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TVアニメ「忍者と極道」第5話あらすじが解禁!
公開日:2025年11月04日
更新日:2025年11月04日
TVアニメ「忍者と極道」第5話あらすじが解禁!
TVアニメ「忍者と極道」より、第5話「第三章情愛大暴葬 2nd」のあらすじが公開されました!脚本は犬飼和彦さん、絵コンテは石平信司さん、演出は渡部穏寛さんが担当。総作画監督には森本浩文さん、日下岳史さん、ウクレレ善似郎さん、宮川智恵子さん、永田詩央里さん、作画監督には田中綾子さん、久保美月さん、宇津野奈緒美さん、飯飼一幸さん、廣中美佳さん、岡田雅人さん、澤村享さん、劉偉航さん、張梓鑫さん、studio catさん、リバイバルさん、Rad Plusさん、01ゼロワンさんと、豪華な制作陣が名を連ねています。
物語は、「“黄金時代(あのころ)”を目指す“暴走族神(ゾクガミ)”殺島飛露鬼(やじま・ひろき)のひと声で、3万台の極道車集団が帝都高速道路に突入。帝都高(テトコー)が血と炎に染まる――!だが、惨蔵(ざんぞう)は、忍者(にんじゃ)は……売られた喧嘩を全て買う!!「忍者(ワシら)“5人”で全殺(ゼンゴロ)しよボケがァ!!!」忍者(しのは)たち“帝都八忍”は帝都高(テトコー)の5ヵ所で“暴走師団聖華天”を待ち構え、暴走族(ゾク)たちと対峙する!」という、手に汗握る展開が描かれます。
激しさを増す忍者と極道の戦いから目が離せません!
第5話の次回予告映像も公開されていますので、ぜひご覧ください!

©近藤信輔・講談社/「忍者と極道」製作委員会

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編集部コメント:最新話の展開をより深く楽しむために、次回予告動画をチェックして、登場キャラクターたちの表情や背景に隠されたヒントを探してみましょう。
3万枚限定!「極道車ステッカー」配布イベント開催決定!
TVアニメ第4話より「第三章 情愛大暴葬」編が開幕したことを記念し、作中に登場する殺島が帝都高速道路に集めた極道車の数と同じ“3万枚”の「極道車ステッカー」の配布が決定しました!ファンにはたまらないこの限定アイテム、ぜひ手に入れたいですね。
配布は2025年11月1日より、アニメイト26店舗・AKIHABARAゲーマーズ本店・書泉グランデ・書泉ブックタワーにて実施されます。さらに、アニメイト池袋本店とJR川崎駅前では配布会も開催!そして、原作コミックスの原画展「忍者と極道展 大阪聖典祭(ナニワバイブルズ)」会場でも配布されるとのことです。
配布されるのは「極道車専用!車用耐水ステッカー」で、その数なんと3万枚!
配布方法詳細
<配布会>
アニメイト池袋本店
店頭配布日時:2025年11月1日(土)17:00〜/18:00〜/19:00〜
JR川崎駅前
配布日時:2025年11月1日(土)14:00〜/15:00〜
<レジ配布>
配布日時:2025年11月1日(土)〜11月15日(土)
配布店舗:アニメイト水戸・アニメイト宇都宮・アニメイト高崎・アニメイト大宮・アニメイト川越・アニメイト津田沼・アニメイト千葉・アニメイト柏・アニメイト池袋本店・アニメイト秋葉原1号館・2号館・アニメイト新宿・アニメイト町田・アニメイト渋谷・アニメイト八王子・アニメイト立川・アニメイト蒲田・アニメイト吉祥寺パルコ・アニメイト横浜ビブレ・アニメイト川崎・アニメイト京都・アニメイト大阪日本橋・アニメイト天王寺・アニメイト梅田・アニメイト京橋・アニメイト三宮・アニメイト姫路・AKIHABARAゲーマーズ本店・書泉グランデ・書泉ブックタワー
<原画展会場での配布>
配布日時:2025年11月1日(土)〜11月16日(日)/11月22日(土)〜12月14日(日)
配布場所:「忍者と極道展 大阪聖典祭(ナニワバイブルズ)」会場
ベアトラップギャラリー 大阪府大阪市中央区南船場 4-13-17TKビルディング 3階
注意事項などの詳細は公式サイトをご確認ください。
URL:https://www.ningoku-anime.com/news.html#news-251022-1

©近藤信輔・講談社/「忍者と極道」製作委員会
編集部コメント:限定ステッカーは人気が予想されます。配布会や店舗での配布は、開始日時や在庫状況を事前に公式サイトで確認し、早めに訪れることをおすすめします。
大迫力!ノンクレジットOP/ED映像も公開中!
TVアニメ「忍者と極道」のノンクレジットオープニング・エンディング映像が公開されています!アニメ本編を彩る迫力の映像と音楽を、ぜひフルでお楽しみください。
オープニングテーマはMIYAVIさんの「Sweet Disaster」。疾走感あふれるサウンドが、忍者と極道の壮絶な戦いをさらに盛り上げます。
エンディングテーマはFear, and Loathing in Las Vegasさんの「Until You Die Out」。こちらも作品の世界観に深く寄り添う、力強い楽曲となっています。
どちらの映像も、アニメーションのクオリティの高さと、楽曲の持つエネルギーが融合し、視聴者を作品の世界へ深く引き込むこと間違いなしです!

©近藤信輔・講談社/「忍者と極道」製作委員会

©近藤信輔・講談社/「忍者と極道」製作委員会
編集部コメント:ノンクレジットOP/ED映像は、本編では見られない細かな演出やキャラクターの動きが詰まっています。SNSでファンアートや考察が盛り上がっているかもしれませんので、ぜひチェックしてみましょう。
「忍者と極道」作品情報
ここで改めて、TVアニメ「忍者と極道」の基本情報をご紹介します。まだ作品に触れていない方も、この機会にその魅力に触れてみてください。
壮絶な因縁が現代に燃え盛る!あらすじをチェック!
「陰に忍んで悪しき闇を討たんとする、“忍者(にんじゃ)”。孤立した者の居場所となり悪事(わるさ)を重ねる、“極道(ごくどう)”。江戸時代、明暦の大火の裏で刻まれた忍者(にんじゃ)と極道(ごくどう)の因縁(カルマ)が、現代に再び燃え盛ろうとしていた――。」
「トラウマにより笑顔を失った忍者(にんじゃ)・多仲忍者(たなか しのは)と、表向きはエリート会社員ながら裏社会(ウラ)を取り仕切る極道(ごくどう)・輝村極道(きむら きわみ)。女児向けアニメの話題で意気投合した二人は、互いの正体を知らぬまま友情を深めていくのだが……。忍者(にんじゃ)と極道(ごくどう)、両者の戦争が激化する中、その“運命(さだめ)”が交錯する。決めようか、忍者(にんじゃ)と極道(ごくどう)、何方(どちら)が生存(いき)るか死滅(くたば)るか!!!」
という、壮絶な因縁と人間ドラマが描かれる本作。予測不能な展開に引き込まれること間違いなしです。
放送・配信情報
「忍者と極道」は、以下の日程で放送・配信されています。
日本テレビ:2025年10月7日(火)より毎週火曜日25時59分〜(初回は26時05分〜)
BS日テレ:2025年10月8日(水)より毎週水曜日24時00分〜
※放送時間は変更になる場合があります。
また、世界独占配信としてPrime Videoにて視聴可能です。
Prime Video:10月7日より毎週火曜日深夜2時30分〜
※作品の視聴には会員登録が必要です(Amazonプライムについて詳しくは amazon.co.jp/prime へ)。
※Amazon、Prime Video 及びこれらに関連するすべての商標は、Amazon.com, Inc. 又はその関連会社の商標です。
豪華スタッフ陣が手掛ける世界観!
本作のクオリティを支える豪華スタッフ陣をご紹介します。
原作:近藤信輔(講談社「コミック DAYS」連載)
監督:渡部穏寛
シリーズ構成:大知慶一郎
キャラクターデザイン:松竹徳幸
美術監督:荒井和浩
色彩設計:門脇由佳
CGディレクター:大嶋慎介
撮影監督:越山麻彦
編集:松原理恵
音響監督:明田川仁
プロデュース:グッドスマイルフィルム
アニメーション制作:スタジオディーン
個性豊かなキャラクターを演じる豪華声優陣!
魅力的なキャラクターたちに命を吹き込むのは、実力派の豪華声優陣です。
多仲忍者:小林千晃
輝村極道:小西克幸
ガムテ:上坂すみれ
神賽惨蔵:森川智之・小野賢章・東内マリ子・三瓶雄樹・町山芹菜・ボルケーノ太田・金元寿子
璃刃壊左:大塚芳忠
祭下陽日:内田雄馬
病田色:花澤香菜
覇世川左虎:古川慎
邪樹右龍:安元洋貴
雄鷹斗女:井口裕香
夢澤恒星:間宮康弘
殺島飛露鬼:子安武人
繰田孔富:杉田智和
砕涛華虎:楠大典
蟲原真夜:能登麻美子
主題歌情報
作品の世界観を音楽で表現する主題歌も必聴です。
オープニングテーマ:MIYAVI「Sweet Disaster」
エンディングテーマ:Fear, and Loathing in Las Vegas「Until You Die Out」
※アニメ素材を掲載する場合は以下のコピーライトを記載お願いします。
©近藤信輔・講談社/「忍者と極道」製作委員会
編集部コメント:放送・配信情報は変更される可能性があるので、視聴前には必ず公式サイトや各配信サービスの情報を確認し、見逃しがないようにしましょう。
主要キャラクター設定を深掘り!
「忍者と極道」に登場する、個性豊かな主要キャラクターたちを詳しくご紹介します。彼らの背景や能力を知ることで、物語をさらに深く楽しむことができますよ。
多仲忍者(たなか しのは)(CV.小林千晃)
忍者集団“帝都八忍”の一人。幼い頃、極道(ごくどう)に家族を奪われてから笑顔を失い、同じ悲劇を繰り返させないために極道(ごくどう)を狩り続ける存在です。特異体質は持たないものの、忍手(しのびて)“暗刃(あんじん)”を極めています。意外なことに、プリンセスシリーズの大ファンという一面も。

©近藤信輔・講談社/「忍者と極道」製作委員会
輝村極道(きむら きわみ)(CV.小西克幸)
“破壊の八極道”を束ねる竹本組の裏組長。表向きは大手おもちゃ会社の商品企画部長を務めています。一見すると人当たりは良いですが、過去の出来事によって感情を喪失。孤独な極道(ごくどう)たちの居場所を作るために、忍者(にんじゃ)の殲滅(みなごろし)を目論んでいます。彼もまた、プリンセスシリーズの大ファンです。
ガムテ (CV.上坂すみれ)
“破壊の八極道”の一人で、殺し屋集団“割れた子供達(グラス・チルドレン)”を率いる“殺人(コロシ)の王子様”の異名を持つキャラクター。ハイテンションで自己中心的(ジコチュー)な性格ですが、ふざけた態度の裏には冷徹さを隠し持っています。極道技巧(ごくどうスキル)“疒(やまいだれ)”で確実に標的を仕留めます。

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神賽惨蔵(かさい ざんぞう)(CV.森川智之・小野賢章・東内マリ子・三瓶雄樹・町山芹菜・ボルケーノ太田・金元寿子)
"帝都八忍"を統べる"長"であり、江戸時代から生きる最強最古の忍者です。「なんでもなれる、なんでもできる」特異体質“全姿全能(ぜんしぜんのう)”を持ちます。冷酷かつ冷徹な判断を下せる一方で、仲間に対しては人情深い一面も持ち合わせています。

©近藤信輔・講談社/「忍者と極道」製作委員会

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祭下陽日(まつもと のどか)(CV.内田雄馬)
"帝都八忍"の一員。普段は都内の法学部に通う大学生です。優しく穏やかなイケメンで、年下の兄弟子である忍者(しのは)と特に仲が良いです。“暗刃(あんじん)”は、超高熱で周囲を焼き尽くす“灼華繚乱(しゃっかりょうらん)”。

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璃刃壊左(あきば かいざ)(CV.大塚芳忠)
忍者(しのは)の師匠であり、“暗刃(あんじん)”の生みの親。喫茶店「でいびす」のマスターを務める温厚な老紳士(ジェントルマン)ですが、惨蔵に次ぐ実力(ジツリキ)を持つ実力者です。笑えない忍者(しのは)を笑わせるために、洒落(ギャグ)作りに励むというユニークな一面も。

©近藤信輔・講談社/「忍者と極道」製作委員会
病田色(やまだ しき)(CV.花澤香菜)
"帝都八忍"の一員。"帝都八忍"の事務全般を担う、IT技術にも長けた情報収集のエキスパートです。柔らかい物腰で仲間を迎え、サポートします。“暗刃(あんじん)”は、特殊な香りで相手を眠らせる“睡掌髑路(すいしょうどくろ)”。

©近藤信輔・講談社/「忍者と極道」製作委員会
覇世川左虎(はせがわ さこ)(CV.古川慎)
"帝都八忍"の一員。“医”と“忍(しのび)”の名家・覇世川家の当主で、表向きは天才外科医として活躍しています。弟の右龍とは“呪血の忍者兄弟(ブラザーズ)”と呼ばれています。“暗刃(あんじん)”は、刃と化した毛髪を神速で振るい、氷点下の刃とする“凍剣執刀(とうけんしっとう)”。

©近藤信輔・講談社/「忍者と極道」製作委員会
邪樹右龍(やぎ うりゅう)(CV.安元洋貴)
"帝都八忍"の一員。漢気溢れる筋骨隆々な大男で、六本木ホスト界のカリスマでもあります。兄の左虎を慕っており、「お兄ちゃん」と呼んでいます。“暗刃(あんじん)”は、高密度の骨からの圧電効果で雷を放つ“不死身の電撃漢(エレキマン)”。

©近藤信輔・講談社/「忍者と極道」製作委員会
雄鷹斗女(おだか とめ)(CV.井口裕香)
“帝都八忍”の一員。世界的IT企業から“100年先の頭脳”と称される天才です。重度のオタクで、イケメンアンドロイド“忍巧美男衆(テクノビダンズ)”を操ります。“暗刃(あんじん)”は、義肢をロケット噴射で撃ち出す"完全無敵乙女砲(ラブずっきゅん)"。

©近藤信輔・講談社/「忍者と極道」製作委員会
夢澤恒星(ゆざわ こうせい)(CV.間宮康弘)
“破壊の八極道”の一人。二代目竹本組組長で、極道(きわみ)の側近として彼を敬愛しています。非常に“耐久な肉体(タフなガタイ)”をしており、まっすぐに突き進む極道技巧(ごくどうスキル)"進撃の極道電車道(ヤクザライナー)"は単純(シンプル)であるがゆえに強いです。

©近藤信輔・講談社/「忍者と極道」製作委員会
殺島飛露鬼(やじま ひろき)(CV.子安武人)
“破壊の八極道”の一人。"暴走師団聖華天"の元総長で、現・長沢組若頭です。“暴走族神(ゾクガミ)“と崇められ、“暴走(ユメ)"と仲間のために破壊の道を進みます。極道技巧(ごくどうスキル)“狂弾舞踏会(ピストルディスコ)"は、弾丸を跳弾させ三次元の銃撃を行います。

©近藤信輔・講談社/「忍者と極道」製作委員会
繰田孔富(くりた あなとみ)(CV.杉田智和)
“破壊の八極道”の一人。左右非対称な姿をした闇医者です。

©近藤信輔・講談社/「忍者と極道」製作委員会
砕涛華虎(さいとう はなこ)(CV.楠大典)
“破壊の八極道”の一人。規格外の巨漢です。

©近藤信輔・講談社/「忍者と極道」製作委員会
蟲原真夜(こはら まや)(CV.能登麻美子)
“破壊の八極道”の紅一点。世界的な歌姫MAYAとして知られています。

©近藤信輔・講談社/「忍者と極道」製作委員会
編集部コメント:キャラクターの能力や背景を理解すると、物語の伏線やキャラクター同士の関係性がより深く見えてきます。推しキャラを見つけて、その活躍に注目するのもおすすめです。
原作コミックス情報
TVアニメ「忍者と極道」は、近藤信輔先生による原作コミックスが「コミック DAYS」にて連載中です。アニメで興味を持った方は、ぜひ原作の世界にも触れてみてください。
「コミック DAYS」連載ページ:
https://comic-days.com/episode/10834108156722664318
コミックスは第1巻〜16巻まで好評発売中!アニメでは描ききれない細やかな描写や、今後の展開を先取りして楽しむことができます。
編集部コメント:アニメと原作では、表現方法や情報の密度が異なります。両方を体験することで、作品への理解度が深まり、より多角的に「忍者と極道」の世界を楽しむことができます。
編集部まとめ
TVアニメ「忍者と極道」は、第5話のあらすじ公開や限定ステッカー配布、ノンクレジットOP/ED映像公開など、ますます盛り上がりを見せています。忍者と極道、それぞれの正義と因縁が交錯する壮大な物語は、視聴者を釘付けにすること間違いなしです。
豪華なスタッフ・キャスト陣が手掛けるハイクオリティなアニメーションと、魅力的なキャラクターたちの活躍を、ぜひご自身の目で確かめてみてください。そして、限定ステッカー配布イベントや原作コミックスなど、アニメ以外のコンテンツにも注目して、より深く「忍者と極道」の世界を堪能しましょう!
著者
あつめでぃあ編集部
あつめでぃあ編集部が最新情報をお届けします。
