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大ヒット作が再び!『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』公開決定!
公開日:2025年11月12日
更新日:2025年11月12日
大ヒット作が再び!『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』公開決定!
2020年に公開され、日本アカデミー賞をはじめ、海外30以上の映画祭を魅了し、国内で196万人もの観客を動員する大ヒットを記録したオリジナルアニメーション『映画 えんとつ町のプペル』。その待望の最新作、『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』が、2026年3月27日(金)に全国公開されることが発表されました!
原作の累計発行部数は超異例の75万部を突破し、ミュージカル、歌舞伎、バレエなど、多岐にわたるメディアミックスで「プペル」の世界は広がり続けています。最新作も前作に引き続き、製作総指揮・原作・脚本を西野亮廣さんが、監督を廣田裕介さんが、そしてアニメーション制作をSTUDIO 4℃が担当。盤石の布陣で、再び私たちを感動の渦へと誘います。
このニュースは、多くのファンにとって待ちに待った朗報であり、公開まで約2年という期間も、期待感をさらに高めることでしょう。前作の感動と興奮をそのままに、新たな物語がどのように紡がれるのか、今から楽しみでなりませんね。
待望のキャスト発表!窪田正孝さん続投&永瀬ゆずなさんが新ルビッチに!
最新作の大きな注目ポイントの一つは、キャスト陣の発表です。前作でプペルの声を担当し、その演技で多くの観客を魅了した窪田正孝さんが、今作でもプペル役を続投することが決定しました!窪田さんは、再びオファーを受けた時の気持ちを次のように語っています。
西野さんからプペルや作品への熱い想いをずっと聞いていたので、最新作で僕もまたプペルに会えるとうかがった時は、純粋に嬉しかったです。
約5年ぶりにプペルを演じるにあたり、感覚を取り戻すのに苦労はなかったとしながらも、「やっていく中で、新しいルビッチとプペルのキャラクターがどんどん明確化してきて、二人の絆が深まるように、奥行きがどんどん深くなっていきました。」と収録時の様子を振り返っています。
そして、主人公・ルビッチ役には、過酷なオーディションを勝ち抜き、満場一致でその座を射止めた永瀬ゆずなさんが決定しました!永瀬さんは今回が声優初挑戦とのこと。窪田さんとの共演について、永瀬さんは「今回が声優初挑戦なので緊張していたのですが、窪田さんが、お芝居をする上での気持ちの流れを事前にすり合わせてくださったので、楽しく収録ができました。」と話し、互いに助け合いながら収録に挑んだ様子が伺えます。
前作で離れ離れになってしまったルビッチとプペルが、もう一度会うまでの物語が描かれる今作。永瀬さんは「大好きなプペルにもう一度会うために、怖いことも乗り越えて頑張るルビッチの姿を見て、たくさんの人に元気になってほしいです。」とコメント。窪田さんも「“信じて待つ”ことが大きなテーマになっています。ルビッチやプペルが起こす奇跡のようなものが胸に刺さる作品がバージョンアップして帰ってきたので、是非劇場で体感してほしいです。」と力強く語っており、二人の熱い想いが作品に新たな息吹を注ぎ込んでいることが伝わってきます。
謎に包まれた異世界へ!特報映像で明らかになる新たな冒険
今回の発表では、待望の特報映像も解禁されました!この30秒の映像は、森の中に佇むルビッチの切ない叫び声から始まります。「先に進んじゃったら、大切な人が帰ってくる場所がなくなっちゃうから!」という言葉は、前作からのルビッチの想いを強く感じさせます。隣には、本作から登場するルビッチの新たな相棒「モフ」が心配そうに見つめる姿も。さらに、プペルの後ろ姿とともに「もう一度、会いたい」というメッセージが重なり、今作で描かれる大きなテーマが示唆されています。
前作で感動的な主題歌を歌い上げたロザリーナさんの楽曲に乗せて、歯を食いしばって翼のついた乗り物のペダルを漕ぐルビッチの姿など、新たな冒険を予感させるシーンが次々と描かれます。そして、真っ赤な髪に水色とオレンジの飾りを身につけた女性や、ルビッチが操縦する飛行機の後ろに乗る緑色の目の女性など、新たなキャラクターたちも初披露され、一体どんな物語が展開されるのか、期待が膨らみます。
西野亮廣さんとSTUDIO 4℃が作り上げる圧倒的な映像美は、今回も健在。ルビッチが相棒のモフと繰り広げる“冒険”を、ロザリーナさんが奏でる唯一無二の音楽が、より一層、作品をエモーショナルな世界観へと誘います。ぜひ、この特報映像で、新たな「プペル」の世界を体感してください!
エモーショナルなティザービジュアル&物語の核心に迫る!
特報映像と併せて、エモーショナルなティザービジュアルも解禁されました。このビジュアルでは、ルビッチとプペルが大きな時計の針の上にいる姿が描かれています。背中を向け長針に乗ったプペルと、その姿を後ろから見上げる短針の上に立つルビッチ。長針が進み離れていくプペルを見つめるルビッチの姿は、前作で離れ離れになってしまった二人の運命を象徴的に表現しています。
時計盤の奥には、時を支配する謎の異世界「千年砦」のシルエットが浮かび上がり、「もう一度、君に会いたい」というメッセージが、ルビッチの強い想いを力強く描いています。このビジュアルは、作品の持つ切なさ、そして再会への希望を凝縮した、まさに物語の核心に迫る一枚と言えるでしょう。

© 西野亮廣/「映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~」製作委員会
エモーショナルなティザービジュアル
西野亮廣さん描きおろし!ムビチケ前売券情報
さらに、ファンには嬉しいお知らせとして、西野亮廣さん描きおろしデザインのムビチケ前売券の発売が決定しました!11月21日(金)より、メイジャー、MOVIE WALKER STORE、アニメイトにて販売が開始されます。
このムビチケのイラストは、西野さん自らが手掛けた特別なデザイン。主人公・ルビッチと新たな相棒・モフ、そして「千年砦」のネズミたちが描かれています。ルビッチの背中には、劇中のキーアイテムである時計が配されており、キャラクターたちの表情が可愛らしく表現され、ストライプの背景がポップさを演出しています。これはファンならずとも手に入れたくなる、コレクターズアイテムになること間違いなしです!
また、@Loppi限定グッズ付ムビチケコンビニ券も取り扱い予定とのこと。詳細は後日発表されるそうなので、続報に注目しましょう。
前売券販売価格:一般:1,500円/ジュニア:800円

© 西野亮廣/「映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~」製作委員会
西野亮廣さん描きおろしムビチケビジュアル
物語のあらすじ:止まった時を動かす冒険が今、始まる!
本作の物語は、えんとつ町が星空に包まれた奇跡の夜から1年後が舞台となります。大切な親友プペルを失ってしまった少年・ルビッチは、再会を信じ続けていたものの、前に進むために一度は諦めてしまいます。そんなルビッチが迷い込んだのは、時を支配する謎の異世界「千年砦」。この世界では、時を刻まなくなった時計は処分されてしまうのですが、そこには壊れていないのに11時59分で止まっている不思議な時計台がありました。
元の世界に戻るため、ルビッチに課せられた使命は、「この止まってしまった時計台を動かすこと」。そして、ルビッチは100年間約束を信じて待ち続けるある男と出会い、もう一度“信じる勇気”を取り戻します。止まった時を動かす、感動の冒険が今、始まるのです。
「もう一度、君に会いたい。」というキャッチコピーが示す通り、ルビッチとプペルの絆、そして「信じる心」が物語の大きなテーマとなることが伺えます。前作で多くの人々の心を揺さぶったメッセージが、さらにバージョンアップして届けられることに期待が高まります。
作品概要
『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の詳細は以下の通りです。
タイトル:『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』
公開:2026年3月27日(金)
製作総指揮・原作・脚本:西野亮廣
監督:廣田裕介
出演:永瀬ゆずな、窪田正孝
アニメーション制作:STUDIO 4℃
原案:「チックタック ~約束の時計台~」にしのあきひろ著(幻冬舎)
主題歌:「えんとつ町のプペル」ロザリーナ(ソニー・ミュージックレーベルズ)
配給:東宝・CHIMNEY TOWN
著作権表示:© 西野亮廣/「映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~」製作委員会
公式サイト:poupelle.com
公式X/TikTok/Facebook:@poupellemovie
公式Instagram:@poupelleofchimneytown
ハッシュタグ:#えんとつ町のプペル #映画えんとつ町のプペル約束の時計台
編集部まとめ
『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の公開決定は、日本のアニメーション界に新たな旋風を巻き起こすこと間違いなしです。前作の成功を土台に、さらに深化した物語、新たなキャラクター、そして窪田正孝さんと永瀬ゆずなさんという魅力的なキャストが織りなすハーモニーは、観る者の心を強く揺さぶるでしょう。
特報映像やティザービジュアルで垣間見える、時を支配する謎の異世界「千年砦」での冒険は、私たちに「信じる心」の大切さを改めて問いかけます。2026年3月27日(金)の公開が今から待ち遠しいですね。ぜひ劇場で、ルビッチとプペルの新たな奇跡を体感してください!
著者
あつめでぃあ編集部
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