【第1期】左ききのエレン
苦悩しながら“それでも挑み続ける”エレンや光一が描かれるメインPV 解禁!
今回、本作のメインPVが完成!エレンとの出会いをきっかけに人生が大きく動き出し、デザイナーを志す光一、そして画家を目指すエレン。
やがて時は流れて社会人となり、広告代理店のアートディレクターとなった光一は、エレンの存在を胸に、新たな人々と出会い——。
上司や先輩、ライバル、仲間たち、個性豊かな才能をもつクリエイターたちとの関係を通して、葛藤し、模索しながら成長していく光一の姿が詰め込まれた映像となっている。
メインPVリンク
オープニングテーマ:ALI「FUNKINʼ BEAUTIFUL feat. ZORN」エンディングテーマ:紫 今「New Walk」
オープニングテーマ・エンディングテーマのアーティストも決定!
解禁されたメインPVでは両楽曲が使用されており、ポップでシティ感あふれるサウンドが物語を鮮やかに彩り、エモーショナルな余韻を残す仕上がりとなっている。

(C)かっぴー/アニメ「左ききのエレン」製作委員会
オープニングテーマを務めるのは、日本、スペイン、イギリス、フィリピンと多数のルーツを持つVo.LEOを中心にした音楽プロジェクト・ALI。2019年にテレビアニメ「BEASTARS」の主題歌を手がけて以来「呪術廻戦」「ゴールデンカムイ」「ザ・ファブル」など大ヒットアニメに起用され、注目を集めている。「FUNKIN’ BEAUTIFUL feat. ZORN」では等身大のリアルを綴ったリリックが魅力のラッパー・ZORNとコラボ。ALIは「いつか曲を作る夢の一歩を叶えられて嬉しかった」とコラボへの喜びを語り、楽曲については「死んだ時に最後かけて欲しいくらい最高傑作になっております」とコメント。さらに、「大好きな作品だった」という本作のキャラクターのように「一生懸命、自分の人生を生きることで、たどり着いた作品にしたかった」と思いを寄せている。
そしてエンディングテーマを担当するのは、作詞・作曲・編曲・アートワーク・MVプロデュースまでもを自身で手がける23歳新世代クリエイター・紫 今。「人生を支えてくれた」という本作のエレンや光一の姿に自身を重ね「二人の生き様に何度も励まされた」とコメント。そして楽曲「New Walk」については「芸術に全てを捧げ、孤独と闘い続けたエレンの人生、そして選ばなかった人生すらも、肯定し、愛する、回顧展のような曲」だと言葉を寄せた。
▽コメント全文
オープニングテーマ:ALI「FUNKIN’ BEAUTIFUL feat. ZORN」
TVアニメ「左ききのエレン」のOPを敬愛するラッパーのZORNくんとやらせていただきます!
去年、住む家がなくなってしまったため、三カ月間、四畳半の仮住まいにて、アコギしかない中、一歩でも高みを目指した芸術家達同様、挑ませていただきました。
それはそれは世界や人を羨んだり、憎んだり、沢山しました。
そして、自分自身が一番許せなく憎いものです。
(風呂も銭湯通いで、お金も使ったり、支払ったり、トラブルで揉めたり、それはそれは自分を醜く、生きてても仕方ない生物と思ったものです。)
そんな中、被害妄想沢山の深淵に見える人生でも、浮かんだ言葉と曲は、怒りも美しさも諦めもすべて包みこむファンキンビューティフルでした!!
それはそれは思いついてすべて完成するまで(レコードも出るよ!)
この世の闇が全部晴れるほど、嬉しかったなあ。
ZORNくんといつか曲を作る夢の一歩を叶えられて嬉しかったし、死んだ時に最後かけて欲しいくらい最高傑作になっております。(full ver.もZORNくん半端なくヤバいから楽しみに)
左ききのエレンが大好きな作品だっただけに、話を頂いた時に、決めたのは、光一やエレンやあかりのように、一生懸命、自分の人生を生きることで、たどり着いた作品にしたかったのです。
そして、これからも死ぬまで僕らは表現や芸術、エンタメの悲しい世界で渇いて、飢えて、美しく生きていくのでしょう。
FUNKIN’ BEAUTIFUL
エレン、君は笑いとばしてくれるかい?
ああ、音楽万歳!!
すべての天才になれなかった人達よ、万歳!
左ききのエレン万歳!!
LEO (ALI)
<プロフィール>
ALI

日本、スペイン、イギリス、フィリピンと多数のルーツを持つVo.LEOを中心にした音楽プロジェクト。東京/渋谷出身。
“音楽万歳”を掲げ、FUNK、SOUL、JAZZ、LATINなどのルーツミュージックをベースにHIPHOP、ROCK、SKAなどをミックスしたクロスオーバーな音楽性で注目を集めている。
2019年テレビアニメ『BEASTERS』の主題歌『WildSide』をインディーズでリリース、翌2020年には世界的に大ヒットしたテレビアニメ『呪術廻戦』エンディングテーマ『LOST IN PARADISE feat.AKLO』でメジャーデビューし、ロサンゼルス・エンゼルス在籍時の大谷翔平選手が入場曲に使用して大きな話題となる。
2022年にはテレビアニメ『ゴールデンカムイ』オープニングテーマ『NEVER SAY GOODBYE feat.Mummy-D』を、そして今年4月からスタートしたテレビアニメ『ザ・ファブル』の第1クールオープニングテーマ『Professionalism feat.般若』 第2クールエンディングテーマ『BEYONDfeat.MaRI』を手掛けている。
ZORN

1989年生まれ。
東京都葛飾区新小岩出身のラッパー。
エンディングテーマ:紫 今「New Walk」
紫 今です。私の人生を支えてくれた「左ききのエレン」という作品に、エンディングテーマという形で携わらせて頂けたこと、心から光栄に思います。
アーティストであり、クリエイターでもある私にとって、エレンにも光一にも、自分と重なる瞬間があり、二人の生き様に何度も励まされました。
今回書き下ろした「New Walk」は、芸術に全てを捧げ、孤独と闘い続けたエレンの人生、そして選ばなかった人生すらも、肯定し、愛する、回顧展のような曲です。是非、放送を楽しみにしていてください。
<プロフィール>
[ 作詞・作曲・編曲・歌唱:私 ] 紫 今(ムラサキイマ)

作詞・作曲・編曲・アートワーク、MVプロデュースまでを一貫して手がける、23歳の新世代クリエイター。幼少期からゴスペルやアフリカ音楽に親しみ、5オクターブの声域を持つハスキーボイスで、シャウト、フェイク、ホイッスルボイスを自在に操る。
2023年「ゴールデンタイム」で配信リリースを開始。2024年「魔性の女A」・2025年「ウワサのあの子」と2年連続でMV1,000万回再生に到達し、2曲のSNS再生は計10億回を突破。
自身初のワンマンライブ「Mulasaki Ima LIVE 2024 “Episode 0″」は東阪ともにソールドアウトを記録。2025年11月開催のワンマンライブ「Backrooms Parade」もソールドアウト。「COUNTDOWN JAPAN」には2024年・2025年2年連続出演。2025年はILLIT「時よ止まれ」に歌詞提供し、韓国にて初海外フェス「WONDERLIVET」にも出演。
国内のみならず海外でもバイラルを起こし続ける新世代クリエイター。
追加キャスト解禁!
結川あさき、新垣樽助、松田健一郎が出演

(C)かっぴー/アニメ「左ききのエレン」製作委員会
今回、本作の追加キャストが解禁に!光一の同期で目黒広告社の営業担当・朱音優子役に「逃げ上手の若君」北条時行役や「トラペジウム」東ゆう役などで知られる結川あさき、同じく目黒広告社の営業担当・流川俊役に「テニスの王子様」木手永四郎役、「Fate/Zero」間桐雁夜役を務めた新垣樽助、そして国内外で活躍する荒っぽいフォトグラファー・佐久間威風に「攻殻機動隊ARISE」バトー役や「SPY×FAMILY」ボンド・フォージャー役の松田健一郎。物語を彩るキャラクターたちに豪華なメンバーが名を連ねる。
結川は「一つの広告をつくる上でのそれぞれの視点を知れる」と作品の奥深さを挙げたうえで「人と人がものを作る難しさ」を改めて感じたといい、新垣も「広告業界の厳しさと魅力をリアルな目線で見ることができ、次の展開がどうなるか目が離せませんでした」と流川を通して新たな世界を知った様子が窺える。そして原作を以前から読んでいたという松田は出演に関する驚きとともに喜びと恐ろしさがあったと振り返り、「佐久間から振り落とされないよう必死にしがみつき演じさせていただきました」とコメントを寄せた。
▽コメント全文
朱音優子:結川あさき
朱音優子を演じます、結川あさきです。
デザイナーと営業、上司と部下、代理店と取引先など、一つの広告をつくる上でのそれぞれの視点を知れるのがこの作品の魅力です。
人と人がものを作る難しさも改めて感じました。
優子は、主人公の光一と広告代理店の同期です。
同期で友人として、光一の頑張りを静かに見守っています。
私もアフレコをしながら、光一たちの熱さが全身にぶつかってくるような刺激をもらっています。
皆さんにもこの熱い衝撃がお届けできるのがとても楽しみです!
流川俊:新垣樽助
この度、流川俊役を演じさせていただきました。
彼を通して広告業界の厳しさと魅力をリアルな目線で見ることができ、次の展開がどうなるか目が離せませんでした。
その中で彼の見せる表情、言動や彼の経験した出来事、その一つひとつが視聴者の皆様のいつかの記憶を呼び覚まし、作品全体への共感をもたらす存在になれればと願いつつ演じました。
「左ききのエレン」は、悩み事を聞いてもらったような、胸の内をぶちまけてすっきりしたような、そんな気持にさせてくれる作品だと感じています。
今を生きる多くの方々へ届いてほしいと思います。
佐久間威風:松田健一郎
以前から原作を読んでおり、まさか自分が佐久間威風を演じることになるとは思いもしませんでした。
大変光栄ではありましたが正直演じるのが怖くもありました。
佐久間から振り落とされないよう必死にしがみつき演じさせていただきました。
憧れ、挫折、後悔、焦燥、葛藤、そして希望。
きっと誰でも経験した“あの時”がこの作品には描かれているのではないかと思います。
アニメ「左ききのエレン」が皆様の心に一条の光を灯せる作品となりますように。
【第1期】左ききのエレンのあらすじ
高校生活も半分が過ぎ、誰もが本格的に進路を考えはじめる頃。デザイナーになるため美大を目指す朝倉光一は、ある日、美術館の壁に殴り描きされたグラフィティに衝撃を受ける。描いたのは、ある出来事をきっかけに才能を封じ込めてきた、左ききの女子高生・山岸エレンだった。 いつしか二人は「描く」ことを通じてお互いを認めあい、光一はデザイナー、エレンは画家への道を歩み始めるが――。
TVアニメ『左ききのエレン』公式サイト(https://eren-anime.com/)
【第1期】左ききのエレンのエピソード
【第1期】左ききのエレンの予告・告知動画
【第1期】左ききのエレンのスタッフ・キャスト
【第1期】左ききのエレンのスタッフ
【第1期】左ききのエレンのキャスト
【第1期】左ききのエレンの音楽
| オープニング | ALI 「FUNKINʼ BEAUTIFUL feat. ZORN」 |
| エンディング | 紫 今 「New Walk」 |
| 挿入歌 |



