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映画『ブラックフォン 2』、待望の日本上陸!
公開日:2025年11月21日
更新日:2025年11月21日
映画『ブラックフォン 2』、待望の日本上陸!
ホラー映画界の最前線を走るブラムハウスが贈る、大ヒット作『ブラック・フォン』の続編がついに日本に上陸します。前作は、断線した黒電話に届く「死者からのメッセージ」を頼りに、監禁された少年フィニーが連続殺人鬼から脱出を試みるという斬新な設定で、多くの観客を釘付けにしました。恐怖の先に描かれる兄妹の絆が感動を呼び、2021年のジャンル映画祭「ファンタスティック・フェスト」では大喝采を浴びています。
さらに、米レビューサイトRotten Tomatoesでは公開前から100%FRESHを維持し続けるという伝説を打ち立て、翌年6月の全世界公開時には1億6,000万ドルを超える大ヒットを記録しました。そんな前作の衝撃と感動をそのままに引き継ぐ、待望の続編が完成したのです!
監督は、『ドクター・ストレンジ』や『エミリー・ローズ』、『フッテージ』など、幅広いジャンルで手腕を振るうスコット・デリクソン氏。ハリウッド映画界に欠かせない存在である彼が新たに放つのは、ホラージャンルの枠を超えた“怨心電信サイコスリラー”の最新作です。観る者の予想を裏切る展開と圧倒的な恐怖が交錯する物語で、再び世界中を熱狂させること間違いなしでしょう!
映画『ブラックフォン 2』は、11月21日(金)より日本公開となります。ぜひ劇場で、その恐怖と感動を体感してくださいね。
恐怖が加速!本編映像で明かされるグラバーの“無敵の悪”
北米で初登場1位スタートを切り、続編で描かれる連続殺人鬼の復讐劇に絶賛の声が相次いだ映画『ブラックフォン 2』。この度、日本公開直前にして、イーサン・ホーク演じる連続殺人鬼グラバーが、死者となり<無敵の悪>と化した本編映像が解禁されました!前作を凌駕するグラバーのすさまじく緊迫したシーンの連続は、前作の恐怖が単なる《序章》に過ぎなかったことを物語っています。
解禁された本編映像は、悍ましい形相の凍てついたマスクをつけ、斧を構えた連続殺人鬼グラバーが厨房でグウェン(マデリーン・マックグロウ)に詰め寄る、彼女の夢の世界にグラバーが初めて現れるシーンです。斧は4年前の惨劇で自分の弟を死に追いやったものなのでしょうか……。むき出しの悪意を込めて斧を振り下ろし、執拗にグウェンへ襲い掛かるグラバー。グウェンが必死に抵抗するなか、彼女と共にウィンターキャンプを訪れた友人アーネストたちが飛び込んできます。
しかし、彼らの目に映るのは、首を絞められているかのような呻き声をあげながら、ひとり床に転がるグウェンと、何もないところで揺れる照明――。異様な光景に固まるアーネスト(ミゲル・モラ)たちにグラバーが気づくと、グウェンを壁に向けて激しく投げつけました。ですが、グウェンに降りかかるこの恐怖すらも、死んだことで無敵となったグラバーの復讐劇の始まりに過ぎないのです。前作でグラバーを葬ったことにより、怨念を向けられた兄フィニー(メイソン・テムズ)と妹グウェンは、一体どんな危機を迎えることになるのでしょうか?

© 2025 Universal Studios. All Rights Reserved.

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この衝撃的な本編映像は、以下のYouTubeリンクからご覧いただけます。
本編映像【< 無敵の悪>と化したグラバー】 公式YouTube リンク:https://youtu.be/0EZfaN5J-jI
製作陣が語る!グラバーの怨念と復讐の深層
死者として現れたイーサン・ホーク演じる連続殺人鬼グラバー。その恐るべき変貌の裏には、製作陣の深い意図がありました。脚本・製作のC・ロバート・カーギル氏は、グラバーが再び兄妹の前に舞い戻った理由を次のように掘り下げています。
現世では人が死ぬと、その人間を形づくっていた“余計な部分”が消えていく。残るのは、もっとも強い核だ。地下室の少年たちにとってそれは“恐怖”だった。フィニーの友人ロビンにとっては“道徳心”だった。だがグラバーの場合、それは“純粋な怒り”だ。彼は最後に自分の弟を殺したが、その罪を受け入れず、フィニーのせいにした。その憎悪こそが彼を死後の世界へと導いた。
カーギル氏は、グラバーの姿を「怒りと残虐性そのもの」と表現し、さらにその邪悪さが続編で増幅していることを説明しています。
彼が求めているのは復讐だけではない。フィニーの愛する家族<妹グウェン>を苦しめ、彼自身にも地獄を味わわせたい。その思いが“グラバー”という怪物を構成していたすべての要素を、さらに増幅させている。
スコット・デリクソン監督もまた、ホークが続編で演じたグラバーについて、その深層に興味を抱いたと語っています。
復讐に囚われた怨霊を演じている。ジャンルとしては定番だが、復讐霊が“語る”姿を描かれることはほとんどない。私は彼の動機や過去を探りたかった。なぜ彼は現れたのか?第一作で描かれなかった何を知ることができるのか?そこに興味があった。
単なる殺人鬼から、憎悪と怨念を核とする“怨霊”へと変貌を遂げたグラバーの再登場は、前作で描かれた恐怖をさらに引き上げ、観客に想像を絶する地獄を突きつけることでしょう。真の悪は死をも超越する――。ブラムハウス発、怨心電信サイコスリラー『ブラックフォン 2』は、11月21日(金)より全国公開です。連続殺人鬼<グラバー>の凍てつくまでの恐怖は絶対に見逃せません!
映画『ブラックフォン 2』作品概要
ホラー映画ファン必見の『ブラックフォン 2』の作品詳細はこちらです。
基本情報
原題:BLACK PHONE 2
上映時間:1時間54分
提供:ユニバーサル・ピクチャーズ
配給:東宝東和
映倫レイティング:R15+
キャスト
イーサン・ホーク
メイソン・テムズ
マデリーン・マックグロウ
デミアン・ビチル
ミゲル・モラ
ジェレミー・デイビス
アリアンナ・リヴァス
スタッフ
監督:スコット・デリクソン
脚本:スコット・デリクソン & C. ロバート・カーギル
原作キャラクター:ジョー・ヒル
製作:ジェイソン・ブラム、スコット・デリクソン、 C. ロバート・カーギル
製作総指揮:ジョー・ヒル、アダム・ヘンドリックス、ライアン・チュレック
公式情報
公式HP:https://www.universalpictures.jp/micro/blackphone2
クレジット
邦題:『ブラックフォン 2』前作は、『ブラック・フォン』(ナカグロ有)
前作の原題は『The BLACK PHONE』(定冠詞 The有)
公開日:11月21日(金)劇場公開
クレジット:© 2025 Universal Studios. All Rights Reserved.
編集部まとめ
ホラー映画ファンならずとも、その衝撃的な展開と深いテーマ性で多くの観客を魅了する『ブラックフォン 2』。今回解禁された本編映像は、イーサン・ホーク演じる連続殺人鬼グラバーが、死を超越した“無敵の悪”として再臨する姿を鮮烈に描き出しています。製作陣のコメントからも、単なる恐怖に終わらない、グラバーの怨念と復讐の深層が垣間見え、作品への期待は高まるばかりです。
11月21日(金)の公開が今から待ち遠しいですね。ぜひ劇場で、この「怨心電信サイコスリラー」が織りなす、想像を絶する恐怖と感動を体験してください!
著者
あつめでぃあ編集部
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