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アニメ『機械じかけのマリー』2025年秋、放送開始!メインキャストに東山奈央&石谷春貴
公開日:2025年04月27日
更新日:2025年05月13日

2025年秋放送スタート!新ビジュアル公開!

(C)あきもと明希・白泉社/機械じかけのマリー製作委員会
あきもと明希先生による大人気ラブコメディを原作とするTVアニメ『機械じかけのマリー』が、2025年秋より放送開始となることが発表されました。
本作は、感情表現が苦手な元天才格闘家・マリーと、孤高の御曹司アーサーが織りなす少し風変わりな“ロボットメイド”ラブコメディ。笑いあり涙ありのハートフルな物語が、アニメーションでどのように描かれるのか、期待が高まります。
あわせて公開されたティザービジュアルでは、マリーとアーサーが静かに並ぶ姿が描かれ、人間嫌いなアーサーがマリーにだけは心を許す関係性が垣間見えます。
豪華スタッフ陣が集結、アニメ制作はゼロジー×リーベル
制作スタッフ情報も一部解禁となりました。
監督は『美少女戦士セーラームーン』や『境界のRINNE』などで知られる西村純二氏、シリーズ構成は國澤真理子氏が担当。
キャラクターデザインは菊地洋子氏、音楽は高梨康治氏とヨハネス・ニルソン氏が手がけ、アニメーション制作はゼロジー×リーベルという注目のタッグです。
経験豊富なスタッフ陣が揃い、原作の魅力を最大限に引き出してくれることでしょう。
PV公開、マリーの“秘密”にドキドキ
そしてこのたび、初のアニメ映像となるティザーPVも解禁。
ロボットを装って生活するマリーの奮闘と、決して“人間”であることがバレてはいけないという緊張感が、コミカルに、そして愛らしく表現されています。

(C)あきもと明希・白泉社/機械じかけのマリー製作委員会
マリー役に東山奈央、アーサー役に石谷春貴
注目のキャストも発表されました。マリーを演じるのは東山奈央さん、アーサー役には石谷春貴さんの起用が決定。
東山さんは「誰かを大切にしたい、そして大切にされていることのあたたかさを感じられる作品」と語り、石谷さんは「ふとした瞬間に見せる表情に、恋のすばらしさを感じる」とコメントを寄せています。
お二人の繊細な演技が、物語にさらなる彩りを加えてくれることでしょう。
マリー(CV:東山奈央)
元天才格闘家の少女。
人間を嫌う御曹司・アーサーの専属“ロボットメイド”として仕えている。
実は人間だとバレないようにしながらも、アーサーを狙う暗殺者から彼を守る日々を奮闘中。

(C)あきもと明希・白泉社/機械じかけのマリー製作委員会
東山奈央さん コメント

Q1. 本作の魅力をお聞かせいただけますでしょうか。
ドタバタラブコメディなところです!
「絶対に人間だとバレてはいけない」という絶対条件の中でしだいに育まれていく恋心にドキドキさせられます。
常に危険と隣り合わせのはずなのに、どこかのほほんとした瞬間もあってクスッとしちゃいますね。
でも一番は、誰かを大切にしたい、そして大切にされていることのあたたかさを感じられるところだと思います。
Q2. マリーを演じるにあたっての意気込みを教えていただけますでしょうか。
マリーは無表情ではあるのですが、心の中は喜怒哀楽で大騒ぎになっていて、どんなときも一生懸命でかわいいなあと思います。
ロボットのようだと周りからは言われても、彼女の芯にあるものはあたたかくて優しくて真剣です。
アーサー様への恋心がどんどん大きくなっていくときのピュアさがすごく魅力的なので私も大切に寄り添っていきたいです。
アーサー(CV:石谷春貴)
大財閥の御曹司。
跡継ぎ争いで日々暗殺者に狙われ人間との関わりを拒絶しているが、“ロボットメイド”であるマリーにだけは心を許し、不器用ながらも彼女を溺愛している。

(C)あきもと明希・白泉社/機械じかけのマリー製作委員会
石谷春貴さん コメント

Q1. 本作の魅力をお聞かせいただけますでしょうか。
無表情・無感情に見えるけれど心はとても人間らしいマリーと、人間を信じられず、普段は仮面を被っているアーサー。そんな2人が少しずつ、本当の意味で心を通わせていく過程が、シリアスな世界観なはずなのに、周りの賑やかな登場人物達と共にどこかポップでコミカルに描かれている所ですね。2人が要所要所で、ふと見せる表情が恋っていいなぁと感じます。
あとマリーが可愛いです。とても可愛いです(大事)
Q2. アーサーを演じるにあたっての意気込みを教えていただけますでしょうか。
コミカルだけど、アーサーとしての軸はしっかりと持てるように。かっこいいんだけどかわいく見える所もあるし、マリーに対してと他のキャラクターに対してでもそうですが、話数の中でコロコロと表情が変わる感情豊かなキャラクターなので、自分の表現の引き出しを沢山使って演じたいと思います。
個人的にあまりメインで演じた経験がない系統の役ではあるので、楽しみです。
原作・あきもと明希先生より、アニメ化への喜びの声も
アニメ化にあたり、原作者・あきもと明希先生からも感謝と喜びのコメントが届いています。
「作品を支えてくださった方々への感謝は尽きません。キャラクターたちが声と動きを得て生き生きと描かれることが楽しみです」との想いが綴られ、ファンの期待も一層高まります。
原作を知る方はもちろん、アニメで初めて『マリー』に触れる方にも、新たな感動が届けられることでしょう。
あきもと明希先生 コメント
機械じかけのマリーアニメ化!
作品に協力してくれた方々、支えてくださった読者の皆様のおかげです。
マリーをはじめ、各キャラクターに声や動きが付き、生き生きとした姿を見るのが今からとても楽しみです。
アニメを作ってくださる方々に感謝してもしきれません。
原作を読んでいただいた方はもちろん、アニメで初めてマリーを知った方にも楽しんでいただけるよう願っております!
不器用なふたりの距離が愛おしい——
あきもと明希先生原作『機械じかけのマリー』の放送時期が、ついに解禁!
元格闘家マリーが「ロボット」として仕える御曹司・アーサーとの奇妙な日常を描く本作は、笑いと切なさが交差する珠玉のラブコメディ。
今回のティザービジュアルでは、無表情ながらもどこか柔らかい雰囲気をまとうマリーと、その隣に静かに佇むアーサーの姿が印象的で、ふたりの微妙な関係性にぐっと惹き込まれます。
東山奈央さんと石谷春貴さんという実力派キャストの演技にも期待大。PVでは“正体バレ”のハラハラ展開がコミカルに描かれ、作品の空気感を存分に味わえます。
2025年秋、またひとつ、優しい恋物語に出会えそうな予感にワクワクしますね!
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TVアニメ『機械じかけのマリー』放送・配信情報
2025年秋 放送予定
TVアニメ『機械じかけのマリー』作品概要
<INTRODUCTION>
「ついに完成いたしました。機械人形(ロボットメイド)のマリーです」
元天才格闘家の少女・マリーは人間としての身分を隠し、人間嫌いの大財閥の御曹司・アーサーの屋敷に“機械人形(ロボットメイド)”として働くことになったが…
──正体がバレれば即処刑!?
“機械人形ロボットメイド”として、持ち前の無表情を活かして職務を全うし、アーサーの命を狙い襲い来る暗殺者から彼を守るため奮闘する。
しかし、マリーを溺愛するアーサーに人間だとバレるピンチも訪れ、日々ヒヤヒヤ、ドキドキ!
ロボットのふりをするメイド×人間嫌いな御曹司笑って泣けるハートフルラブコメディ開幕!
嘘から始まる主従関係が、やがて思いがけない恋へと発展していく。
<STAFF>
原作:あきもと明希(白泉社・花とゆめコミックス)
監督:西村純二
シリーズ構成:國澤真理子
キャラクターデザイン:菊地洋子
音楽:高梨康治、ヨハネス・ニルソン
アニメーション制作:ゼロジー×リーベル
<CAST>
マリー:東山奈央
アーサー:石谷春貴
<公式サイト>
https://mechanicalmarie-anime.com/
<公式SNS>
公式X:@Mmarie_anime
(C)あきもと明希・白泉社/機械じかけのマリー製作委員会

著者
あつめでぃあ編集部
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