて――。
ほうき星が輝く夜に身体が入れ替わった二人。その日から彼女たちの運命は大きく変わり、やがて後宮を揺るがす陰謀に巻き込まれていくことに。正反対の少女が繰り広げる後宮“入れ替わり”逆転劇が、堂々開幕します!
放送情報
2026年4月より放送開始
スタッフ
原作:中村颯希(一迅社ノベルス/一迅社刊)
キャラクター原案:ゆき哉・尾羊英
監督:山﨑みつえ
シリーズ構成:中村能子
キャラクターデザイン:菊池愛
アニメーション制作:動画工房
キャスト
黄 玲琳:石見舞菜香朱 慧月:川井田夏海
公式情報
TVアニメ公式ホームページ:https://futsutsuka.net/
TVアニメ公式 X(旧:Twitter):https://x.com/futsutsuka_PR
原作も大人気!小説&コミック情報
TVアニメ化でさらに注目度が高まる『ふつつかな悪女ではございますが』は、原作小説とコミカライズも絶賛発売中です。シリーズ累計はなんと400万部を突破!まだ読んだことがない方は、この機会にぜひ手に取ってみてください。
小説『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』
一迅社ノベルス
著:中村颯希/イラスト:ゆき哉
第1巻~第11巻好評発売中!
▼原作小説特設ページ:https://www.ichijinsha.co.jp/novels/futsutsukana/
コミック『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』
ZERO-SUM コミックス
コミック:尾羊英/原作:中村颯希/キャラクター原案:ゆき哉
第1巻~第9巻好評発売中!
▼ゼロサムオンライン:https://zerosumonline.com/detail/futsuakujo
さらに、ノベル刊行&コミカライズ連載開始から5周年を迎えた『ふつつかな悪女ではございますが』。5周年 Anniversary サイトでは、記念PVや作家陣による記念メッセージ、鼎談記事などが公開されています。作品の軌跡を振り返りながら、さらなる魅力を発見できること間違いなしです!
▼5周年 Anniversary サイト:https://www.ichijinsha.co.jp/novels/futsutsukana5th/

(C)中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会
編集部まとめ
小説、コミックで多くのファンを魅了してきた『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』。待望のTVアニメ化が決定し、2026年4月からの放送に向けて期待が膨らみます。
病弱な姫と悪女が入れ替わるという衝撃的な導入から、後宮を舞台に繰り広げられる逆転劇と陰謀、そして二人の少女の心の変化が丁寧に描かれる本作。石見舞菜香さんと川井田夏海さんが演じる玲琳と慧月が、アニメでどのように躍動するのか、今から放送が待ちきれませんね。
クリスマスビジュアルの公開で、ますます盛り上がりを見せる『ふつつかな悪女ではございますが』。ぜひ、アニメ放送開始まで、原作小説やコミックを読んで、作品の世界にどっぷり浸かってみてはいかがでしょうか。今後の続報にも引き続きご注目ください!
著者
あつめでぃあ編集部
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