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ブラムハウス史上No.1ヒット作の待望の続編がやってくる!
公開日:2026年01月24日
更新日:2026年01月24日
ブラムハウス史上No.1ヒット作の待望の続編がやってくる!
ホラー映画ファンなら誰もが知る、あの“恐怖の工場”こと製作会社ブラムハウス。プロデューサーのジェイソン・ブラムさんを筆頭に、『M3GAN/ミーガン』や『ブラック・フォン』、『透明人間』など、数々の大ヒット作を世に送り出し、ハリウッドのホラー界を牽引し続けていますよね。
そんなブラムハウスが、スコット・カーソンさん原作の全世界で大人気のゲームシリーズを映画化したのが、前作『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』です。2023年10月に北米で公開されるやいなや、オープニング興収約8000万ドルという驚異的な記録を打ち立て、その年のホラー作品で堂々の興収No.1に輝きました。最終的には全世界で累計興行収入約3億ドルを達成し、なんとブラムハウス史上No.1の興収を記録したというから驚きです!
そしてこの度、世界を恐怖に陥れた大ヒットホラーの期待の続編、『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』が、ついに1月23日(金)より全国公開されます!前作を超える恐怖と興奮が、私たちを待ち受けていること間違いなしですね。
豪華ゲストが語る『フナフ2』の魅力!
今回のファンナイト試写会には、映画の公開を記念して、豪華なゲストが登壇しました。<映画フナフ2宣伝リーダー>を務めるお笑い芸人・ぱーてぃーちゃんと、<「日本ホラー映画大賞」選考委員>でホラー映画愛好家としても知られる堀未央奈さんです。会場に駆け付けた熱心なフナフファンのお客さんを前に、映画の見どころを語り尽くしてくれました。

©2025 SCOTT CAWTHON PRODUCTIONS and UNIVERSAL STUDIOS
登場するやいなや、ぱーてぃーちゃんのすがちゃん最高No.1さんが「マスコットが人見つけた時の動きしちゃ、ダメなんだぜ」と本作に絡めた決めポーズを披露すると、会場は早速笑いに包まれました。続けて、本作の感想を聞かれると、メンバーそれぞれが個性豊かなコメントを寄せました。
・すがちゃん最高No.1さん:「僕そんなにホラー得意じゃないんです。でもホラー好きな人もそうじゃない人もいい意味でちょうど良く見られる作品だと思います。1よりハラハラドキドキで、より楽しめると思います。」と、ホラーが苦手な方にもおすすめできるポイントを語ってくれました。
・信子さん:「面白かったです!1を見ているからこそ楽しめるギミックが散りばめられていて、それを意識しながら見て欲しい」と、前作ファンにはたまらない仕掛けがあることを示唆。
・金子きょんちぃさん:「とっても怖かったです。1を見て、2を見て、もう1回 1 を見たくなる」と、フナフの世界観にどっぷりハマっている様子を明かしました。
そして、ホラー映画のプロフェッショナルである堀未央奈さんは、「キャラクターたちがすごくいいアクセントになっていて、より怖くもなるし、逆にマイルドになって見やすくもなる。お化け屋敷感覚で楽しめるので、終始ハラハラ感をもって、ワクワクしながら見て欲しい」と、本作に登場する“怖かわいい”マスコットたちのギャップの魅力を熱く語ってくれました。怖さだけでなく、エンタメ性も兼ね備えているのが『フナフ2』の魅力なんですね!
会場を熱狂させた“絶叫チャレンジ”の行方は?
イベントでは、劇中に登場する<フレディ・ファズベアーズ・ピザ>にちなんで、“映画特製ピザ”が運ばれ、公開を祝したピザパーティーも実施されました。そして、会場が一体となって盛り上がったのが、ぱーてぃーちゃんが挑戦した“絶叫チャレンジ”です!
これは、大声測定器を使って“ホラー映画に登場するキャラクター風”に、本作を鑑賞した感想を絶叫するというユニークな企画。意気込みを聞かれた信子さんが、「社会人時代に声が大きすぎて始末書を3回書いたことがある。趣味が人の鼓膜を破ること」と驚きのエピソードを披露し、会場の期待は最高潮に!
トップバッターのすがちゃん最高No.1さんは、「ロボットクラウド先生、嫌だ~!」と絶叫。主人公の妹・アビーが通う学校の教師・クラウド先生が許せないと明かし、その憎しみを爆発させました。続いて、金子きょんちぃさんは、「カワイイだけじゃダメですか!?」と絶叫。「マスコットたちがみんな可愛いのに怖すぎて、心臓が何度か止まったので、カワイイだけでいて欲しい」と、切実な願いを込めたコメントに、会場からは共感の声が上がりました。

©2025 SCOTT CAWTHON PRODUCTIONS and UNIVERSAL STUDIOS

©2025 SCOTT CAWTHON PRODUCTIONS and UNIVERSAL STUDIOS
そして最後に、信子さんが「やめてよ~!どこまで来るの~!」と、会場に響き渡る大声で絶叫!「マスコットたちが、匠の連携技で街まで追いかけてくる。恐怖に誘うリアルさが増している」と、前作を上回る”怖かわ“マスコットたちの暴れぶりについてコメントし、その迫力を伝えました。

©2025 SCOTT CAWTHON PRODUCTIONS and UNIVERSAL STUDIOS
この“絶叫チャレンジ”の結果、堀未央奈さんが“ホラー度 NO.1”に選んだのは、なんと金子きょんちぃさんでした!堀さんは「ホラー映画が苦手な人目線のコメントが良かったです。ホラー映画好きとしては、そういう人を怖がらせたい。勝手に製作側の気持ちになって嬉しくなっちゃったので、1位に選びました」と、ホラー映画大賞の選考委員ならではの理由を発表し、会場を沸かせました。
『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』作品情報
イベントの締めくくりには、登壇者からこれから本編を鑑賞する会場のお客さんに向けて、メッセージが贈られました。
・すがちゃん最高No.1さん:「最新作は恐怖のスケールが倍以上に膨れ上がっている。登場人物たちの人間模様の部分についても是非注目してほしい」
・信子さん:「マスコットたちにもそれぞれ色があるので、ぱーてぃーちゃんのカラー3色に重ねて、思い出して怖さを和らげてもらえたらと思います」
・金子きょんちぃさん:「無事に帰れるといいですね・・・」と、思わずゾッとするような一言。
・堀未央奈さん:「これまで数々のホラー映画を見てきましたが、本作も終始ドキドキするので、怖いシーンで皆さん目をかっ開いてぜひ見ていただけたらと思います」
最後に本作の舞台として登場するレストラン<フレディ・ファズベアーズ・ピザ>にちなみ、このイベントのために作られた“映画特製ピザ”が運ばれ、大盛り上がりのまま名残惜しくもイベントは幕を閉じました。
スタッフ&キャスト
出演:ジョシュ・ハッチャーソン、パイパー・ルビオ、エリザベス・レイル、フレディ・カーター、テオダス・クレイン、ウェイン・ナイト、マッケナ・グレイス、スキート・ウールリッチ、マシュー・リラード 他
監督:エマ・タミ
脚本:スコット・カーソン
製作:ジェイソン・ブラム、スコット・カーソン
原案:ゲーム「ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ」 スコット・カーソン
製作総指揮:エマ・タミ、ベアトリス・セケイラ、クリストファー・ワーナー、ラッセル・バインダー、マーク・モーストマン
イベント概要
日時:1月19日(月)
場所:TOHO シネマズ 六本木ヒルズ スクリーン6
登壇者(敬称略):ぱーてぃーちゃん(すがちゃん最高 No.1、信子、金子きょんちぃ)/堀 未央奈
公式情報
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コピーライト:©2025 SCOTT CAWTHON PRODUCTIONS and UNIVERSAL STUDIOS
編集部まとめ
『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』ファンナイト試写会は、ぱーてぃーちゃんと堀未央奈さんの軽快なトークと、会場を巻き込んだ“絶叫チャレンジ”で、終始笑いと興奮に包まれました。前作を上回る恐怖と、さらに魅力的なマスコットたちの活躍が期待される本作。ホラー映画ファンはもちろん、普段ホラーをあまり見ない方でも、お化け屋敷感覚で楽しめる作品だと感じました。ぜひ劇場で、この“怖かわいい”世界観を体験してみてくださいね!
映画『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』は、1月23日(金)より全国公開です!
著者
あつめでぃあ編集部
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