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伝説のタッグが放つ究極のデスゲーム!『ランニング・マン』ついに日本上陸!
公開日:2026年02月02日
更新日:2026年02月02日
伝説のタッグが放つ究極のデスゲーム!『ランニング・マン』ついに日本上陸!
『IT/イット “それ”が見えたら終わり。』や『シャイニング』など、数々の傑作を世に送り出し、世界で累計4億部以上を売り上げた今世紀最大のレジェンド・ベストセラー作家、スティーヴン・キング。彼の作品は、常に読者の心に深く刻まれる物語を生み出してきました。
そして、参加者が命を賭けて賞金獲得に挑む殺人ゲームという斬新な設定で、発表当時から大きな話題を呼んだのが、伝説的な小説『ランニング・マン』です。この作品は、後に続く『バトル・ロワイアル』や『イカゲーム』、『イクサガミ』といった、現代のデスゲームジャンルの先駆けとなったことでも知られています。
さらに、本作の監督を務めるのは、『ベイビー・ドライバー』や『ラストナイト・イン・ソーホー』など、センスが光るスタイリッシュな映像と選曲で、観るものを虜にする唯一無二の作品を生み出し続けるエドガー・ライト。彼の作品は、常に観客の期待を良い意味で裏切り、新たな映画体験を提供してきました。
この二人の天才が初めてタッグを組んで描くのが、今回の映画『ランニング・マン』です。参加者が賞金を目指して挑む人生一発逆転の“捕まったら即死亡”という、イカれた“鬼ごっこ”デスゲームが、ついにスクリーンで大ヒット上映中です!
ハリウッド次世代スター、グレン・パウエルが魅せる!

©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
娘のために、自らデスゲームに身を投じる主人公ベンを演じるのは、『トップガン マーヴェリック』での好演で一躍スターダムを駆け上がり、立て続けに映画の主演に抜擢されるなど、今ハリウッドで最も注目されている俳優、グレン・パウエルです。
彼の演技は、観る者を惹きつけ、その存在感はハリウッドの次世代を担うスターとして確固たるものになりつつあります。今後も、J・J・エイブラムスやロン・ハワードといった名だたるヒットメーカーの作品への主演が決まっており、その活躍から目が離せません。
本作では、そんな次世代のスターが満を持してアクション超大作に初主演。極限状態に置かれた主人公の葛藤や、命を懸けたアクションシーンでの彼の熱演は、観客の心を鷲掴みにすること間違いなしです。
日本中を熱狂の渦に!週末興行収入実写映画No.1の大ヒットスタート!
一発逆転“捕まったら即死亡”の、イカれた“鬼ごっこ”デスゲーム映画『ランニング・マン』が、ついに先週1月30日(金)より全国公開されました!劇場には学生から大人まで幅広い世代が押し寄せ、大作や話題作がひしめき合う週末興行のなか、1月30日(金)から2月1日(日)の3日間で興行収入1億1290万円、動員77,468人を記録。初登場で「実写映画No.1」(※興行通信社調べ)となる大ヒットスタートダッシュを飾りました。
「逃げて大金を得るか、捕まって死ぬか」というシンプルかつ残酷なルールのもと、息つく間もなくスタイリッシュに加速していくストーリー、心拍数を限界まで引き上げるスピード感、そして「一発逆転」を賭けた極限の緊張感が観客の支持を集め、初動から強い勢いを見せています。

©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
SNSで絶賛の嵐!「イカれすぎ!」「グレパ最高!」
公開後、SNSでは本作に対する熱量の高い反響が続々とポストされています。観客からは、その圧倒的なエンターテインメント性と、主演グレン・パウエルへの熱い視線が寄せられています。
”デスゲーム”という題材を巧妙に作り替えた逸作。ディストピアの独特な世界観に見応えのあるアクションがブッ刺さった!
あっという間だった!疾走感が最高!
常に逃げ続けなければいけない設定はデスゲーム感満載だし、笑える箇所や、高クオリティなド派手なアクションをこれでもかと詰めてくれて大満足!エンタメ作品として100点満点!
と、夢中になる人々が続出。また、主演のグレン・パウエルへの熱い視線を送る声も多数見受けられます。
理不尽な状況に立ち向かう男、グレン・パウエルカッコいい!
グレパこのキャラ超合ってる!筋肉も最高でした…
グレパキレすぎじゃない?サービスシーンも多くない?ありがとうございます!!
など、彼の演技や魅力に釘付けになったファンからのコメントが相次いでいます。
単なるデスゲームにあらず!奥深いテーマが観る者を惹きつける
さらに、本作は単なるエンターテインメント作品としてだけでなく、その奥深いテーマ性にも注目が集まっています。
頭からっぽで見れるデスゲーム映画かと思ったら全然違った。ちゃんと骨太のテーマがあるいい作品だった…!
エドガー・ライト監督の作家性が倫理観の欠如した近未来のディストピアな世界観にがっちりハマってて素晴らしかった。しかも、"メディア"の土台を駆使した大どんでん返しは超痛快!
といった、現代のメディア社会への警鐘にも通じるテーマ性に言及するコメントも見受けられるなど、絶賛の投稿が相次いでいます。日本中が大注目の本作は、次週も実写No.1で逃げ切れることができるのか、その動向に期待が高まります!
『ランニング・マン』作品概要
監督・原作・出演者情報
監督:エドガー・ライト 『ベイビー・ドライバー』
原作:スティーヴン・キング 『IT/イット “それ”が見えたら終わり。』
出演:グレン・パウエル 『トップガン マーヴェリック』、ジョシュ・ブローリン 『デッドプール 2』、コールマン・ドミンゴ 『シンシン/SING SING』、ほか
作品情報・クレジット
全米公開:2025年11月14日
原題:THE RUNNING MAN
配給:東和ピクチャーズ
コピーライト:©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
公式サイトURL:the-runningman-movie.jp
IMAX® is a registered trademark of IMAX Corporation.
編集部まとめ
映画『ランニング・マン』の劇場上映は、まだ走り出したばかりです。スティーヴン・キングとエドガー・ライトという奇跡のタッグが織りなす、予測不能なデスゲームの世界。そして、グレン・パウエルの迫真の演技と、単なるエンタメに終わらない骨太なテーマ性が、観る者すべてを惹きつけます。
スクリーンだからこそ体感できる圧倒的な臨場感とスリルを、ぜひ劇場で味わっていただきたい作品です。この興奮と感動を、ぜひご自身の目で確かめてください!
著者
あつめでぃあ編集部
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