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TVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが』“入れ替わり”前の玲琳&慧月ビジュアル公開!
公開日:2025年06月07日
更新日:2025年06月06日

描き下ろしキャラクタービジュアル公開!

(C)中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会
TVアニメ化が発表され、大きな注目を集めている『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』。
刊行中の小説、連載中のコミカライズでも高い人気を誇る本作ですが、このたび物語の発端となる“入れ替わり”が起こる前の「黄 玲琳」と「朱 慧月」のキャラクタービジュアルが公開されました。
玲琳は、聡明で気品にあふれ、誰からも愛される美しき女性。後宮では「殿下の胡蝶」とまで称される存在です。
一方の慧月は、強い劣等感を抱え、周囲への嫉妬心や屈折した感情から“悪女”と呼ばれる孤独な少女。
まったく対照的な二人の運命が、“ある出来事”によって劇的に交差し、波乱の後宮逆転劇が幕を開けます。
今回のビジュアルは、本作のキャラクターデザインを手がける菊池愛さんによる描き下ろし。
それぞれの性格が表情や衣装に丁寧に表現されており、アニメ本編での二人の演技や心理描写にも大いに期待が高まります。
入れ替わったその先に待つのは、破滅か、それとも新たな運命か——。後宮を舞台に描かれる、ドラマティックな物語に注目です。
黄 玲琳 キャラクタービジュアル

(C)中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会
朱 慧月 キャラクタービジュアル

(C)中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会
対照的な二人の“入れ替わり”が生む、波乱のドラマに期待!
玲琳の凛とした佇まいと、慧月の影を抱えた眼差し。緊迫した物語の雰囲気を感じられる、今回のキャラクタービジュアル。
二人の立場や性格の違いが見事に表現されており、ただのビジュアル公開にとどまらない、情報量の多さにワクワクする仕上がりとなっています。
キャラクターデザインを担当する菊池愛さんの描き下ろしという点もファンにはたまらないポイント。
入れ替わった後の二人の心情や関係性が、どのように変化していくのか——
アニメで描かれる、対照的な二人の“入れ替わり”と波乱づくしの濃密なドラマに注目です。
TVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』放送・配信情報
後日発表
TVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』作品概要
<INTRODUCTION>
次期妃を育成するため、五つの名家から姫君を集めた宮――『雛宮(すうぐう)』。
名家のうちの一つ、美しく聡明な黄家の雛女・玲琳(れいりん)は、『殿下の胡蝶』と謳われ周囲から愛されていた。
しかし乞巧節(きっこうせつ)の夜に、悪女と呼ばれ皆から嫌われていた朱家の雛女・慧月(けいげつ)の手により、互いの身体を入れ替えられてしまう。
気づいた時には、すでに処刑が決まっていることを告げられ絶体絶命。
しかし幼い時から病弱で常に死と隣り合わせで生きてきた彼女は、むしろ健康な身体を手に入れたことを喜んでいた!?
悲劇かと思われた入れ替わりだったが、鋼はがねの精神を持つ玲琳は、あばら家に追放されても自由を満喫し、命を狙ってくる者たちには持ち前の明るさと優しさで魅了し、数々の逆境を乗り越えていく。
一方、玲琳を妬み憎んでいた慧月も、玲琳の本来の人柄に触れるうちに心が揺れ始めて――。
ほうき星が輝く夜に身体が入れ替わった二人。
その日から彼女たちの運命は大きく変わり、やがて後宮を揺るがす陰謀に巻き込まれていく。
正反対の少女が繰り広げる後宮“入れ替わり”逆転劇、堂々の開幕!
<STAFF>
原作:中村颯希(一迅社ノベルス/一迅社刊)
キャラクター原案:ゆき哉・尾羊英
監督:山﨑みつえ
シリーズ構成:中村能子
キャラクターデザイン:菊池愛
アニメーション制作:動画工房
<作品情報ページ>
https://www.at-s.com/media/anime/futsutsuka/season1
<公式サイト>
<公式SNS>
公式X:@futsutsuka_PR
(C)中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会

著者
あつめでぃあ編集部
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