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堀未央奈さんがアンバサダーに就任!世界で唯一の男女混合駅伝に注目!
公開日:2025年12月26日
更新日:2025年12月26日
世界で唯一の男女混合駅伝!その魅力とは?
2026年2月15日(日)に開催される『第6回全国大学対校男女混合駅伝』は、その名の通り、世界で唯一の男女混合レースとして大きな注目を集めています。この画期的な駅伝は2021年に誕生し、今回で6度目の開催となります。
舞台となるのは、大阪・長居公園の特設コース。計20kmの距離を、男女6名の選手が交互にタスキをつないでいきます。男子選手と女子選手がそれぞれの持ち味を活かし、協力し合うことで、通常の駅伝とは一味違った戦略やドラマが生まれるのが最大の魅力です。
今大会には、全国から選りすぐりの21校が出場。さらに、関西学連選抜を加えた計22チームが、栄光を目指して火花を散らします。学生たちの熱い走りはもちろん、男女が協力して困難を乗り越える姿は、多くの人々に感動を与えることでしょう。
大会の様子は、2月15日(日)正午から午後1時30分まで、カンテレ・フジテレビ・岡山放送で生中継されます(関西・関東・岡山地区)。ぜひテレビの前で、この歴史的なレースの瞬間を目撃してください。
堀未央奈さんがアンバサダーに就任!陸上経験者ならではの熱い想い
今大会のアンバサダーに就任したのは、元乃木坂46のメンバーで、現在は多方面で活躍されている堀未央奈さんです。2013年に乃木坂46の2期生として加入し、同年にセンターに抜擢されて大きな話題を呼んだ堀さんですが、実は中学校時代に陸上部に所属し、短距離走やリレー競技に打ち込んでいたという経歴をお持ちです。
12月22日(月)にカンテレ・大阪本社で行われた記者発表会に登場した堀さんは、アンバサダー就任の喜びを次のように語りました。
中学時代の2年間、陸上部に所属していたので、短距離専門ではあったのですが、駅伝もすごく好きで近くで見ていたので、お話しをいただき本当にうれしかったです。
陸上への深い愛情と、駅伝への関心が、今回のアンバサダー就任へとつながったことが伺えます。陸上経験者ならではの視点で、大会の魅力を伝えてくれることに期待が高まりますね。
驚きの陸上部エピソード!「50m走10秒」から「6秒台」へ
堀さんの陸上部での経験は、単なる部活動の域を超えた、驚きのエピソードに満ちています。陸上との出会いについて、堀さんは次のように明かしました。
「(元々)50m走10秒ジャストで、学年で一番足が遅くて。悔しくて陸上部に入ったら、6秒台(6.9秒)までタイムが上がりました。好きというか、どちらかというと運動不足解消のために陸上部に入ったんですけど、すごく大好きになってしまって、本当にずっとトレーニングしていましたね。」
学年で一番足が遅かったという過去から、わずか2年間で50m走のタイムを大幅に縮め、6秒台にまで成長させたという堀さん。このエピソードからは、彼女の負けず嫌いな性格と、一度決めたことにはとことん打ち込む真摯な姿勢が伝わってきます。運動不足解消のために始めた陸上が、いつしか「大好き」なものになり、熱心なトレーニングに励んだ日々が、今の堀さんの礎となっているのかもしれません。

タスキに込める想い!「言葉では言い表せない緊張感」と「喜び」
中学校時代、リレーメンバーだったという堀さん。第一走者としてタスキをつないだ経験が、今回の駅伝への想いをより一層深めているようです。当時の心境について、堀さんは次のように振り返りました。
「私は第一走者だったのですが、スタートダッシュ時0.01秒とかの出遅れも許されない状況で、先輩にバトンをつなぐことは、言葉では言い表せない緊張感がありました。でも受け取ってもらった時の喜びとか、しっかり繋がなければという思いで、みんなで1つの試合を勝ち取りに行っているという気持ちは、今でもすごく鮮明に覚えています。」
わずかなミスも許されないプレッシャーの中で、チームのために全力を尽くし、タスキをつなぐことの重みと、それが成功した時の喜び。この経験は、まさに駅伝の醍醐味そのものです。そして、堀さんは今回の男女混合駅伝への期待を、自身の経験と重ね合わせて語りました。
「今回の駅伝では、みなさんこのドキドキ感をタスキで繋いでいかれるということなので、私もその想いをしっかりと伝えていければと思っております。」
選手たちがタスキに込める想いを、アンバサダーとして、そして陸上経験者として、視聴者に届けてくれることでしょう。




大会への意気込みと、レポーターとしての役割
大会当日の生中継にも出演する堀さんは、男女混合駅伝ならではの魅力を強調しました。
「男女混合駅伝ということで、お互いの長所を活かしあったり、カバーし合ったりと、いつもの駅伝とは違った雰囲気で個性の出る大会になると思いますので、注目して見ていただきたいなと思います。」
男女が協力し合うことで生まれる新たな戦略や、選手それぞれの個性が光るレース展開に、堀さん自身も期待を寄せているようです。そして、当日のレポーターとしての役割についても、熱い意気込みを語りました。
「当日は、私もレポーターとして参加させていただくので、現地の熱量をしっかりとお伝えしたいと思っています。」
さらに、陸上部時代のエピソードで垣間見えた堀さんの真摯な姿勢は、レポーターとしての意気込みにも表れています。
「学生さんたちの熱量がすごいと思うので、それに負けないように、私は普段はあまり声を張らないんですけど(笑)、お腹から声を出してお伝えしていきたいと思います。」
普段は声を張らないという堀さんが、「お腹から声を出して」と語るほどの熱意。この言葉からも、彼女がどれほどこの大会に真剣に向き合っているかが伝わってきます。堀さんの熱いレポートにも注目ですね。
『住友電工スポーツスペシャル 第6回全国大学対校男女混合駅伝』大会概要
この歴史的な大会の詳細は以下の通りです。ぜひチェックして、当日を楽しみにお待ちください。
番組情報
タイトル:『住友電工スポーツスペシャル 第6回全国大学対校男女混合駅伝』
放送日時:2026年2月15日(日)正午~午後1時30分
放送局:カンテレ・フジテレビ・岡山放送で生中継(※関西・関東・岡山地区)
配信:TVerでSpecial Live配信予定
番組ホームページはこちらからご確認ください。
番組ホームページ:https://www.ktv.jp/ekiden/
出場予定校と注目選手たち
今大会には、全国から選りすぐりの22チームが出場します。過去の大会で実績を残したシード校から、WA(世界陸連)スコアリングテーブル上位の選考校、そして関西学連選抜まで、豪華な顔ぶれが揃っています。
▼シード校 ※昨年度本大会上位12校
日本体育大学
大東文化大学
順天堂大学
駿河台大学
筑波大学
関西大学
立教大学
京都産業大学
城西大学
中央大学立
命館大学
亜細亜大学
▼選考校 ※WA(世界陸連)スコアリングテーブル上位9校
環太平洋大学
拓殖大学
早稲田大学
明治国際医療大学
京都教育大学
同志社大学
摂南大学
佛教大学
新潟医療福祉大学
▼関西学連選抜
1チーム
また、大会をさらに深く楽しむための解説陣にも注目です。
大会アンバサダー:堀未央奈
解説:小林祐梨子(北京五輪5000m日本代表)
北京五輪出場経験を持つ小林祐梨子さんの解説は、レースの展開をより専門的かつ分かりやすく伝えてくれることでしょう。
編集部まとめ
世界で唯一の男女混合駅伝という、他に類を見ないユニークなコンセプトを持つ『第6回全国大学対校男女混合駅伝』。そこに、陸上経験者であり、タスキに込められた想いを深く理解する堀未央奈さんがアンバサダーとして加わることで、大会の魅力はさらに増幅されること間違いなしです。
選手たちの熱い走り、男女が協力し合うことで生まれるドラマ、そして堀未央奈さんの熱意あふれるレポート。2026年2月15日(日)は、ぜひテレビの前で、この感動の瞬間をリアルタイムで体感してください。学生たちの汗と涙、そして笑顔が織りなす、忘れられない一日になることでしょう。
著者
あつめでぃあ編集部
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