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宮沢氷魚が語る!『夫に間違いありません』第4話の衝撃と見どころ
公開日:2026年01月30日
更新日:2026年01月30日
宮沢氷魚が語る!『夫に間違いありません』第4話の衝撃と見どころ
カンテレ・フジテレビ系全国ネットで毎週月曜よる10時から放送中の月10ドラマ『夫に間違いありません』。本作で政治家のスキャンダルを追うゴシップ雑誌の記者、天童弥生を演じる宮沢氷魚さんが、1月26日(月)に大阪・カンテレ本社で行われた取材会に出席し、作品の魅力や撮影の裏話について熱く語ってくれました。
ドラマは、松下奈緒さん演じる主人公・朝比聖子が夫・一樹(安田顕さん)の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に夫が帰還するという、まさに予測不能なヒューマンサスペンス。特に第3話では、聖子を脅迫していたキャバクラ嬢・瑠美子(白宮みずほさん)を「殺してしまった」と、一樹から聖子に電話がかかってくるという衝撃的なラストを迎え、SNSでも大きな話題となりました。
宮沢さんは、第4話の放送を控えた今の心境について、「もう第4話なのか、というのが正直なところあります。このドラマは、展開が早くて、特に第2話からすごく動きがある作品なので、見てくださっている方も一瞬たりとも気を抜くことのできない、テンポ感の良い作品になっていると思います」とコメント。そのスピード感あふれる展開に、キャスト自身も驚きを隠せない様子でした。
さらに、第4話の見どころについては、「第4話からガラッと空気感が変わります。第3話の最後で、一樹(安田顕さん)が、瑠美子を殺してしまったというところから、どう乗り越えるか、そこから物語がどう変化していくのかというのが、第4話のキーポイントです」と、物語の大きな転換点となることをアピール。視聴者の皆さんも、この先の展開から目が離せなくなりそうですね。
第3話の衝撃的な展開を受けて、第4話以降での天童の“追い込み方”の変化についても質問が及びました。宮沢さんは、「天童としても、瑠美子が死んで、最初はたぶんピンと来ていないんです。ひとつのただの殺人事件としか考えてないのですが、第1話のときに感じていた“違和感”が、第4話、そして第5話の序盤でも、生まれてくるんですよ」と、天童の鋭い洞察力が物語を動かす鍵となることを示唆。
「天童が“これはただの殺人事件じゃない、何かがおかしいぞ”と、彼のセンサーというかアンテナの良さでそこに敏感に反応して、後半に向けて聖子さんを追い詰めていくので、天童としての一つの大きな手掛かりをつかむのが4話、そして5話なのかなと思います」と語り、天童の見せ場が後半にかけてどんどん増えていくことを示唆しました。彼の活躍が、物語にさらなる深みをもたらしてくれることでしょう。

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主演・松下奈緒の素顔と現場の雰囲気
主演の松下奈緒さんの印象について尋ねられると、宮沢さんは「(松下奈緒さんは)すごく素敵な方で、作品がダークというかサスペンスなので、重い空気が流れていると思うんですけど、現場は明るくて、みんな笑顔で笑いの絶えない現場になっていて、その中心になってくださっているのが松下さんです」と、現場の和やかな雰囲気を明かしました。
さらに、「助監督さんがうっかりミスをしたときにズバッとツッコんでくれるのを、みんなすごく楽しみにしています。でも、いざカメラが回ってお芝居が始まると、ガラッと人が変わったように、しっかり聖子になっているので、そのメリハリの使い分けがすごく上手だなと思います」と、松下さんのプロフェッショナルな一面と、現場でのチャーミングな素顔を語ってくれました。シリアスな作品だからこそ、現場の明るさがキャスト・スタッフの支えになっていることが伝わってきますね。
宮沢氷魚、大阪での思い出と視聴者への熱いメッセージ
大阪で行きたい場所について質問されると、宮沢さんは「大阪には久しぶりに来ました。3年前に『パラサイト』という舞台を大阪で上演して以来なので、約3年ぶりですね」と、大阪への特別な思いを語りました。前回大阪を訪れた際には、難波・アメリカ村にある「ニューライト」の“セイロンライス”を食べたそうで、「銀皿の上にのっている、リゾットみたいなしゃばしゃばのカレーです。俳優の山内圭哉さんが連れていってくださって。ジャンキーな感じでした」と、その時の思い出を懐かしそうに振り返りました。
「今回も食べられたらいいんですけど、今日は取材会と番組収録が終わったら、東京に帰っちゃうので」と、少し残念そうな様子を見せましたが、その表情からは大阪での食の思い出が強く印象に残っていることがうかがえました。
最後に、視聴者へのメッセージとして、「この作品は、脚本が本当に面白くて、初めて読んだときから“こんなに面白い作品が作れるんだ”という驚きがあったんです。いざ撮影に入り、オンエアが始まって、みんなこの本に対する信頼感があり、物語の展開の面白さにキャスト、スタッフ全員が魅了されています」と、作品への深い愛情と自信を語りました。
「第1話から第3話まで見て、画面を通してでもそれを感じることができます。(視聴者のみなさんの)反響の中でも『この先どうなるかわからない』と考察している方がいらっしゃいましたが、それすらも、ことごとく裏切るぐらい後半の展開が面白いです。第1話を見逃したら全然違う話・展開になっていると思いますので、ぜひともくぎ付けになるぐらい、最後までこのドラマを見届けてくれたら、うれしいです。最後までよろしくお願いします」と、視聴者へ熱いメッセージを送り、取材会を締めくくりました。宮沢さんの言葉からは、このドラマが持つ底知れない魅力と、最後まで見届けたときに得られる感動への期待がひしひしと伝わってきますね。

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『夫に間違いありません』第4話あらすじ:聖子の葛藤と天童の動き
別人になりすました夫が今度は殺人犯に!?子どもたちのために罪を隠そうと懇願する一樹(安田顕さん)に、聖子(松下奈緒さん)が出した答えは一体何なのでしょうか?そして、光聖(中村海人さん)も姉の秘密に近づいていく中で、物語はさらに複雑な様相を呈します。
家族にうそをつきたくないとすべてを打ち明けるつもりで警察へ向かった聖子。しかしその直後、「瑠美(瑠美子/白宮みずほさん)を殺しちゃったんだ」と一樹から連絡を受け、急いでアパートへ向かいます。「殺意はなかった。事故だった」と打ち明ける一樹に、聖子は警察に行こうと自首をすすめますが、一樹は「二人で隠し通そう」と懇願。到底許されるはずもない提案に驚きと怒りを覚える聖子でしたが、栄大(山﨑真斗さん)や亜季(吉本実由さん)が殺人犯の子どもになってしまうと言われ、心の中に迷いが生まれてしまいます。
翌日から、テレビやネットでは瑠美子のニュースがたびたび報道されます。キャバクラで瑠美子を見かけたことがある天童(宮沢氷魚さん)は、彼女の死に何かが引っかかるようで――。彼の鋭いアンテナが、事件の真相へと近づいていく予感がします。
罪の意識に苛まれながらも、子どもたちが傷つき、家族がバラバラになることを恐れる聖子は、警察の手がいつ一樹に及ぶかと気が気ではありません。そんななか、訪れたスーパーで、パートの紗春(桜井ユキさん)が子連れのクレーマーと対峙(たいじ)している現場に遭遇した聖子。親のせいで好奇の目にさらされる子どもは気の毒だという紗春の言葉を聞いた聖子は、何を思うのでしょうか。
その頃、聖子のことで思い悩む栄大から再び相談を受けた光聖(中村海人さん)は、とある場所を訪れていました。そこで見覚えのあるものを見つけた光聖は…。聖子の秘密に近づく光聖の行動も、物語の重要な鍵を握りそうです。
作品概要
『夫に間違いありません』は、予測不能な展開と登場人物たちの心理描写が魅力のヒューマンサスペンスドラマです。豪華キャストと実力派スタッフが織りなす物語に、ぜひご注目ください。
タイトル:『夫に間違いありません』
放送枠:2026年1月5日(月)スタート<初回15分拡大> 毎週月曜 よる10時~(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)
出演:松下奈緒、桜井ユキ、宮沢氷魚、中村海人、松井玲奈、山﨑真斗、吉本実由、白宮みずほ、大朏岳優、二井景彪、磯村アメリ・前川泰之、朝加真由美・余貴美子、安田顕 ほか
脚本:おかざきさとこ
音楽:桶狭間ありさ
主題歌:tuki.「コトノハ」(月面着陸計画)
プロデューサー:近藤匡、柴原祐一
演出:国本雅広、安里麻里、保坂昭一
制作協力:ダブ
制作著作:カンテレ
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著者
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