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大人気作『ふつつかな悪女ではございますが』待望のTVアニメ化決定!2026年4月放送開始&注目の“原画ビジュアル”も解禁!
公開日:2025年12月24日
更新日:2025年12月24日
TVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』2026年4月放送決定!
「一迅社ノベルス」にて小説が刊行中、「月刊コミック ZERO-SUM」にてコミカライズが連載中の大人気作品『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』(小説:中村颯希/イラスト:ゆき哉/コミック:尾羊英)。この度、待望のTVアニメ化が決定し、2026年4月より放送が開始されることが発表されました!
原作小説は「シーモアみんなが選ぶ 2023 電子コミック大賞」ラノベ部門賞を受賞、「ブックライブ年間ランキング 2023」女性向けラノベ ランキングで堂々の1位を獲得するなど、その人気は折り紙つきです。また、コミカライズも「マガデミー賞 2023 作品賞ノミネート助演女優賞ノミネート」に朱 慧月が選ばれ、「楽天 Kobo 電子書籍アワード 2024/今読んでおきたい!注目コミック部門」に選出されるなど、小説、コミックス共に高い評価と人気を誇っています。
そんな大ヒット作が、ついにアニメーションとなって私たちの元へ届けられます。物語の舞台となる後宮で繰り広げられる、予測不能な“入れ替わり”逆転劇が、どのような映像で描かれるのか、今から胸が高鳴りますね。
初公開!“原画ビジュアル”で描かれる二人の運命
TVアニメ化の発表と同時に、ファン待望の“原画ビジュアル”も初解禁となりました!「ほうき星が輝く夜に、二人の運命は入れ替わる。」というキャッチコピーの元、公開されたビジュアルには、入れ替わり前の玲琳と慧月の表情が鮮やかに切り取られています。
このビジュアルからは、物語の鍵を握る二人の少女の繊細な心情や、これから始まる波乱の予感がひしひしと伝わってきます。2026年4月からの放送で、玲琳と慧月がどのような表情を見せ、どんな運命を辿るのか、今後の展開から目が離せません。

(C)中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会
物語の核心に迫る!『ふつつかな悪女ではございますが』あらすじ
本作の物語は、次期妃を育成するため、五つの名家から姫君を集めた宮――『雛宮(すうぐう)』を舞台に幕を開けます。
ストーリー
名家の一つ、美しく聡明な黄家(こうけ)の雛女(ひめ)・玲琳(れいりん)は、『殿下の胡蝶(こちょう)』と謳われ周囲から愛されていました。しかし乞巧節(きっこうせつ)の夜に、悪女と呼ばれ皆から嫌われていた朱家(しゅけ)の雛女・慧月(けいげつ)の手により、互いの身体を入れ替えられてしまいます。
気づいた時には、すでに処刑が決まっていることを告げられ絶体絶命。しかし幼い時から病弱で常に死と隣り合わせで生きてきた彼女は、むしろ健康な身体を手に入れたことを喜んでいた!?
悲劇かと思われた入れ替わりだったが、鋼(はがね)の精神を持つ玲琳は、あばら家に追放されても自由を満喫し、命を狙ってくる者たちには持ち前の明るさと優しさで魅了し、数々の逆境を乗り越えていく。一方、玲琳を妬み憎んでいた慧月も、玲琳の本来の人柄に触れるうちに心が揺れ始めて――。
ほうき星が輝く夜に身体が入れ替わった二人。その日から彼女たちの運命は大きく変わり、やがて後宮を揺るがす陰謀に巻き込まれていく。
正反対の少女が繰り広げる後宮“入れ替わり”逆転劇、堂々の開幕!
この壮大な物語が、アニメーションでどのように表現されるのか、期待が高まりますね。特に、玲琳の「鋼の精神」がどのように描かれ、慧月との関係がどう変化していくのか、注目ポイントとなりそうです。
放送情報
2026年4月より放送決定!
豪華スタッフ&キャストが織りなす世界
本作のアニメーション制作は、数々の人気作を手がける動画工房が担当します。そして、監督は山﨑みつえさん、シリーズ構成は中村能子さん、キャラクターデザインは菊池愛さんと、実力派のスタッフ陣が集結しました。
スタッフ
原作:中村颯希(一迅社ノベルス/一迅社刊)
キャラクター原案:ゆき哉・尾羊英
監督:山﨑みつえ
シリーズ構成:中村能子
キャラクターデザイン:菊池愛
アニメーション制作:動画工房
キャスト
主要キャラクターを演じるキャストも発表されました。主人公の黄 玲琳(こう れいりん)役には石見舞菜香さん、そして朱 慧月(しゅ けいげつ)役には川井田夏海さんが決定しました。実力派のお二人が、複雑な心情を持つキャラクターたちをどのように演じるのか、その演技にも注目が集まります。
黄 玲琳:石見舞菜香
朱 慧月:川井田夏海
TVアニメの最新情報は、以下の公式サイトや公式X(旧:Twitter)で随時発表されますので、ぜひチェックしてください。
TVアニメ公式ホームページ:https://futsutsuka.net/
TVアニメ公式 X(旧:Twitter):https://x.com/futsutsuka_PR

(C)中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会
原作情報:小説&コミックも要チェック!
TVアニメ化を機に、原作の小説やコミックを読んでみたいという方も多いのではないでしょうか。本作はシリーズ累計400万部を突破する大ヒットを記録しており、その人気の高さがうかがえます。
小説『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』
著:中村颯希/イラスト:ゆき哉による原作小説は、一迅社ノベルスより第1巻~第11巻まで好評発売中です。アニメで興味を持った方は、ぜひ小説の世界にも触れてみてください。
第1巻~第11巻好評発売中!
▼『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』原作小説特設ページhttps://www.ichijinsha.co.jp/novels/futsutsukana/
コミック『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』
コミック:尾羊英/原作:中村颯希/キャラクター原案:ゆき哉によるコミカライズ版は、ZERO-SUM コミックスより第1巻~第9巻まで好評発売中です。小説とはまた違った、漫画ならではの表現で物語が楽しめます。
第1巻~第9巻好評発売中!
▼『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』ゼロサムオンラインhttps://zerosumonline.com/detail/futsuakujo
5周年記念サイトも公開中!
ノベル刊行&コミカライズ連載開始から5周年を迎えた『ふつつかな悪女ではございますが』。これを記念して、5周年Anniversaryサイトが公開されています。このサイトでは、5周年記念PVや、作家陣による記念メッセージ、鼎談記事など、ファンにはたまらないコンテンツが盛りだくさんです。アニメ放送を待ちながら、ぜひこちらもチェックしてみてください。
https://www.ichijinsha.co.jp/novels/futsutsukana5th/
編集部まとめ
小説、コミックと多くの読者を魅了してきた『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』が、ついにTVアニメとして動き出します。後宮を舞台にした壮大な物語、そして二人の少女の運命が交錯する“入れ替わり”逆転劇は、アニメーションでどのように表現されるのでしょうか。
石見舞菜香さんと川井田夏海さんという実力派キャストが演じる玲琳と慧月の掛け合い、そして動画工房が手がける美麗な映像に、今から期待が膨らみます。2026年4月の放送開始まで、原作を読み返したり、5周年記念サイトを楽しんだりしながら、アニメの続報を待ちましょう!
著者
あつめでぃあ編集部
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