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映画『コート・スティーリング』とは?
公開日:2025年11月27日
更新日:2025年11月27日
映画『コート・スティーリング』とは?
2026年1月9日(金)より日本公開が決定した映画『コート・スティーリング』(原題︓Caught Stealing)は、アカデミー賞®常連の鬼才ダーレン・アロノフスキー監督が手掛ける最新作です。主演には、今ハリウッドで最も注目される若手スター、オースティン・バトラーを迎え、予測不能なアクション・クライムの世界へと誘います。
ネコの世話をする…それだけのはずだった── 次から次へとマフィアがやってくる!皆の標的は俺!?
物語の舞台は1998年のニューヨーク。かつてメジャーリーグのドラフト候補として将来を嘱望されながらも、運命のいたずらで夢破れた若者・ハンク(オースティン・バトラー)が主人公です。現在はバーテンダーとして恋人イヴォンヌ(ゾーイ・クラヴィッツ)と平和に暮らしていましたが、ある日、変わり者の隣人ラス(マット・スミス)からネコの世話を頼まれたことから悪夢が始まります。親切心で引き受けたはずが、街中のマフィアたちが次々と彼の家へ押し入り、暴力で脅迫する日々が続くのです。
やがてハンクは、自身が裏社会の巨額な事件に巻き込まれてしまったことを知りますが、時すでに遅し。警察に助けを求めながら逃げ続ける中で、ついに大きな悲劇が起こります。理不尽な人生に堪忍袋の緒が切れたハンクは、自分を巻き込んだ隣人やマフィアたちへのリベンジを決意。これまで人生も野球もチャンスを掴めず人生どん底<コート・スティーリング>だった男が、一攫千金の大逆転<ホームラン>をぶっ放すことができるのか、その行方に注目が集まります。
90年代NYの混沌を映し出す!豪華キャスト陣のキャラクターポスター8種解禁!
本作の舞台となる90年代ニューヨークについて、ダーレン・アロノフスキー監督は「“ピーク・ヒューマニティ(人間性ピーク)”と呼びたいくらいだ。9・11の前でMDMAは合法、ヒップホップは隆盛、グランジはピーク、エレクトロニック・ミュージックが芽を出し始めていた。僕は初長編『π』の宣伝で街を駆け回り、至るところにシンボルをタグ付けしていた。生きている実感にみちた時代だった」と振り返っています。そんな90年代ニューヨークを象徴するかのような、グラフィティ風のキャラクターポスターがこの度、ニャンと8種も解禁されました!
マフィアもネコも、バッチこい。予測不能&収拾不能!カオスが嵐を呼ぶ、アクション・クライムムービーが日本上陸です!
オースティン・バトラー、レジーナ・キング、ゾーイ・グラヴィッツ、マット・スミスらハリウッド豪華俳優が大集結した本作のキャラクターポスターは、まさにカオス!クセ者だらけの面々が勢ぞろいしています。

主人公・ハンク(オースティン・バトラー)
本作の主人公、ハンクを演じるのはオースティン・バトラー。メジャーリーグのドラフト候補になるほど将来有望だったものの、運命のいたずらによって夢破れた若者という、彼の背景がポスターからも垣間見えます。
NY市警のローマン刑事(レジーナ・キング)
ハンクを助けるNY市警のローマン刑事を演じるのは、アカデミー賞®受賞の大御所、レジーナ・キングです。数多くの刑事役を演じてきた彼女は、「このキャラクターにはニューヨーカーの攻撃性とグリット(粘り強さ)を注入する必要があった。話し方の癖や所作など、ローマンの細部すべてに注意を払った」と語っており、その役作りへのこだわりがうかがえます。
ハンクの恋人・イヴォンヌ(ゾーイ・クラヴィッツ)
救命救急士で、このカオスに巻き込まれていくハンクの恋人・イヴォンヌを演じるのはゾーイ・クラヴィッツ。レニー・クラヴィッツの娘であり、俳優だけでなく製作者、脚本家、監督、そしてファッションアイコンとしても活躍する彼女は、「彼女は人の面倒を見るのが好きーーハンクのことも。完璧にできるわけじゃないけど、やってみるの」と分析しており、甲斐甲斐しくハンクを気にかけるキュートでセクシーな姿が期待されます。
災いの発端となる隣人・ラス(マット・スミス)
災いの発端となるアパートのパンクな隣人・ラスを演じるのはマット・スミスです。スミスは「これは“ダーレンが撮るべき映画”だと感じた。僕の役は生々しくて、“モヒカンにできる!”と思ったらワクワクしたよ」とコメント。その言葉通り、天高くそびえ立つモヒカンと革ジャンという見事なパンク姿を披露しており、彼の登場が物語にさらなる混乱をもたらすことは間違いありません。
クセ者ぞろいのマフィアたち
そして、ハンクを狙う多種多様なマフィアたちも一挙登場します。ユダヤ教の兄弟マフィア“スケアリー・モンスターズ”のシュムリー(ヴィンセント・ドノフリオ)とリーパ(リーヴ・シュレイバー)、ロシア人マフィアのパーヴェル(ニキータ・ククシキン)とアレクセイ(ユーリ・コロコルニコフ)、そしてプエルトリコ人マフィアのコロラド(ベニート・マルティネス・オカシオ(=バッド・バニー))など、クセがありすぎるキャスティングにも注目です。
裏の主役!?猫のバド
そして何と言っても、ハンクの不幸の“触媒”であり裏の主人公とも言えるラスの猫・バド。演じたのはトニック・ザ・キャットです。彼はかつて野良猫だったという驚きの経歴の持ち主。アニマル・トレーナーは「ハンクと猫がニューヨークで逃避行し、クレイジーな出来事が次々に起こる物語だから、とにかくタフな猫が必要だった。トニックはライブショーで鍛えられて混沌に慣れている。エアショーで目前を飛行機が離陸するのをみても平然としているくらいタフだし、彼は仕事が大好き」と語っており、全体の90%を1匹でこなしたというから驚きです。バドの活躍にも期待が高まりますね。
試写会でも大絶賛!話題沸騰の本作に期待が高まる!
本作は、米映画批評サイト「ロッテントマト」にて高評価の証である“フレッシュ”の称号を獲得しています。日本でも情報解禁と同時に行われた試写会では、参加者からSNSで大絶賛の投稿が相次ぎ、早くも話題沸騰となっています。
「恐怖と笑いとアドレナリン噴出しまくり!」
「90年代の音楽満載でポップでハイテンション」
「展開読めない面白さと気持ちのいい伏線回収」
「猫が超カワイイ!!」
これらのコメントからも、本作がただのアクション映画ではない、多面的な魅力を持っていることがうかがえます。公開が待ち遠しいですね!
ムビチケ前売券(オンライン)発売決定!
いち早く本作を鑑賞したい方のために、ムビチケ前売券(オンライン)の発売が決定しました!
発売日時:11月28日(木)AM10:00より発売開始
一般券:1,600円(税込)
購入サイト:MOVIE WALKER STORE
※特典はございません。
※ムビチケ前売券(カード)の販売はございません。
※劇場窓口での販売はございません。
編集部まとめ
アカデミー賞®常連のダーレン・アロノフスキー監督と、今最も勢いのある俳優オースティン・バトラーがタッグを組んだ映画『コート・スティーリング』。90年代ニューヨークを舞台に、猫の世話から始まる予測不能なクライムアクションが、豪華キャスト陣によってどのように描かれるのか、期待が高まります。
キャラクターポスターの解禁で、ますますその世界観に引き込まれますね。2026年1月9日(金)の公開が今から楽しみです!ぜひ劇場で、このカオスとスリルを体感してください。
作品情報
クレジット表記
タイトル︓『コート・スティーリング』
原題︓Caught Stealing
日本公開表記︓2026年1月9日(金)全国の映画館にて公開
監督︓ダーレン・アロノフスキー
原作・脚本︓チャーリー・ヒューストン
製作︓ジェレミー・ドーソン、ディラン・ゴールデン、アリ・ハンデル、ダーレン・アロノフスキー
製作総指揮︓チャーリー・ヒューストン、アン・ルーク
キャスト︓オースティン・バトラー、レジーナ・キング、ゾーイ・クラヴィッツ、マット・スミス、リーヴ・シュレイバー、ヴィンセント・ドノフリオ、ベニート・マルティネス・オカシオ
オフィシャルサイト&SNS
オフィシャルサイト︓https://caught-stealing.jp
ソニー・ピクチャーズ公式X︓https://x.com/SonyPicsEiga
ソニー・ピクチャーズ公式Instagram︓https://www.instagram.com/sonypicseiga/
ソニー・ピクチャーズ公式TikTok︓https://www.tiktok.com/@sonypicseiga
著者
あつめでぃあ編集部
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