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ついにアニメ化決定!『ブチ切れ令嬢』の魅力に迫る!
公開日:2025年12月27日
更新日:2025年12月27日
ついにアニメ化決定!『ブチ切れ令嬢』の魅力に迫る!
「HJ小説大賞 2021 前期」の受賞作であり、現在ノベルスとコミカライズが好評発売中の『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~』が、2026年7月からTVアニメ化されることが決定しました!このビッグニュースと共に、待望のティザービジュアルとPVが公開され、ファンの間で大きな話題を呼んでいます。
さらに、主人公のエリザベート・レイストン/エリー・レイス役を、人気声優の大西沙織さんが演じることが発表されました。その演技に期待が高まりますね。また、原作者のはぐれメタボ先生、キャラクター原案を手掛けた昌未先生、そしてコミカライズ担当のおおのいも先生からも、アニメ化への熱いコメントが到着しています。
今回の情報解禁に合わせて、TVアニメ公式サイト(https://buchigire-anime.com)と公式X(@buchigire_anime)も公開されました。今後のさらなる情報にも注目ですよ!
壮絶な復讐劇の幕開け!作品概要
『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~』は、そのタイトルからも想像できるように、爽快・大逆転の復讐ファンタジーとして多くの読者を魅了してきました。
物語は、建国記念パーティーの夜に始まります。公爵令嬢エリザベートは、他の令嬢に心を移した王太子から突然の婚約破棄を突きつけられ、そのまま牢へ幽閉されてしまいます。すべてを捧げてきた祖国に裏切られたエリザベートは、強力な神器【七つの魔導書(グリモア・セブンス)】を手に亡命を決意。隣国の子爵ルーカスの手を借りて、新生活と商会経営を始めるのです。その胸には、祖国への凄まじい復讐心を秘めながら――。
ティザービジュアルでは、自身の魔力から生成する神器【七つの魔導書(グリモア・セブンス)】を手に持つエリザベートが、優しげな笑みの中に不敵な印象を漂わせるデザインとなっています。これは、彼女の内に秘めた強さと復讐への覚悟を象徴しているかのようですね。

©はぐれメタボ・ホビージャパン/『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました』製作委員会
また、公開されたティザーPVは、順風満帆だった頃のエリザベートの姿からスタート。しかし、王太子に婚約破棄され、地下牢への投獄と、これまでの人生が一変する様子が描かれます。すべてを捧げてきた国から裏切られ、努力と時間をゴミのようにされたことで、祖国への復讐心を胸に隣国へ亡命する姿が映し出されていきます。自身の魔力から生成する神器【七つの魔導書(グリモア・セブンス)】を使い、エリザベートの爽快な復讐劇が今まさに始まるという、ワクワクとドキドキが入り混じる期待が高まる映像となっています。ぜひご覧ください!
◆ティザーPV
URL:https://youtu.be/DIeeesNOthA

©はぐれメタボ・ホビージャパン/『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました』製作委員会
豪華キャスト陣が語る!キャラクター&意気込み
エリザベート・レイストン/エリー・レイス cv 大西沙織
王太子に婚約を破棄され、すべてを捧げてきた国からも裏切られた公爵令嬢。祖国への凄烈な復讐心を胸に秘め隣国へ亡命し、エリー・レイスとして新たな人生を始めます。自身の魔力から生成する神器は【七つの魔導書(グリモア・セブンス)】。

©はぐれメタボ・ホビージャパン/『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました』製作委員会
大西沙織さんコメント
主人公エリザベートを演じる大西沙織さんからは、本作の魅力と意気込みについて熱いコメントが届いています。
Q1. 本作の魅力をお聞かせいただけますでしょうか。
登場キャラクターが全員、最後までしっかりと役割をまっとうしてくれている所!!エリザベートが復讐を誓うに値しまくるキャラクターが沢山出てきてくれます(笑)。エリザベートになったつもりで作品を楽しんで下さい!スッキリすること間違いなし!
Q2. エリザベート・レイストン/エリー・レイスを演じるにあたり、意気込みや演じる際に意識したことなどを教えていただけますでしょうか。
エリザベート自身がかなり頭の切れるキャラクターなので、難しい台詞や言い回しも、違和感なく説得力が出るように気をつけました。私自身と頭の回転の速さも違うので、自分だったら悩みながら答えるな…と思う台詞も、解答として言ってみたり。エリザベートについて行くのはかなり大変です!!頑張っています!
大西さんのコメントからは、エリザベートというキャラクターの知性と、演じる上での苦労と楽しさが伝わってきますね。これはアニメ本編での演技がますます楽しみになります!
原作者・漫画家も大興奮!制作陣からの熱いコメント
原作ノベルス、キャラクター原案、コミカライズを手掛ける先生方からも、アニメ化への喜びと期待のコメントが到着しました。
原作:はぐれメタボ(HJノベルス/ホビージャパン)
私の小説がアニメ化されるなんて、今でも信じられません。エリーたちが動き出す姿を見るのがとても楽しみです。この様な素晴らしいお話を頂けたのは、イラストレーターの昌未先生や漫画家のおおのいも先生、担当編集さん、そして応援して下さった読者の皆様のおかげです。また、アニメの制作スタッフの皆様方には、原作をしっかりと尊重し、その上でアニメとしてより良い表現を追求して頂いており、大変嬉しく思っております。アニメでのエリー達の活躍をぜひ、楽しんでください!
キャラクター原案:昌未
『ブチ切れ令嬢』アニメ化おめでとうございます!!うれしい!!エリー達が動いて喋ってより表情豊かになっていくのを楽しみにしています!アニメで「報復」がどこまで表現されるのか、かわいい見た目とのギャップの幅がどれくらい開くのかソワソワと期待しています!!
漫画:おおのいも(HJコミックス/コミックファイア連載)
TVアニメ化、本当におめでとうございます!!原作を読んだ時の「なんて面白い作品なんだ…! みんなに読んでほしい!!」という一心で、この作品のために自分にできる全力を注いでまいりました。ですので、こうしてアニメ化が決まり、これ以上ないほど嬉しいです! いちファンとして、動くキャラクターたちに会えるのが楽しみでなりません。放送を心待ちにしております!
原作者のはぐれメタボ先生は、アニメ制作スタッフが原作を尊重していることに喜びを表明。キャラクター原案の昌未先生は、キャラクターたちの動きや表情、そして「報復」の表現に期待を寄せています。コミカライズのおおのいも先生は、いちファンとしてもアニメ化を心待ちにしているとのこと。それぞれの先生方の作品への深い愛情と、アニメ化への期待感がひしひしと伝わってきますね!
見逃せない!公式情報まとめ
TVアニメ『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~』の放送開始が待ち遠しいですね!最後に、現時点で発表されている公式情報をまとめてご紹介します。
ON AIR
2026年07月 TVアニメ放送開始
STAFF
原作:はぐれメタボ(HJノベルス/ホビージャパン)
キャラクター原案:昌未
漫画:おおのいも(HJコミックス/コミックファイア連載)
監督:葛谷直行
シリーズ構成:広田光毅
キャラクターデザイン:姉崎早也花
音楽:宝野聡史、中野香梨
アニメーション制作:スタジオコメット
CAST
エリザベート・レイストン/エリー・レイス:大西沙織
公式情報
公式HP:https://buchigire-anime.com
公式X:@buchigire_anime
『ブチ切れ令嬢』を深く知る!原作・コミカライズ情報
アニメの放送開始まで待てない!という方は、ぜひ原作ノベルスやコミカライズをチェックしてみてください。アニメをより深く楽しむためにも、予習は欠かせませんね!
原作ノベルス
「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~」
著作:はぐれメタボ(HJノベルス/ホビージャパン)
イラスト:昌未
HJノベルスより 1巻~7巻好評発売中
コミカライズ
「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~」
漫画:おおのいも(HJコミックス/コミックファイア連載)
原作:はぐれメタボ
キャラクター原案:昌未
HJコミックスより 1巻~8巻発売中
最新 9巻 2025年12月27日発売
編集部まとめ
婚約破棄、投獄、そして復讐――。壮絶な展開から始まる『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。』のTVアニメ化は、まさにファン待望のニュースですね!主人公エリザベートの知略と魔導書の力で、裏切り者たちにスカッと報復していく姿は、きっと私たちを魅了してくれることでしょう。
大西沙織さんの演じるエリザベートが、どのように動き、語り、そして復讐を遂げていくのか、今から放送が楽しみでなりません。2026年7月の放送開始まで、公式サイトや公式Xをチェックしながら、期待を膨らませていきましょう!
著者
あつめでぃあ編集部
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