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TVアニメ『機械じかけのマリー』最終話直前!第12話「さようならマリー」あらすじ・先行カット・予告映像が解禁!
公開日:2025年12月22日
更新日:2025年12月22日
TVアニメ『機械じかけのマリー』最終話直前!第12話「さようならマリー」あらすじ・先行カット・予告映像が解禁!
大人気ラブコメコミックを原作としたTVアニメ『機械じかけのマリー』より、いよいよクライマックスを迎える第12話「さようならマリー」の最新情報が解禁されました。物語の鍵を握る最終話直前の展開に、多くのファンが注目しています。表情が乏しい元天才格闘家のマリーと、大財閥の御曹司アーサーが織りなす、笑いあり涙ありのハートフルコメディがどのような結末を迎えるのか、期待が高まりますね。
第12話「さようならマリー」放送・配信情報
TVアニメ『機械じかけのマリー』第12話「さようならマリー」の放送・配信スケジュールは以下の通りです。見逃さないよう、ぜひチェックしてください。
TOKYO MX:12月21日(日)22時00分~
読売テレビ:12月22日(月)26時30分~
BSフジ:12月23日(火)24時29分~
また、配信サービスでは、放送に先駆けて先行配信も実施されます。
先行配信:12月21日(日)23時00分~(dアニメストア・U-NEXT・アニメ放題にて)
順次配信:12月26日(金)23時00分以降(その他配信サービスにて)
第12話「さようならマリー」あらすじ
いよいよ物語は佳境へ。第12話「さようならマリー」では、アーサーの記憶を取り戻すため、マリーがメイナード邸へと侵入する緊迫の展開が描かれます。解毒剤を探すために変装して屋敷内を捜索するマリーですが、あっさりとノアに見つかってしまいます。しかし、いつものようにからかいながらもマリーを助けてくれるノアと、体を張ってメイナードを説得してくれたイザベルのおかげで、無事に解毒剤を手に入れることに成功します。
しかし、この薬をアーサーに飲ませるということは、自分が人間だとバレてしまい、もう二度と屋敷には戻れなくなるという、マリーにとって非常に重い決断を迫られることになります。それでも、「これでようやく真実が言える。さようならを言うことができる」と安堵した表情で、マリーはゼテス邸へと走るのでした。彼女の決意が、物語にどのような結末をもたらすのか、目が離せません。
第12話「さようならマリー」先行カット
物語の緊迫感を伝える先行カットも公開されました。マリーの決意に満ちた表情や、登場人物たちの繊細な感情が垣間見えるカットは、最終話への期待をさらに高めます。ぜひ、放送前にチェックして、物語の展開を想像してみてください。

© あきもと明希・⽩泉社/機械じかけのマリー製作委員会
第12話「さようならマリー」予告映像
第12話の予告映像も解禁されました。映像では、あらすじで描かれたマリーの葛藤や、登場人物たちの動きがより鮮明に伝わってきます。映像ならではの臨場感で、最終話の雰囲気を一足早く感じてみましょう。
▽第12話WEB予告映像

© あきもと明希・⽩泉社/機械じかけのマリー製作委員会
TVアニメ『機械じかけのマリー』作品概要
ここで、TVアニメ『機械じかけのマリー』の作品概要を改めてご紹介します。まだ作品に触れたことがない方も、この機会にぜひその魅力に触れてみてください。
放送情報
TVアニメ『機械じかけのマリー』は、以下の放送局にて好評放送中です。最終話まで、ぜひリアルタイムで作品の世界観をお楽しみください。
TOKYO MX:2025年10月5日より 毎週日曜日22時00分~
読売テレビ:2025年10月6日より 毎週月曜日26時29分~
BSフジ:2025年10月7日より 毎週火曜日24時30分~
配信情報
各配信サービスでも、TVアニメ『機械じかけのマリー』が視聴可能です。ご自身のライフスタイルに合わせて、いつでもどこでも作品をお楽しみいただけます。
dアニメストア・U-NEXT・アニメ放題にて先行配信:2025年10月5日より 毎週日曜日 23時00分~
その他配信サービスでも順次配信中
作品イントロダクション
「ついに完成いたしました。機械人形ロボットメイドのマリーです」――この言葉から始まる物語は、多くの視聴者の心を掴みました。
元天才格闘家の少女・マリーは、ある事情から人間としての身分を隠し、人間嫌いの大財閥の御曹司・アーサーの屋敷に“機械人形ロボットメイド”として働くことになります。しかし、その正体がバレれば即処刑という、まさに命がけの状況です。マリーは、持ち前の無表情を活かして職務を全うし、アーサーの命を狙い襲い来る暗殺者から彼を守るため奮闘します。
しかし、マリーを溺愛するアーサーに人間だとバレるピンチも日々訪れ、マリーはヒヤヒヤ、ドキドキの毎日を送ります。「ロボットのふりをするメイド」と「人間嫌いな御曹司」という、一見相容れない二人の関係性が、笑いと涙を誘うハートフルラブコメディとして展開。嘘から始まる主従関係が、やがて思いがけない恋へと発展していく過程は、多くの視聴者を魅了し続けています。
公式情報
TVアニメ『機械じかけのマリー』の最新情報は、以下の公式サイトや公式X(旧Twitter)で随時発信されています。ぜひフォローして、作品をさらに深く楽しんでください。
TVアニメHP:https://mechanicalmarie-anime.com
TVアニメ公式X:https://x.com/Mmarie_anime
原作情報
TVアニメの原作は、あきもと明希先生による大人気コミック「機械じかけのマリー」です。アニメで作品に興味を持った方は、ぜひ原作コミックも手に取ってみてください。
原作:あきもと明希「機械じかけのマリー」(白泉社・花とゆめコミックス)
豪華スタッフ陣
本作を彩る豪華なスタッフ陣をご紹介します。彼らの手によって、『機械じかけのマリー』の世界観が丁寧に作り上げられています。
監督:西村純二
助監:菅野幸子
シリーズ構成:國澤真理子
キャラクターデザイン:菊地洋子
音楽:高梨康治(Team-MAX)、ヨハネス・ニルソン(Team-MAX)
プロップデザイン:jimao
美術監督:倉田憲一
色彩設計:松山愛子
撮影監督:斉藤朋美
編集:徳田 俊
音楽制作:ポニーキャニオン
アニメーション制作:ゼロジー×リーベル
心揺さぶる主題歌
作品の世界観をさらに深める主題歌にも注目です。オープニングテーマとエンディングテーマが、物語の感動を一層引き立てます。
オープニングテーマ:春茶「ホントトウソ」
エンディングテーマ:マリー(CV:東山奈央)&マリー2(CV:小清水亜美)「Cross heart〜偽りのない気持ち(duet ver.)」
魅力的なキャスト陣
個性豊かなキャラクターたちに命を吹き込む、豪華声優陣をご紹介します。彼らの熱演が、作品にさらなる深みを与えています。
マリー:東山奈央
アーサー:石谷春貴
ノア:小林千晃
ロイ:梅原裕一郎
マリー2:小清水亜美
メイナード:梶田大嗣
ブリジット:中野さいま
イザベル:大地 葉
トビー:原俊太郎
カールおじさん:山口勝平
シャーロットおばさん:高橋理恵子
原作コミック情報
TVアニメの感動をさらに深めたい方は、ぜひ原作コミックもチェックしてみてください。アニメでは描ききれない細かな描写や、キャラクターたちの心情がより深く描かれています。
「機械じかけのマリー」は、著:あきもと明希先生による作品で、花とゆめコミックスより全6巻が発売中です。また、番外編『機械じかけのマリー+』が月刊LaLa(毎月24日発売)にて好評連載中ですので、こちらもぜひお見逃しなく。
https://lala.ne.jp/sakuhin/?id=40
編集部まとめ
TVアニメ『機械じかけのマリー』の第12話「さようならマリー」は、マリーとアーサーの物語が大きく動く、まさにクライマックス直前の重要なエピソードです。マリーの決断、そして彼女が真実を告げることで物語がどのように展開していくのか、視聴者の皆さんも固唾を飲んで見守っていることでしょう。
笑いと涙、そして胸キュンが詰まったハートフルラブコメディとして、多くのファンを魅了してきた本作。最終話に向けて、ますます目が離せない展開が待っています。ぜひ、放送・配信でマリーたちの物語の行く末を見届けてください。そして、アニメをきっかけに原作コミックにも触れて、より深く『機械じかけのマリー』の世界を楽しんでみてはいかがでしょうか。
著者
あつめでぃあ編集部
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