アニメ
【オールナイト上映会レポ】『リゼロ』第3期9話先行上映会&トークイベント開催、小林裕介・高橋李依らが登壇!
公開日:2025年02月04日
更新日:2025年05月13日
トークイベントの模様をステージフォトとともにお届け!

(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活3製作委員会
2025年2月5日(水)より、TVアニメ第3期「反撃編」の放送が開始となる『Re:ゼロから始める異世界生活』(略称:リゼロ)。
新たな物語の幕開けに期待が高まるなか、去る2025年2月1日、東京・シネマート新宿にて本作の「オールナイト上映イベント」が開催されました。
イベントでは、第3期「襲撃編」の全8話に加え、2月5日より放送が始まる「反撃編」第9話の先行上映が行われたほか、上映前にはトークイベントも実施。
ナツキ・スバル役の小林裕介さん、エミリア役の高橋李依さん、ベアトリス役の新井里美さん、シリウス・ロマネコンティ役の安済知佳さんが登壇し、会場を盛り上げました。
上映会へ足を運んだファンたちを大いに湧かせたトークイベントの模様を、ステージフォトと共にお届けします。

(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活3製作委員会
3rd seasonからアニメを見始めた人が増えたことを感じ、より広がった『リゼロ』の輪
トークショーからスタートした本イベント。お客さんからの大きな拍手の中、おなじみとなったジャージ姿のナツキ・スバル役の小林裕介さん、演じるエミリア同様にパープルがかった衣装を着た高橋李依さん、ベアトリスを感じさせるリボンをあしらった衣装の新井里美さん、スタイリッシュな衣装でキメたシリウス役の安済知佳さんが登壇。
ひとり悪役である安済さんは「私だけなんですよね、反撃されるのは」と少し不満そう。対するエミリア陣営の小林さんは「わかんないよ。逆に俺たちが反撃されるかもよ!(笑)」と返します。

(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活3製作委員会
<反撃編>初回の9話がこの後に上映されるということで、MCから<反撃編>のネタバレ禁止と念を押された4人。
高橋さんはトークショーの前に、<襲撃編>一挙見イベントに備えて、この日まで3rd seasonを観るのを我慢した人がいると聞いたようで、実際に会場にたずねると、何人も手が挙がって4人ともビックリ!
小林さんは「これから<襲撃編>に関してはめっちゃネタバレするけど大丈夫?」と心配声。高橋さんが「ボヤっとした感じで話すね」と言うと、安済さんが「じゃあ、私、誰って感じだよね?」と気が付いて、「すみません! 新しい大罪司教です」と謝って、場内は爆笑。
その様子を見ていたMCから「<襲撃編>はネタバレありでやらせていただきます(笑)」と一部ネタバレの解禁が報告されました。

(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活3製作委員会
2024年10月に<襲撃編>の放送が始まってからの反響について小林さんは「すごく素敵なコメントをいただく機会が多くて。海外でもダイレクトに感想をいただいたりして。2nd seasonが我慢を強いられることが多かったのに比べて、3rd seasonはわかりやすい演出で進んでいったので、『そうそう!こういうのが見たかったんです!』という言葉が多かった気がします」とコメント。
高橋さんは「それとラジオ(『Re:ゼロから始める異世界ラジオ生活』)をやっていて、3rd seasonから『リゼロ』に入ってくれた人が増えたなとすごく感じていますし、この3rd seasonの盛り上がりを見て、興味を持ってくださった方も増えているようです」と話したあと、会場に「3rd seasonから観はじめた方?」と尋ねるとたくさんの手が挙がり、「いるいる!」とうれしそうな4人。
そして高橋さんは「ようこそ!」と3rd seasonからリゼロにハマった会場ファンに歓迎の言葉を送りました。

(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活3製作委員会
また「今回は新宿駅を広告ジャックしたり、渋谷駅でも大々的に告知してくれて、プロモーションにも力を入れてくださったから入ってくださる方も多かったんじゃないかな。入ってきやすい3rd seasonだったもんね」と新井さん。
一方、3rd seasonからの参加となった安済さんは「まず私『リゼロ』出るんですね?と(笑)。ドキドキしたし、嬉しかったです。『リゼロ』ファンの方も喜んでくださったのが受け入れてくださった感があったし、シリウス・ロマネコンティ役を演じるということで楽しみにしてくださって。シリウスの最初の登場シーンを観て、「これが『リゼロ』だよ!」と言っていただけたのもすごく嬉しかったです」。

(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活3製作委員会
安済さんが収録で「愛」の気持ちを表すためにしていたこととは?
初めてアフレコに臨んだ時について質問された安済さんは「本当に温かく迎えてくださって、それがめちゃめちゃ嬉しくて。楽しかった記憶しかありません」と振り返ります。
「シリウスがしゃべり始める前まで温かい話だったこともあるかも」という小林さんに続けて新井さんも、「幸せだったね」としみじみ。
「ゆっけ氏(小林さん)が座長として温かく迎えてくれたのも印象的でした」と安済さんが語ると、「すごく安心感があると思って。いつもアフレコスタジオはコの字で座るんですけど、ゆっけ氏は私とみっこ(新井)さんの間に座ってくれて。私も最初のタイミングで悩んでいた時に、ゆっけ氏から見た目線での話をしてくれて。違う見方があると気付かせてくれました」と高橋さん。
その話を聞いていた小林さんは「途中から入ってくれた人が疎外感を感じられたら嫌だなという気持ちは確かにありました。(リリアナ役の)山根(綺)さんは特にほぼ初めてレギュラーを一緒にやるからどうやって歩み寄ろうかなと思ったし。でもちかぺ(安済さん)は交流もあったからグイッと引っ張り込んで(笑)」とエピソードを披露しました。

(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活3製作委員会
そして安済さんからは裏話もたくさん。
「スタジオにワンちゃんがいるんですけど、『わ~、かわいいね~』と言っていたら『シリウスの声でかわいがるのはやめて!』と言われたこと。二つ目は「あの人(ぺテルギウス・ロマネコンティ)への愛を示さなければと思って、ハート柄の靴下を履いていったんです。『今日は愛の日だから~』とウキウキしていたら、ゆっけ氏から「もしかしてあの人への愛なの? 引くんだけど』と言われて。『何で引くんだよ!』って」。
すると「やってた、やってた!」とぴょんぴょん跳ねながら爆笑する高橋さんと新井さん。さらに新井さんから「ハート柄のセーターを着てなかった? ちょいちょいハートの何か着てきたよね」というタレコミ。
すかさず小林さんも「誰よりも勤勉な方でしたね」とペテルギウスのセリフで応戦しました。さすがです!

(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活3製作委員会
3rd seasonで小林さんがこだわった点や高橋さんが苦戦したこと
1st seasonから出演している小林さん、高橋さん、新井さんに向けて「この3rd seasonになって意識して演じ方を変えたり、何かディレクションを受けましたか?」という質問が飛ぶと、小林さんは「3rd seasonから監督が変わったこともあって、(制作陣が)『いつも通りで全然大丈夫です』と言ってくださって。僕も別段何かを変えたわけではありませんが、3rd seasonはスバルのカッコいい見せ場が多くて。でもカッコよくやってしまうとちょっと違うなと思ったので、決意や覚悟みたいなものを持った時、例えばアナスタシアさんに騎士とはを説く時もただカッコよく言って、調子にのっている風に聴こえるのは嫌だなと思って。『その見栄の切り方はスバルっぽいね』と思ってもらえるようにセリフ回しは考えました」と回答。
続いて高橋さんが「2ndseasonで“試練”に挑んでいる時はずっと深刻なトーンで過ごしてきましたが、3rd seasonになったら『深刻過ぎる』とディレクションいただきました。一生懸命さの解釈が違って、求められたのは地に足をどっしり付けているけど一生懸命で。私が考えていた成長では理解できなくて」と苦心したことを話すと、「よく演じた。よくやったよ!」と新井さんがねぎらいます。
少しホッとした表情になった高橋さんは「だから一人だけ温度感が違うトーンでしゃべっているけど、『エミリアにとっての一生懸命だね』と視聴者の皆さん全員がわかるような、いいスパイスになればいいなと」。

(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活3製作委員会
新井さんはうなずきながら「エミリアは他にはいないヒロインじゃない? 順調に成長するわけじゃないし、エミリアの道で成長していくから。そこを理解してよくやった」と褒めると「ありがとうございます」と返す高橋さん。
そんな高橋さんに自然とお客さんからも拍手が。そこでまた笑顔を浮かべながら「一番苦労したseasonかもしれません。でもひと皮むけたNEWエミリアになりました」と締めくくりました。
新井さんは「2nd seasonまでのベアトリスはずっと内にこもっていましたが、最後にスバルが外の世界に連れ出してくれて。3rd seasonはそこからのスタートなので、スバルが隣にいるだけでこんなにこの子が幸せに生きられるんだな。こんなにかわいらしい表情をするし。それを<襲撃編>の1話で感じさせてもらったし、演じさせてもらってますますベアトリスが好きになりました」と演じるベアトリスへの想いを語りました。
MCからは、1話の“ベア子”のチラリ(旅館でのシーン)がSNS上で話題になったことも付け加えました。

(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活3製作委員会
高橋さんの<襲撃編>の印象的な回はエミリアのかわいさが詰まったあのシーン!?
続いては<襲撃編>の思い入れ深い話数やシーンに関する質問へ。
新井さんが素早く挙手して「スバルの演説……」と言うと、一歩踏み出した小林さんでしたが、「の前のガーフ(ガーフィール)」と聞いて、ガクリ。
「ガーフがスバルの顔を見た瞬間、(スバルを)ぎゅっと抱きしめて」と言って、両腕で抱きしめるポーズをしながら「あのシーンをよく見てほしい。あの抱き付き方はミミと一緒!」。
それを聞いていた安済さんは「いつも近くにいたから移ったのかな。すごくいいですね。観返そう」とコメント。
小林さんは「演説の話はラジオなどで話したので……僕はやっぱり『死に戻り』ですね。『リゼロ』の収録が始まると強い気持ちを持たないとメンタルがやられると思って挑んできましたが、1回1回の死に方が全然軽くなくて。台本の地の文を早口でしゃべるシーンは……(<襲撃編>2話)」と言いかけると、「あのシーン、好き!」と安済さん。
その様子を見た小林さんは「シリウスさんは気持ち良さそうにしゃべっていて(笑)。今回ルスベルに一番、親近感が湧いて。だいたい苦しがるのはスバルだったけど、同じように痛みをルスベルくんが感じてくれたので、キャスト同士で「俺たちにしかわからない苦労がある」と意気投合したのを覚えています(笑)。苦しがるシーンは『リゼロ』ならではだし、こだわったので観てほしいです」と意気込みました。

(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活3製作委員会
高橋さんは「頑張ったところは、自分の身代わりに氷像を入れていたベッドに潜り込もうとして『冷たいっ!あっ、冷たくない!』というシーン。たぶん20テイクくらいやったんじゃないかな。いろいろやった結果の至極の1テイクです。エミリアのセリフ使いも(原作の長月)達平先生にセリフをかわいくしたいから書き方にこだわっているとラジオでコメントをいただいたことがあり、エミリアのめちゃめちゃかわいいポイントが「冷たくない」に入っているだろうから、普段の話し口調よりも更にかわいらしいく、リアクションもとてもかわいくしたいと思いました。そこが難しくも見どころでもあります」とアピールしました。
安済さんが選んだ<襲撃編>の印象的な回はやっぱり第1話
安済さんは「1話は初参加ということもあり、ドキマギしてましたし、台本の内容もエグくて。サブタイトルの意味もシリウスが表さないといけなかったので、プレッシャーもあり、ドキドキしながらやりました。あと、2話でエミリアと戦うシーンがあって、Aパートは楽しい感じですが、Bパートではまさに憤怒するんですよ。Aパートを録った後に、『この後、Bパート録るの?体力、大丈夫かな?』と。心の体力も声も大丈夫か、心配で。無我夢中で怒っていた気がします」と振り返ります。
それを聞いていた高橋さんは「すごくスイッチが入る瞬間があって。スバルが『死に戻り』したりして、いろいろなことを試していくルートだったけど、あそこまでキレられたらこのルートはちょっと新しい学びがあったかもしれないとすごくいい選択肢を選んだ気分になりました(笑)。それくらい引き込まれました」とコメント。

(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活3製作委員会
新井さんも「全然心配していたように感じなかったよ」と返すと、それらの言葉を聞いてうれしそうな安済さんは「仕上げも出来上がった映像を観たらすごくいい感じにしてくださって。『私、大罪司教やってる~』と気分が上がっちゃいました(笑)」。
その後も高橋さんから「こんなに話しやすいお姉さんなのに大罪司教なんだよなとたまに不思議に思います」と聞いて、「他の大罪司教も話しやすいでしょ?」と安済さん。
また放送終了後に配信されている『Re:ゼロから始める休憩時間(ブレイクタイム)』に大罪司教たちが出演する回があって、それがエグいという話題へ。「各々が言いたいことしか言わないから。しかも全員別録りで。楽しみにしていてください」と安済さん。
その『Re:ゼロから始める休憩時間』は超大事なことやアニメの補足もしていますが、「ベアトリスがなぜスバルの手をつなぐのか、その理由がわかりました」(高橋)。ぜひ本編と合わせてチェックしてほしいとオススメしていました。
ED映像はスバルの道のりの結晶を観ているようで感動
オープニングとエンディングの映像にも触れて、「EDのあそこ、ヤバくない? ラインハルトとか横一列にみんな、並んで」と高橋さん。
小林さんも「今までスバルが歩んできた道があったからこその勢ぞろいした感じがすごく好きで。あの瞬間もそれぞれのキャラ感が出ていて。ベアトリスはずっとスバルを見ているし、ラインハルトも引き上げつつも前を見ている騎士らしさもあって。細かいところにこだわりを感じて、OPから読み取れること、EDから読み取れることがあるので、本編の一部として見逃さないでほしいです」と触れると、新井さんから「裕ちゃん、EDのたびに泣いているって言ってたよね」と振られ、小林さんは「泣きました。何かじわじわ来ちゃうんですよね。でもそれはスバルを演じていたからこその特権だと思っています」とやりとりが繰り広げられました。

(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活3製作委員会
この日に先行上映される<反撃編>の初回にあたる9話の見どころについては「1話分じゃないくらい入ってませんか?」と問いかける高橋さんに賛同する3人。
「入っている! 何て言うんだろう? 幕の内弁当みたいな(笑)」と安済さん、「30分以上のボリューム感があったよね」と新井さん、「体感5分とかよく言うけど、その逆で」と高橋さんが見た後の満足感の高さに言及。
また小林さんは「あと個人的には冒頭が違う意味で刺激的だった。Blu-ray&DVDだともうちょっと刺激的なのかな? そんなことあります?」とその場の宣伝担当に尋ねると、笑みを浮かべながらも「ありません」と即断。
一方で「<襲撃編>の最後にこんな話あったかな?と。この導入は挑戦的ですよね!」と安済さんは絶賛していました。
さらに小林さんは、「(エミリア陣営と王選候補連合は)入念に下調べして、4人の大罪司教の元に手分けをして向かうけど、裏をかかれたりして、思い通りにはさせてくれなくて。大罪司教や魔女教側の巧妙な動きも見られます」。
髙橋さんも「それぞれ分散して大罪司教に向かったのはいいけど、相性は果たしていいのかという問題もあって。『本当に倒せるの?』って」、「でも反撃が始まった感がありますよね。視聴者側は気持ちいいけど、大罪司教を演じている身としては『う~ん……』って(笑)」と安済さん。そして小林さんは「頑張ります!」とコメントしました。

(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活3製作委員会

(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活3製作委員会

(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活3製作委員会
<反撃編>だけど『リゼロ』であることは忘れるべからず。心して<反撃編>に刮目せよ!
最後に4人からファンに向けてメッセージを送り、トークショーは終了しました。
安済さん「私たちもやっと<反撃編>を観られるんだ!という喜びもあります。実は数話観させていただきましたが、今言えることはラインハルトさんがマジでカッコいい! ヤバい! 最初の9話で反撃が始まったなというワクワクを感じると思いますので、楽しんでいただいて、SNSなどで感動を共有してください」
新井さん「ベア子は起きるのか? 見せ場はあるのか? 気になりますね。あと私はプリシラさんとリリアナのコンビがすごく気になっていて。どんな戦いをするのか注目してください」
高橋さん「これから4時半までのコースになっております(笑)。この一晩を楽しんでいただければ。そして2月5日から始まる<反撃編>のオンエアを一緒に楽しんでいきましょう」
小林さん「今日は<襲撃編>の8話+<反撃編>の1話をご覧いただきますが、<襲撃編>の第1話は90分スペシャルで、29分30秒の回もあります(笑)。おそらく12話分のボリュームがあると思ってこの上映に臨んでください。そしていよいよ<反撃編>が始まりますが、今のところ大罪司教を倒す手がかりは見つかっていません。ほぼ無策の中で、大罪司教たちと立ち向かっていくのか、結末がどうなるのか。皆さん、これが『リゼロ』であることを忘れてはいけません。心して<反撃編>に備えていただければ」

(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活3製作委員会
ファン待望の<反撃編>いよいよ放送開始!
『リゼロ』第3期、オールナイト上映会前に実施されたトークイベントのレポートをお届けしました。
軽快なクロストークからキャスト間の仲の良さがうかがえ、会場に足を運んだファンたちも、より一層『リゼロ』愛が深まったことでしょう。
やはり一筋縄ではいかず、数多の苦難が待ち受けていそうな<反撃編>。それでも、スバルたちの勝利と明るい未来を期待せずにはいられませんね。
アニメ『リゼロ』第3期<反撃編>は、2025年2月5日(水)より、いよいよ放送スタートです!
TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』第3期 放送・配信情報
TV放送
・AT-X 毎週水曜 22:30~【リピート放送】毎週金曜 10:30~/毎週火曜 16:30~
・TOKYO MX 毎週水曜 23:30~
・KBS京都 毎週水曜 24:30~
・サンテレビ 毎週水曜 25:00~
・BS11 毎週水曜 25:00~
・テレビ北海道 毎週水曜 26:15~
・テレビ愛知 毎週水曜 26:05~
・TVQ九州放送 毎週水曜 26:00~
・IBC岩手放送 毎週水曜 26:58~
・tbc東北放送 毎週水曜 25:40~
・とちぎテレビ 毎週水曜 25:30~
・群馬テレビ 毎週水曜 25:00~
・長野朝日放送 毎週水曜 25:55~
・NST新潟総合テレビ 毎週水曜 25:35~
・福井放送 毎週水曜 24:59~
・静岡放送 毎週水曜 25:45~
・中国放送 毎週水曜 25:55~
・TSKさいんいん中央テレビ 毎週水曜 25:25~
・長崎放送 毎週水曜 25:26~
・熊本朝日放送 毎週水曜 25:20~
・鹿児島放送 毎週水曜 25:20~
先行配信
dアニメストア
ABEMA
配信(見放題)
niconico
Lemino
U-NEXT
アニメ放題
バンダイチャンネル
Hulu
Netflix
ディズニープラス
Amazon Prime Video
FOD
DMM TV
TELASA
J:COM STREAM
milplus 見放題パックプライム
配信(都度課金)
music.jp
ビデオマーケット
カンテレドーガ
クランクイン!ビデオ
ムービーフルplus
Rakuten TV
HAPPY!動画
TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』第3期 作品概要
<INTRODUCTION>
襲い来るエルザたちの猛攻を退け、大兎との戦いでベアトリスとの契約を果たした「聖域」の解放から1年が過ぎた。
王選に臨むエミリア陣営は一致団結、充実した日々を送っていたナツキ・スバルだったが、平穏は使者によって届けられた一枚の書状によって終わりを告げる。それは王選候補者の一人、アナスタシアがエミリアへ宛てたルグニカの五大都市に数えられる水門都市プリステラへの招待状だった。
招待を受け、プリステラへ向かうスバルたち一行を待っていたのは様々な再会。一つは意外な、一つは意図せぬ、そして一つは来るべき。水面下で蠢く悪意の胎動と降りかかる未曾有の危機。
少年は再び過酷な運命に立ち向かう。
<STAFF>
原作:長月達平『Re:ゼロから始める異世界生活』(MF文庫J・KADOKAWA刊)
キャラクター原案:大塚真一郎
監督:篠原正寛
シナリオ監修:長月達平
シリーズ構成:横谷昌宏
キャラクターデザイン・総作画監督:佐川 遥
モンスターデザイン:千葉啓太郎
プロップデザイン:岩畑剛一、鈴木典孝
美術設定:青木 薫(美峰)
美術監督:木下了香(美峰)
色彩設計:坂本いづみ
撮影監督:宮城己織(T2studio)
3Dディレクター:居嶋健太郎(FelixFilm)
編集:須藤 瞳(REAL-T)
音楽:末廣健一郎
音楽制作:KADOKAWA
音響監督:明田川仁
音響効果:古谷友二(スワラ・プロ)
音響制作:マジックカプセル
アニメーション制作:WHITE FOX
製作:Re:ゼロから始める異世界生活3製作委員会
OPテーマ:鈴木このみ「Reweave」
EDテーマ:MYTH & ROID「NOX LUX」
<CAST>
ナツキ・スバル:小林裕介
エミリア:高橋李依
ベアトリス:新井里美
ガーフィール・ティンゼル:岡本信彦
オットー・スーウェン:天﨑滉平
フェルト:赤﨑千夏
ラインハルト・ヴァン・アストレア:中村悠一
クルシュ・カルステン:井口裕香
フェリス:堀江由衣
ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア:堀内賢雄
アナスタシア・ホーシン:植田佳奈
ユリウス・ユークリウス:江口拓也
プリシラ・バーリエル:田村ゆかり
アル:関智一
リリアナ・マスカレード:山根綺
ヨシュア・ユークリウス:石毛翔弥
キリタカ・ミューズ:西山宏太朗
ハインケル・アストレア:津田健次郎
シリウス・ロマネコンティ:安済知佳
レグルス・コルニアス:石田彰
ライ・バテンカイトス:河西健吾
カペラ・エメラダ・ルグニカ:悠木碧
<作品情報>
https://www.at-s.com/media/anime/re_zero/season3
<公式サイト>
<公式SNS>
公式X:@Rezero_official
公式TikTok:@rezero_anime_official
(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活3製作委員会
著者
あつめでぃあ編集部
あつめでぃあ編集部が最新情報をお届けします。
