アニメ
『攻殻機動隊』新TVアニメ、ついに始動!キービジュアル&PV第1弾解禁!
公開日:2026年01月31日
更新日:2026年01月31日
『攻殻機動隊』新TVアニメ、ついに始動!キービジュアル&PV第1弾解禁!
士郎正宗先生が1989年にコミックを発表して以来、押井守監督による映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995年)をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画など、様々な作品群を展開し、世界中に驚きと刺激を与え続けてきた「攻殻機動隊」シリーズ。
その歴史に新たな1ページが加わります!本日2026年1月30日(金)より開催がスタートした、「攻殻機動隊」全アニメシリーズを横断する史上初の大規模展「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」(東京・TOKYO NODE)にて、TVアニメ最新作『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の最新情報が一挙に公開されました!
今回、新たに公開されたのは、作品を彩る音楽スタッフの情報、そして待望のキービジュアル第1弾と、初出し本編映像で構成されたプロモーションビデオ第1弾です。さらに、気になる放送時期も発表!カンテレ・フジテレビ系全国ネット火曜よる11時“火アニバル!!”枠にて、2026年7月より放送が開始されるとのこと。これは見逃せませんね!
プロモーションビデオ第1弾では、全身義体のサイボーグである主人公・草薙素子と、おなじみ公安9課メンバーが本作で織りなすドラマと、迫力満点のSFアクションが垣間見えます。早くも期待が高まりますね!
また、キービジュアル第1弾は、本作でキャラクターデザイン・総作画監督を務める半田修平氏による描き下ろし。士郎正宗先生による「攻殻機動隊」イラストへのオマージュが込められており、サイバーパンクSFを象徴する圧巻のビジュアルに仕上がっています。このキービジュアルは、「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」会場内にて、本作の原画とともに展示中ですので、ぜひ会場でその迫力を体感してみてくださいね。

©2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
◆プロモーションビデオ第1弾
URL:https://youtu.be/xl8bNn3BRRM

©2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE

©2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE

©2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE

©2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE

©2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
作品の公式ティザーサイトと公式SNSもオープンしました。今後の続報も要チェックです!
豪華音楽スタッフ集結!岩崎太整、小西遼、YUKI KANESAKAが奏でる『攻殻機動隊』の世界
本作の音楽を彩るのは、まさに豪華絢爛な顔ぶれです!音楽監督を務めるのは、映画『竜とそばかすの姫』で日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞した岩崎太整氏。そして、2025年大阪・関西万博の開会式で音楽監督を務めた小西 遼氏、アメリカを拠点に活動し、近年ではTVアニメ『Dr.STONE』の音楽も手がけたYUKI KANESAKA氏が音楽を担当する共同体制で制作されます。
この度、3名の音楽スタッフからコメントが到着しました!
音楽監督・音楽:岩崎太整氏コメント

中学生の頃、おもむろに開いた雑誌のカラー扉絵に草薙素子が描かれていました。それが『攻殻機動隊』に私が最初に出会った瞬間でした。
他の作品とは明らかに一線を画したタッチとカラー。「士郎正宗」という魅力的な著者名。衝撃的でした。その後、様々な形の『攻殻機動隊』に触れてきましたが、今こうして作品の担い手として、長い歴史の一部に参加出来ることを本当に光栄に思います。
原点かつ原典であるこの『攻殻機動隊』を音楽で彩るために私が考えたコンセプトは「音の公安9課」です。
才能ある友人たちをスカウトし、私自身も待ち望んでいたこの作品をより良きものにするために邁進します。
どうか皆様と「エン」がありますように。
音楽:小西 遼氏コメント

中学生の時に劇場で初めて観た『イノセンス』。その強烈な魅力に心を奪われて以来、攻殻機動隊のすべてを追い続けてきました。今の自分の創作や思想にも、攻殻の影響は深く刻まれています。
そんな作品の音楽を自分が担うなんて…最初は到底信じられませんでしたが、この大切な世界を丁寧に引き受けたい――ただその思いで全身全霊で臨みました。僕のゴーストの囁きに従って!
音楽:YUKI KANESAKA氏コメント

「攻殻機動隊、全く通ってない!」というつぶやきからすぐに、Amazonにある英語版と日本語版の原本を片っ端から取りよせ、ボストン郊外にあるプライベートスタジオで作曲に流れ込みます。そこには、すでに夥しい曲数のモチーフが旅の準備を始めていました。
盟友の待つナッシュビルで、追加録音。上海のホテルで仕立て作業。そして帰省中のTokyoで、モチーフ達は長旅を経て、パッセージという現象から、組曲というメッセージになり終着します。迷いなく、滲む事なく、書き直す事のなかった道程。
僕の思いと衝動が詰まった楽曲群はそんな軌跡が刻まれた地図のような作品です。
それぞれの『攻殻機動隊』への熱い思いが伝わってきますね!「音の公安9課」というコンセプトも非常に興味深く、作品の音楽がどのように世界観を深めてくれるのか、今から楽しみでなりません。
制作陣も超強力!サイエンスSARUが描く新たな『攻殻機動隊』
本作の制作陣も、まさに盤石の布陣です!
・監督:モコちゃん
1992年生まれ。2015年サイエンスSARU入社。『ダンダダン』副監督などを務め、本作が初の監督作品となります。サイエンスSARUで培われた確かな演出力が、新たな『攻殻機動隊』をどのように描き出すのか、注目が集まります。
・シリーズ構成・脚本:円城 塔
1972年札幌生まれのSF小説家。『Self-Reference ENGINE』でフィリップ・K・ディック賞特別賞を受賞するなど、数々の文学賞に輝く実力派です。TVアニメ『ゴジラ S.P<シンギュラポイント>』のシリーズ構成・脚本も手がけており、その哲学的な視点が『攻殻機動隊』の世界に深みを与えてくれることでしょう。
・キャラクターデザイン・総作画監督:半田修平
1984年静岡県富士宮市生まれ。Netflixシリーズ『スコット・ピルグリム テイクス・オフ』やTVアニメ『スプリガン』などでキャラクターデザインを務め、その活躍の幅を広げています。今回のキービジュアルからもわかるように、その繊細かつ力強い筆致で、草薙素子をはじめとするキャラクターたちに新たな命を吹き込みます。
そして、アニメーション制作は、ゴールデングローブ賞アニメ映画賞にノミネートされた映画『犬王』や、上海国際映画祭 金爵賞アニメーション最優秀作品賞を受賞した映画『きみの色』、TVアニメ『ダンダダン』など、国内外を問わず高い評価を得る作品を次々と生み出し続けているサイエンスSARUが担当します。彼らの革新的な表現とハイクオリティな映像が、『攻殻機動隊』のサイバーパンクSF世界をどのように表現するのか、期待は高まるばかりです。
もちろん、本作の原点である士郎正宗先生の存在も忘れてはなりません。1982年からマンガやイラストの分野で活動を開始し、『攻殻機動隊』をはじめとする数々の名作を生み出してきた士郎正宗先生の世界観が、今回のTVアニメでどのように継承され、発展していくのか、ファンならずとも気になるところですね。
『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』開催中!作品世界を体感しよう
新TVアニメの発表と同時に、その舞台ともなった大規模展覧会「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」が、本日2026年1月30日(金)より開催されています!
この展覧会は、「攻殻機動隊」全アニメシリーズを横断する史上初の大規模展となっており、作品の歴史と魅力を深く掘り下げることができます。新TVアニメのキービジュアル原画も展示されているとのことですので、ぜひ足を運んで、作品の世界観を全身で体感してみてはいかがでしょうか。

©士郎正宗・講談社/攻殻機動隊展Ghost and the Shell製作委員会
開催概要
会期:22026年1月30日(金) ー 2026年4月5日(日)
開館時間:10:00 – 20:00 (最終入場19:30)
※イベント開催日や貸切日など、開館・閉館時間が異なる場合があります。
会場:TOKYO NODE GALLERY A/B/C
東京都港区虎ノ門2-6-2 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー45F
主催:攻殻機動隊展 Ghost and the Shell 製作委員会
詳細はこちらの公式サイトでご確認ください!
『攻殻機動隊展 Ghost and the shell』公式サイト
作品情報&関連リンク
最後に、今回発表されたTVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の作品概要と、各種公式情報をご紹介します。
作品概要
作品名称:攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL
作品形式:TVアニメーション
原作:士郎正宗「攻殻機動隊」(講談社 KCデラックス刊)
監督:モコちゃん
シリーズ構成・脚本:円城 塔
キャラクターデザイン・総作画監督:半田修平
音楽監督・音楽:岩崎太整
音楽:小西 遼、YUKI KANESAKA
音楽制作:フライングドッグ
アニメーション制作:サイエンスSARU
放送時期:カンテレ・フジテレビ系全国ネット毎週火曜よる11:00~“火アニバル!!”枠にて2026年7月放送開始
公式サイト&SNS
公式ティザーサイト:theghostintheshell-anime.jp
公式X(日本):@thegits_anime
公式X(グローバル):@thegits_animeEN
公式Instagram:@thegits_anime
『攻殻機動隊』関連インフォメーション
『攻殻機動隊』公式X(旧名Twitter):@thegitsofficial
『攻殻機動隊』公式Instagram:@theghostintheshellofficial
『攻殻機動隊』公式TikTok:@theghostintheshell
「攻殻機動隊」公式YouTubeチャンネル:@GhostintheShellChannel
『攻殻機動隊』公式グローバルサイト:https://theghostintheshell.jp/
編集部まとめ
長きにわたり世界中のファンを魅了し続けてきた「攻殻機動隊」シリーズに、新たなTVアニメーションが加わるというニュースは、まさに電脳空間を駆け巡る衝撃ですね!豪華な制作陣と音楽スタッフが織りなす、サイエンスSARUならではの映像表現が、私たちをどんな未来へと誘ってくれるのか、今から胸が高鳴ります。
2026年7月の放送開始まで、公式ティザーサイトやSNSで公開される続報を心待ちにしましょう。そして、現在開催中の「攻殻機動隊展」で、これまでのシリーズの魅力を再確認しつつ、新TVアニメへの期待をさらに高めてみてはいかがでしょうか!
著者
あつめでぃあ編集部
あつめでぃあ編集部が最新情報をお届けします。
