映画
全世界が熱狂!『全知的な読者の視点から』とは?
公開日:2026年01月24日
更新日:2026年01月24日
全世界が熱狂!『全知的な読者の視点から』とは?
平素より大変お世話になっております。韓国のWEB小説サイト「Mupia(ムンピア)」での連載がスタートするとまたたく間に大きな話題をさらい、「NAVER WEBTOON」にて漫画化もされ全世界へと広がっていった「全知的な読者の視点から」。全世界累計で25億回以上読まれ、世界的な大ヒットコンテンツとして世界中のファンを虜にし続けているモンスターコンテンツなんです。
2020年2月に完結したWEB小説は、現在エピローグシリーズが配信されており、WEB漫画版は今現在も連載中。英語、日本語、フランス語を含む10言語で世界中に配信されているんですよ。日本でも「LINEマンガ」での連載をきっかけに、KADOKAWA刊で単行本(全5巻)も発売され、さらにアニメ化の発表もされるなど、根強い人気を誇り、今もなお多くのファンを魅了し続けています。
待望の実写映画化!日本公開へ
そんな「全知的な読者の視点から」が、ついに待望の実写映画化を果たしました!2025年7月に韓国で公開されると、初週ランキング1位を獲得。台湾では歴代韓国映画1位を記録し、シンガポール、ベトナムをはじめとしたアジアの国々でも軒並み大ヒットを記録している超話題作なんです。
そして、この大ヒット作が3月20日(金)、満を持して日本での公開を迎えます!小説の世界と現実の世界がリンクする異世界を舞台に、唯一の小説の読者である主人公の青年・ドクシャが、生き残りをかけたデスゲームに挑む物語。ゲームのような世界観、圧巻のディストピア表現、崩壊した世界を生きるキャラクターの葛藤を通して描かれる、誰も観たことがない壮大な物語に、きっとあなたも引き込まれるはずです。
衝撃の本編映像が解禁!デスゲームの幕開け
アジア中の話題をかっさらい続ける映画『全知的な読者の視点から』。主人公は実写映画初主演となるアン・ヒョソプさん演じるキム・ドクシャです。平凡な会社員であるドクシャは、10年間一途に読み続けたWEB小説の連載が終了した日、その結末に大きく失望します。その日から小説の世界が現実となり、自ら結末を書き換えるための数々のデスゲームに身を投じることとなるんです。
今回、そんな悪夢のようなサバイバルの開始を映しだした本編映像が到着しました!ディストピアと化したソウルの街並みを前に唖然とするドクシャ、ともに小説の世界に迷い込んだドクシャの同僚・サンア(チェ・スビン)、そして「シナリオ」内で最初に出会うこととなる軍人・ヒョンソン(シン・スンホ)から始まる映像は、息をのむ展開の連続です。
崩落しかけた橋の上で立ち尽くしていたのもつかの間、すでにゲームに敗北しゾンビ化した無数の地下鉄乗客に追われ、いきなり絶体絶命の状況からデスゲームの火蓋が切られます。勢いあまって立ち向かうも、この時点では“まだ”敵に全く歯が立たないドクシャですが、この先待ち構える幾多のサバイバルと仲間達との共闘の末、自らの手で最悪の人生(シナリオ)を書き換えることができるのでしょうか?この先に予感されるドクシャの成長にも期待が膨らむワンシーンとなりました!
・本編映像YouTubeリンク:
豪華キャスト集結!個性豊かなキャラクターたち
そして、ドクシャと行動を共にする多彩なキャラクターを映した場面写真も一挙解禁されました!
・ドクシャの読んでいた小説「滅亡した世界で生き残る三つの方法」の登場人物で、多彩な武器を駆使し桁違いの強さを持つ謎の人物ユ・ジュンヒュク(イ・ミンホ)が、映像と同じ橋の上でドクシャと対峙する一枚。小説の結末を書き換えようとするドクシャの前に突如として現れ、「お前に何ができる」と圧倒的な力の差を見せつけて突き放す場面が写し出されています。
・ドクシャの同僚サンア(チェ・スビン)、軍人のヒョンソン(シン・スンホ)。
・同じくドクシャの読む小説に登場するキャラクターで、瀕死の状況の中でドクシャに命を救われ、行動を共にすることになるヒウォン(ナナ/AFTERSCHOOL)。
・ジュンヒュクを“師匠”と呼び仲間と力を合わせて戦おうというドクシャの提案を冷たく拒絶する高校生・ジヘ(ジス/BLACKPINK)。
・ドクシャと地下鉄で出会う昆虫好きの少年で、のちに特別な能力を手にするギリョン(クォン・ウンソン)。
・ある者は仲間と、ある者は単独で、崩壊したソウルで生き残りをかけたサバイバルミッションに挑む、それぞれの葛藤と覚悟の表情を写しだした各登場人物の場面写真が解禁となりました。彼らが織りなす人間ドラマにもご注目ください!

©2025 LOTTE ENTERTAINMENT, SMILEGATE, REALIES All Rights Reserved.

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映画『全知的な読者の視点から』作品情報
「俺だけが知っている小説の世界が現実になった」という斬新な設定と目の離せないストーリーに心奪われる、映画『全知的な読者の視点から』は3月20日(金)全国公開です。今後の情報にも、ぜひ注目してくださいね。
本作の詳しい情報は以下の通りです。
タイトル:『全知的な読者の視点から』〈原題:전지적 독자 시점/Omniscient Reader:The Prophecy〉
監督:キム・ビョンウ(『テロ,ライブ』(14)、『PMC ザ・バンカー』(20))
原作:「全知的な読者の視点から」 singNsong (「LINEマンガ」連載)
キャスト:イ・ミンホ、アン・ヒョソプ、チェ・スビン、シン・スンホ、ナナ、ジス、クォン・ウンソン
公開表記:3月20日(金)全国公開
配給:ツイン
コピーライト:© 2025 / ALL RIGHTS RESERVED.
公式HP:zenchi-dokusha.jp
物語のあらすじもご紹介しますね。
子供の時のある事件がトラウマとなり、冴えない毎日を送る青年・ドクシャは、【自分だけが読んでいた web 小説】の最終話を読み終えた。唯一の“救い”であり、10 年以上読み続けた小説が迎える“最悪な結末”に絶望するドクシャの元に、作者から一通のメッセージが届く。
だったら、あなたがお望みの結末を見せてください―。
「俺だけが読んでいた小説の世界が現実となり、世界は崩壊した」この世界の結末を知る“唯一の読者”となったドクシャは、崩壊した世界の中で自らの過去と向き合っていく。ドクシャはこの世界を救い、最悪な結末を迎える物語を書き替えることができるのか―。
編集部まとめ:この物語から目が離せない!
「俺だけが知っている小説の世界が現実になった」という斬新な設定と、目が離せないストーリー展開で、世界中のファンを魅了し続ける『全知的な読者の視点から』。待望の実写映画版は、豪華キャスト陣の競演と、原作の壮大な世界観をどのように映像化しているのか、期待が高まりますね。
韓国やアジア各国での大ヒットを経て、ついに日本に上陸する本作は、この春、最も注目すべき作品の一つとなることは間違いありません。ぜひ劇場で、ドクシャたちの壮大なサバイバルと成長の物語を目撃してください!
著者
あつめでぃあ編集部
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