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2026年、世界を揺るがす衝撃作!『ザ・ブライド!』日本公開決定!
公開日:2025年12月27日
更新日:2025年12月27日
2026年、世界を揺るがす衝撃作!『ザ・ブライド!』日本公開決定!
2026年、映画界に新たな傑作が誕生します。ワーナー・ブラザースが、ハリウッドを牽引する監督・豪華俳優陣とタッグを組み、誰も味わったことのないエッジーで挑戦的な物語を世に放つ『ザ・ブライド!』(原題:The Bride!)が、2026年4月3日(金)に日本公開されることが決定しました。
本作は、『ジョーカー』で世界を熱狂させたワーナー・ブラザースが贈る、まさに「クソな世界に中指を突き立てる」ような痛快エンタテインメント。孤独な不死身の怪物フランケンシュタインと、彼の手で墓場からこの世によみがえった花嫁《ブライド》が織りなす、愛と破壊の逃避行《ハネムーン》を、圧倒的なストーリーテリングと映像美で描き出します。2026年の映画シーンを席巻すること間違いなしの本作に、ぜひご注目ください!
孤独な怪物とよみがえった花嫁の物語
本作の舞台は、1930年代のシカゴ。自らを創造した博士の名前を借りて“フランケンシュタイン”と名乗る怪物は、人々に忌み嫌われ、誰とも心を通わせられない孤独に耐えきれずにいました。そんな彼が、高名な研究者・ユーフォロニウス博士に「伴侶を創ってほしい」と依頼することから物語は幕を開けます。
1930年代シカゴを舞台に繰り広げられる、予測不能な展開
フランケンシュタインの頼みを聞き入れた博士は、墓から掘り起こした女性の遺体を彼の花嫁《ブライド》としてよみがえらせます。しかし、ある事件をきっかけに、二人は追われる身となり、逃避行へと出ることに。この逃避行は、やがて人々や警察を巻き込み、社会全体を揺るがす革命の始まりとなるのです。愛と破壊の限りを尽くす逃避行《ハネムーン》の果てに、二人が待ち受ける運命とは一体何なのでしょうか?予測不能な展開が、観る者の心を鷲掴みにすることでしょう。
アカデミー賞レベルの豪華キャスト・スタッフが集結!
本作を手掛けるのは、女優として活躍する傍ら監督業に進出し、初監督作品の『ロスト・ドーター』(2021)で第94回アカデミー賞脚色賞にノミネートされるなど、世界中の映画賞を賑わせたマギー・ギレンホール監督。彼女が描く世界観は、常に観客の想像を超えてきました。
主演を務めるのは、クロエ・ジャオ監督最新作『ハムネット』(2025)でアカデミー賞主演女優賞獲得の呼び声高い新星ジェシー・バックリーと、『ザ・ファイター』(2010)で第83回アカデミー賞主演男優賞を受賞するなど、アカデミー賞常連俳優のクリスチャン・ベール。この二人が、生々しく鮮烈な演技でフランケンシュタインとその花嫁《ブライド》に新たな命を吹き込みます。
さらに、共演陣もまさに《オスカーレベル》の豪華実力派俳優ばかり。ピーター・サースガード、アネット・ベニング、ジェイク・ギレンホール、そしてペネロペ・クルスといった面々が名を連ねています。この最強のチームが生み出す『ザ・ブライド!』の物語に、期待せずにはいられないでしょう。
衝撃のティザー予告編&クールなペアティザーポスター解禁!
本作の公開決定と同時に、ファン待望のティザー予告編と、二人の表情を捉えたクールなペアティザーポスターが解禁されました!
花嫁《ブライド》の数奇な運命が垣間見えるティザー予告編
今回解禁されたティザー予告編は、自らの数奇な運命を笑い飛ばすかのような花嫁《ブライド》の、黒い模様が象徴的な口元のアップから始まります。階段から足を踏み外し事故死した女性は、フランケンシュタインとユーフォロニウス博士の手によって墓から掘り起こされ、再び命を与えられたのです。
「残された道はただひとつ―生きろ」と語りかけるフランケンシュタインの言葉の通り、花嫁《ブライド》は生前の記憶を全て失っており、自分が誰かもわからないまま彼との新たな人生に身を投じていきます。予告編中盤、街のゴロツキに絡まれたフランケンシュタインは、花嫁《ブライド》を守るため彼らを殺害。これをきっかけとして二人は警察から追われる身となり、“死が二人を分かつまで”続く逃避行《ハネムーン》へと乗り出していくこととなるのです。
予告編中では、胸中を吐き出すように叫ぶ花嫁《ブライド》、ネオン輝く煌びやかな街並み、絢爛豪華なシャンデリアを迫力いっぱいに破壊するフランケンシュタイン、二人を追い詰める市民たち、自由を謳歌するように車を飛ばす二人、警察らしき追手に向かって銃を放つフランケンシュタインなど、二人の愛と破壊に満ちた逃避行が断片的に垣間見えます。この短いシーンを見ただけでも、本作の物語のスケールとエッジーな映像美、そして二人を待ち受ける過酷な運命を感じられるでしょう。
そして最後、こちらに向かって「怪物め」と笑いかける花嫁《ブライド》。果たして本当の怪物はフランケンシュタインか、花嫁《ブライド》か、はたまた人間の側か…。長い逃亡の果て、二人が待ち受ける運命とは一体――? ぜひ、この衝撃の予告編をご覧ください。
◆ティザー予告編 公式YouTubeリンク:https://youtu.be/KFDgHZTkiHY
運命共同体を示すペアティザーポスター
あわせて解禁されたペアティザーポスターは2種類。クールでレトロなイラスト風のデザインで、花嫁《ブライド》とフランケンシュタインの顔が半分ずつ描かれています。これらを並べるとひとつの顔に見えるようになっており、二人が運命共同体として愛と破壊の逃避行《ハネムーン》に乗り出していくことが示唆されています。映画の世界観を象徴する、非常に魅力的なビジュアルです。

Ⓒ2026 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

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『ザ・ブライド!』作品情報
イントロダクション
2026年、クソな世界に中指を突き立てる挑戦的な傑作が世に放たれる。新星ジェシー・バックリーとアカデミー賞®俳優クリスチャン・ベールが、ある事件をきっかけに逃避行《ハネムーン》へと突き進んでいく花嫁《ブライド》とフランケンシュタインを怪演。監督は『ロスト・ドーター』で世界の映画賞を賑わせたマギー・ギレンホール。共演は、ピーター・サースガード、アネット・ベニング、ジェイク・ギレンホール、ペネロペ・クルスら豪華俳優陣。あなたの心臓と常識を揺さぶる、愛と破壊の痛快エンタテインメントを見逃すな。
ストーリー
1930年代シカゴ。フランケンシュタインから伴侶がほしいと頼まれたユーフォロニウス博士は、事故死した女性の遺体を彼の花嫁《ブライド》としてよみがえらせる。ある事件をきっかけに追われる身となった2人は逃避行に出るが、それはやがて、社会を揺るがす革命の始まりとなる―
監督・出演者
監督:マギー・ギレンホール(代表作:『ロスト・ドーター』)
出演:ジェシー・バックリー(代表作:『MEN 同じ顔の男たち』、『ウーマン・トーキング 私たちの選択』、『ロスト・ドーター』、『ハムネット』)
クリスチャン・ベール(代表作:『ダークナイト』、『ザ・ファイター』、『バイス』、『フォード vs フェラーリ』)
ピーター・サースガード(代表作:『ニュースの天才』、『マグニフィセント・セブン』、『あの歌を憶えている』、『セプテンバー5』)
アネット・ベニング(代表作:『アメリカン・ビューティー』、『華麗なる恋の舞台で』、『キッズ・オールライト』、『ナイアド その決意は海を越える』)
ジェイク・ギレンホール(代表作:『ブロークバック・マウンテン』、『ラブ&ドラッグ』、『ナイトクローラー』、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』)
ペネロペ・クルス(代表作:『ボルベール〈帰郷〉』、『それでも恋するバルセロナ』、『NINE』、『パラレル・マザーズ』)
公開情報・関連情報
アメリカ公開:2026年3月6日
原題:The Bride!
配給:東和ピクチャーズ・東宝
コピーライト:Ⓒ2026 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
公式Instagram:https://www.instagram.com/warnerjp_official/
公式Facebook:https://www.facebook.com/warnerbrosjpn
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@warnerjp
公式YouTube:https://www.youtube.com/user/Wbondemand
編集部まとめ
2026年の映画界に旋風を巻き起こすこと間違いなしの『ザ・ブライド!』。孤独な怪物とよみがえった花嫁が繰り広げる愛と破壊の逃避行は、観る者の心臓と常識を揺さぶる、まさに痛快エンタテインメントです。豪華キャスト陣とマギー・ギレンホール監督が織りなす、エッジーかつ挑発的な世界観は必見。
ティザー予告編からも伝わるその圧倒的な映像美と、二人の数奇な運命がどう転がっていくのか、今から公開が待ちきれません。ぜひ劇場で、この衝撃的な物語を体験してください!
著者
あつめでぃあ編集部
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