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シリーズ初の試み!『プレデター:バッドランド』が描く新境地
公開日:2025年11月01日
更新日:2025年11月01日
シリーズ初の試み!『プレデター:バッドランド』が描く新境地
世界中で絶大な人気を誇る伝説的シリーズ「プレデター」が、2025年11月7日(金)に新たな歴史を刻みます。ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社が全国公開する最新作『プレデター:バッドランド』は、なんとシリーズ史上初めて、プレデターを“主人公”として描くという、まさに新章の幕開けとなる作品なのです!
1987年の記念すべき第1作から、高度な科学技術を駆使した宇宙最凶の戦士プレデターと人類の死闘を描き、その唯一無二の世界観で多くのファンを魅了し続けてきた本シリーズ。今回の主人公は、誇り高き戦闘一族から追放されてしまった若きプレデター〈デク〉です。彼が辿り着いたのは、生存不可能と謳われる宇宙一危険な「最悪の地(バッドランド)」。次々と襲いかかる敵との究極のサバイバルが描かれます。
そんなデクの前に現れるのが、上半身しかないアンドロイドのティア。彼女は「狩り」に協力すると陽気に申し出ますが、そこにはある目的が隠されているようです。規格外のコンビが挑む、究極のサバイバルSFアクションは、デクが「究極の敵」を狩って真の「プレデター」になれるのか、それとも「獲物」になってしまうのか、目が離せない展開が待っています。
『プレデター:バッドランド』は、これまでのどの「プレデター」作品とも一線を画す、まったく新しい物語。若きプレデター〈デク〉と、謎めいたアンドロイド〈ティア〉――極限の地で出会った2人がたどる運命とは?全てを凌駕する、新たなプレデターの伝説が、今、スクリーンを支配します。
編集部コメント:シリーズ作品を観る際は、公開順だけでなく、作品ごとのテーマやキャラクターの進化に注目すると、より深く楽しめますよ!
映画館で究極の没入体験!プレミアムラージフォーマット上映が決定
いよいよ11月7日の公開が迫る中、『プレデター:バッドランド』は2D上映に加え、IMAX®、Dolby Cinema、4DX、ScreenXといったプレミアムラージフォーマット(PLF)での上映が決定しました!これは、映画館でしか味わえない究極の没入体験を約束する、ファンにはたまらない朗報です。
それぞれのフォーマットが持つ特徴を詳しくご紹介しましょう。
IMAX®:通常のスクリーンよりも圧倒的に大きな画面で高画質な映像と、高い技術力を誇る音響が掛け合わされ、究極の映像世界を体感できます。大迫力の映像で、バッドランドの過酷な環境を肌で感じられること間違いなしです。
Dolby Cinema:映像にあわせて立体的で奥行のある音響を楽しめるのが特徴です。デクとティアが繰り広げる激しい戦闘シーンや、バッドランドの不気味な雰囲気が、よりリアルに迫ってきます。
4DX:シーンにあわせて客席が動き、風やミストなど五感を刺激する特殊効果が繰り出される「体感型」シアターシステムです。デクが敵と対峙する緊迫感や、広大なバッドランドでの移動など、まるで自分自身がその場にいるかのような体験ができます。
ScreenX:前方のスクリーンに加え、左右の壁にも映像が投影され、視界の限界を超える270°の世界が広がる画期的なシステムです。バッドランドの広大な景色や、敵が四方八方から迫るようなシーンでは、その圧倒的な没入感に息をのむことでしょう。
ダン・トラクテンバーグ監督も「大スクリーンで最高の映像体験を届けたい」と自信を持って語る本作。世界最高峰のVFXスタジオWETAが手がけた素晴らしい映像世界を、ぜひプレミアムラージフォーマットでデクとティアとともに極限サバイバルなバッドランドに没入してください!
編集部コメント:映画館のPLFは、作品の世界観を最大限に引き出すための技術の結晶です。事前に各フォーマットの特徴を調べて、自分に合った鑑賞方法を選ぶのがおすすめです!
魅惑の4種ポスタービジュアル解禁!ファンを唸らせる細部にも注目
今回、IMAX®、Dolby Cinema、4DX、ScreenXの4バージョンのポスタービジュアルが解禁されました!いずれも主人公〈デク〉と半身のアンドロイド〈ティア〉の規格外コンビが描かれており、それぞれのフォーマットの特性を活かした、見どころ満載の仕上がりとなっています。

©2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.
IMAX®バージョン:最悪の地<バッドランド>の中でも、デクが自身の存在証明をかけて狙う“究極の敵”との対峙シーンが描かれています。デクの決意に満ちた表情と、背景に広がる過酷な環境が、IMAX®の大画面でどのように映し出されるのか、期待が高まります。
4DXバージョン:背後から迫り来る“究極の敵”との戦いで躍動感あふれる2人の様子を捉えています。今にも動き出しそうなデクとティアの姿は、4DXの体感型システムと相まって、観客をアクションの渦へと引き込むことでしょう。
ScreenXバージョン:デクとティアの静謐なアップの横顔を照らす、ソードの赤が印象的です。270°の視界で広がるScreenXの特性を活かし、彼らの内面に迫るような、深く美しいビジュアルとなっています。
Dolby Cinemaバージョン:「FIRST HUNT(初陣)LAST CHANCE(最後のチャンス)」の文字が意味深に添えられ、デクの運命に言及しています。さらに、『エイリアン2』に登場するパワーローダーを彷彿とさせる巨大メカ、謎の小動物、そしてティアにそっくりな謎の女性が登場。予告編解禁以来ファンを沸かせてきたバッドランドの裏に潜む“黒幕”を感じさせる要素が数多く散りばめられており、白熱するファンの考察に拍車がかかりそうです。
各ポスタービジュアルは、単なる宣伝素材に留まらず、作品の世界観やキャラクターの魅力を凝縮したアート作品のようです。ぜひ、映画館でそれぞれのフォーマットを体験し、ポスターに込められたメッセージを読み解いてみてください。
編集部コメント:映画のポスターには、物語のヒントや隠されたメッセージが込められていることがあります。公開前にじっくり観察するのも、映画鑑賞の楽しみ方の一つですよ!
日本オリジナル!ファン垂涎の入場者特典は「デクのPETスタンド」
さらに、映画『プレデター:バッドランド』をIMAX®及び、Dolby Cinema/4DX/ScreenX/ULTRA 4DX上映バージョンにて鑑賞された方には、なんと日本オリジナルの入場者特典として、主人公デクのPETスタンドが配布されることが決定しました!
このPETスタンドは、本作の主人公である若きプレデター〈デク〉をいつでも手元に置いておける、ファンにはたまらないプレミアムなアイテムです。独自のデザインが施されており、その希少性から争奪戦になること間違いなし!
配布に関する詳細は以下の通りです。
配布開始日:先行上映 11/6(木)~
名称:デクのPETスタンド
対象:IMAX、4D、Dolby Cinema、ScreenX、ULTRA 4DX鑑賞の入場者(一部劇場除く)
注意事項:
お一人様につき1つプレゼントいたします。
数量限定のため、劇場により数に限りがございます。
配布終了の際はご了承ください。
まれに傷や汚れがあるものがございますが、返品・交換は一切お受けできません。
本特典は非売品です。転売はご遠慮ください。
ファンなら絶対に手に入れたいこのPETスタンド。ぜひ公開初日や先行上映でゲットして、デクとともにバッドランドの冒険を追体験しましょう!

©2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.
編集部コメント:限定特典は人気が高く、早期に配布終了となることがあります。確実に手に入れたい場合は、公開初日や先行上映を狙って、早めに劇場へ足を運ぶことをおすすめします!
編集部まとめ:新たな伝説が始まる!『プレデター:バッドランド』
2025年11月7日(金)に世界同時公開される映画『プレデター:バッドランド』は、これまでの「プレデター」シリーズの常識を覆す、まったく新しい物語が展開されます。若きプレデター〈デク〉と、謎めいたアンドロイド〈ティア〉という異色のコンビが、生存不可能と謳われる最悪の地<バッドランド>で繰り広げる究極のサバイバルSFアクションは、観る者すべてを圧倒することでしょう。
ダン・トラクテンバーグ監督(『プレデター:ザ・プレイ』)がメガホンを取り、キャストにはエル・ファニングが名を連ねています。ウォルト・ディズニー・ジャパンが配給するこの超大作は、大スクリーンでこそ真価を発揮する映像体験が待っています。
狩るか、狩られるか。すべてを飲み込む<バッドランド>が牙を剥く。ようこそ。“ヤバすぎる”世界へ――。2025年、映画史に新たな伝説を刻む『プレデター:バッドランド』を、ぜひ映画館で体感してください!
作品情報:
監督:ダン・トラクテンバーグ
キャスト:エル・ファニング
英語原題:『Predator: Badlands』
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
公開日:2025年11月7日(金) 世界同時公開
著者
あつめでぃあ編集部
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