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TVアニメ「また殺されてしまったのですね、探偵様」2026年4月放送決定!
公開日:2026年02月04日
更新日:2026年02月04日
TVアニメ「また殺されてしまったのですね、探偵様」2026年4月放送決定!
ボカロPとして数々のヒット曲を手がけ、小説家としても活躍するてにをはさんが原作を執筆し、繊細で愛らしいイラストで人気のりいちゅさんがイラストを担当するミステリー小説「また殺されてしまったのですね、探偵様」。この革新的な作品が、ついに2026年4月からTBSにてTVアニメとして放送されることが決定しました!
本作の主人公は、「殺されても生き返る」という特殊体質を持つ高校生探偵・追月朔也(おいつき さくや)。彼はその掟破りの能力を活かし、数々の難事件に挑んでいきます。従来のミステリーの概念を覆す斬新な設定は、刊行以来高い評価を受け続けてきました。
アニメーション制作には、監督に直谷たかしさん(「結婚指輪物語」)、シリーズ構成に井上美緒さん(「不器用な先輩。」)、キャラクターデザインに熊田明子さん(「囀る鳥は羽ばたかない」シリーズ)、美術監督に根本邦明さん(「劇場版「進撃の巨人」完結編 THE LAST ATTACK」)、撮影監督に山本弥芳さん(「東京リベンジャーズ」)といった、原作の魅力を最大限に引き出す実力派クリエイターたちが集結。すでに発表されている追月朔也役の安田陸矢さん、助手のリリテア役の若山詩音さんに加え、物語をさらに彩る新キャストが解禁となり、ファンからの注目を浴びています。
豪華声優キャストが一挙解禁!物語を彩る個性豊かなキャラクターたち

©2026/てにをは/KADOKAWA/またころ製作委員会
朔也が事件を追いかける中で、ストーリーの鍵を握る重要な4人のキャラクターたちの声優キャストが新たに発表されました!売り出し中の新人女優・灰ヶ峰ゆりう役には青山吉能さん(「ぼっち・ざ・ろっく!」後藤ひとり)、朔也の顔なじみの刑事・漫呂木薫太役には小西克幸さん(「鬼滅の刃」宇髄天元)、凶悪犯罪者《最初の七人(セブン・オールドメン)》の1人であるシャルディナ・インフェリシャス役には釘宮理恵さん(「呪術廻戦」西宮桃)、そしてイギリスからやってきた名探偵フィドの助手ベルカ・ゼッペリン役には高田憂希さん(「NEW GAME!」涼風青葉)が決定。個性豊かなキャラクターたちが、豪華声優陣によってどのように息吹を吹き込まれるのか、期待が高まりますね!
キャストコメント到着!作品への熱い想いを語る
今回発表された新キャストの皆さんから、作品への熱い想いが込められたコメントが到着しました!
灰ヶ峰ゆりう役:青山吉能さん
灰ヶ峰ゆりうの声を担当いたします青山吉能です。
ゆりうはとにかく元気で、愛想が良く、この作品の持つ「軽やかさ」の大部分を担っているのはこの子なんだなというのが第一印象でした。
頑張り屋でどこか空回り気味な一面が、よりこの物語を面白くさせると信じて、とても楽しく演じさせていただきました。
放送を是非お楽しみに!
漫呂木薫太役:小西克幸さん
今回、漫呂木役の声で出演させて頂きます、小西です。
漫呂木は警察です。昨今の作品では、探偵が頑張って警察が遅れをとることが多いかと思いますが、警察は探偵なんかに負けない!精神で頑張って行きたいと思います!!
お楽しみに!!
シャルディナ・インフェリシャス役:釘宮理恵さん
シャルディナ役を担当させていただくことになりました釘宮理恵です。
華やかでゴージャス、ミステリアスなところもある表情豊かなシャルディナというキャラクターを演じるのはとても楽しい時間でした。
みなさま、どうぞ期待して待っていてください。
よろしくお願いいたします!
ベルカ・ゼッペリン役:高田憂希さん
アニメ化決定おめでとうございます!作品名のインパクト!「また、…また!?」ミステリーの匂いに引き込まれるままページを捲り、また捲り。原作を読む手が止まらず、またころの世界に没入したあの時間。アニメーションでどんな風に描かれ皆様の元に届くのか!今から放送を心待ちにしています!一緒に楽しみましょうー
衝撃のティザービジュアル解禁!「永眠っておられました。お蘇りなさいませ」
作品を象徴する名シーンが切り取られたティザービジュアルも解禁されました!今回も何者かに殺害され、優秀な助手・リリテアの膝枕の上で目を閉じて横たわる主人公・追月朔也の姿が描かれています。永眠する朔也を見つめるリリテアの表情はどこか不安げで、何度も繰り返される探偵様の“死”に対する複雑な想いが滲み出ているようにも見えますね。

©2026/てにをは/KADOKAWA/またころ製作委員会
この作品を象徴する「また殺されてしまったのですね、探偵様」というセリフが聞こえてくるような、静謐で切なく、それでいて美しい不思議な雰囲気を纏ったビジュアルは、まさにファン待望の一枚と言えるでしょう。「殺されても生き返る」という反則級の能力は、同時に何度も死の痛みと恐怖を味わい続けなければならないという苦しみでもあります。それでも事件の真相を解き明かすために、自らの特殊体質を駆使して立ち向かう朔也の泥臭く真摯な姿勢と、そんな朔也を支え続けるリリテアとの絆が、この物語の大きな魅力となっています。
“また”殺されても、“また”蘇る――そして、その度にリリテアの膝枕で目覚める。このティザービジュアルは、まさにふたりの関係性を象徴しています。リリテアの少し心配そうな表情からは、何度も死を繰り返す朔也への深い想いと、優秀な助手として彼を支え続ける決意が感じられ、物語への期待を一層高めてくれますね。従来のミステリー作品ではありえない「探偵自身が被害者となり、犯人を目撃する」という斬新な設定と、「殺されても生き返る」特殊能力ゆえの苦悩と葛藤が描かれる、新時代の掟破りミステリーが、2026年4月、ついにアニメとして動き出します。今後の続報にもぜひご期待ください!
作品概要
てにをはさん×りいちゅさんが贈る、掟破りミステリー。殺された。やっぱりまた殺された。伝説の名探偵を父に持つ追月朔也は、半人前の高校生探偵。今日も依頼を受け、意気揚々と浮気調査や猫探しなど地味な仕事にいそしむが、なぜか行く先々で殺人事件に巻き込まれてしまいます。しかも“被害者”は自分自身!?特殊体質によって毎度生き返る朔也を膝枕で出迎えるのは優秀な助手リリテア。「また殺されてしまったのですね、探偵様」「……らしいね」探偵として、そして被害者として、朔也は文字通り命賭けで数々の難事件を解決していく──!
制作を支える豪華スタッフ陣
原作:てにをは(MF文庫J「また殺されてしまったのですね、探偵様」/KADOKAWA刊)
キャラクター原案:りいちゅ
監督:直谷たかし
シリーズ構成:井上美緒
キャラクターデザイン:熊田明子
色彩設計:小野寺笑子
美術監督:根本邦明
美術:草薙
撮影監督:山本弥芳
音響監督:吉田光平
音響制作:INSPIONエッジ
音楽:睦月周平
音楽制作:日音
アニメーション制作:ライデンフィルム
注目のキャスト陣
追月朔也:安田陸矢
リリテア:若山詩音
灰ヶ峰ゆりう:青山吉能
漫呂木薫太:小西克幸
シャルディナ・インフェリシャス:釘宮理恵
ベルカ・ゼッペリン:高田憂希
公式情報はこちら!
TVアニメ「また殺されてしまったのですね、探偵様」の最新情報は、以下の公式アカウントでチェックしてくださいね!
公式HP:https://www.tbs.co.jp/anime/matakoro/
公式X:@matakoro_anime
◆コピーライト:©2026/てにをは/KADOKAWA/またころ製作委員会
編集部まとめ
「また殺されてしまったのですね、探偵様」のアニメ化は、原作ファンだけでなく、新しいミステリー作品を求める多くの人々にとって、待ち望まれたニュースではないでしょうか。豪華な声優陣と実力派の制作スタッフが織りなす、斬新で奥深い物語は、きっと私たちを驚かせ、魅了してくれるはずです。2026年4月の放送開始が今から楽しみですね!今後の続報にも注目していきましょう!
著者
あつめでぃあ編集部
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