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ホラーファン待望!『ブラックフォン 2』ついに日本上陸!
公開日:2025年10月31日
更新日:2025年10月31日
ホラーファン待望!『ブラックフォン 2』ついに日本上陸!
ホラー映画ファンが待ち望んだ『ブラックフォン』の続編が、いよいよ日本に上陸します。本作は、『M3GAN/ミーガン』や『ハッピー・デス・デイ』など数々のヒット作を手掛けてきたホラー界のトップランナー、ブラムハウスが製作。監督は『ドクター・ストレンジ』や『エミリー・ローズ』、『フッテージ』など、ホラーからマーベル作品まで幅広いジャンルでその手腕を発揮するスコット・デリクソンが務めています。
前作『ブラック・フォン』(2022年)は、断線した黒電話に届く「死者からのメッセージ」を頼りに、監禁された少年フィニーが連続殺人鬼から脱出を試みるという、その斬新な設定で大きな注目を集めました。恐怖の先に描かれる兄妹の深い絆が観客の感動を呼び、2021年のジャンル映画祭「ファンタスティック・フェスト」では大喝采を浴びています。さらに、米レビューサイトRotten Tomatoesでは公開前から100%FRESHを維持し続けるという伝説を打ち立て、翌年6月の全世界公開では1億6,000万ドルを超える大ヒットを記録しました。
そんな前作の衝撃と感動をそのまま引き継ぐ、待望の続編がついに完成。今作も観る者の予想を裏切る展開と圧倒的な恐怖が待ち受ける、恐怖と感動が交錯する物語で、再び世界中を熱狂させること間違いなしです。映画『ブラックフォン 2』は、11月21日(金)より日本公開となりますので、ぜひ劇場でその興奮を体感してください。
北米で大ヒットスタート!SNSでも絶賛の嵐!
世界を恐怖の渦に巻き込んだ『ブラック・フォン』(2022年)の待望の続編『ブラックフォン 2』は、北米で10月17日に公開を迎え、事前の予想をはるかに超える大ヒットスタートを切りました。
オープニング3日間で2,733万ドル*を記録し、これは前作のオープニング成績と比較して115%増という驚異的な数字です。この大成功は、作品への期待値の高さと、その期待を裏切らないクオリティを証明しています。*BOXOFFICE MOJO調べ。
SNS上では、すでに本作を鑑賞した観客から絶賛の声が飛び交っています。例えば、
「間違いなく今年のベスト映画の1つ」
「前作に劣らず引き込まれる恐ろしいストーリーと見事な演出」
「最初から最後まで完璧。1作目よりもさらに良かった」
といったコメントが多数見受けられ、観客からの高い関心と満足度がうかがえます。これらの声は、ホラーファンだけでなく、幅広い層の映画ファンにとっても見逃せない作品であることを示唆しています。
サイキック兄妹に迫る恐怖!特別映像&新規場面写真が解禁!
世界中のホラーファンを熱狂させる最新作から、サイキック兄妹の過酷な運命に心が凍てつく特別映像と新規場面写真が解禁されました。これらの新情報は、本作の持つ深い恐怖と物語の核心を垣間見せてくれます。
グラバーの復活!恐怖を煽る特別映像
解禁された特別映像では、兄フィニーを演じるメイソン・テムズが「地獄からグラバーの電話だ」と語る通り、雪原にたたずむ電話ボックスの中で、故障中の黒電話が鳴り続ける不気味な光景が映し出されます。17歳になったフィニーの目前には、凍てついたマスクをつけたグラバーが迫り、その恐怖は観る者の心臓を鷲掴みにします。
さらに、妹グウェンの夢の中では、その電話ボックスで執拗に痛めつけられる様子が描かれ、前作の悪夢がまだ兄妹を苦しめていることが示唆されます。グウェンを演じたマデリーン・マックグロウは、「誘拐事件がフィニーのトラウマで、予知能力のせいでグウェンも魔女扱いされているの」と語り、前作から4年経ってもなお苦しむ兄妹の心境を明かしています。
夜な夜な恐ろしい夢を見るグウェンと、4年前の出来事で深層まで傷ついたフィニー。テムズは「奴は怨念を持って現れる」と締めくくり、その言葉が、グラバーの「死は終わりではない」という、より一層深い恐怖を際立たせています。
緊迫の瞬間!新規場面写真で見るサイキック兄妹の運命
あわせて到着した新規場面写真には、もはや無敵の存在となった連続殺人鬼グラバーと立ち向かう緊迫の瞬間が捉えられています。フィニーがグウェンの顔を心配そうに覗き込む姿からは、兄の妹への深い愛情と心配が伝わってきます。
また、グラバーの魔力で宙に浮遊するグウェンを仲間が必死に押さえつけようとするショットは、サイキック能力を持つグウェンが、前作とは異なる形で危険にさらされていることを示唆しています。さらに、4年前フィニーが監禁された地下室でグラバーに追い詰められるグウェンの不穏な場面など、緊張感あふれるショットが揃っており、物語の展開への期待と不安を煽ります。

© 2025 Universal Studios. All Rights Reserved.

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“最愛の人を守る物語”――深まる兄妹の絆が物語の核に
本作『ブラックフォン 2』の核となるのは、前作を経てより一層強固になった“兄妹の絆”です。恐怖と感動が交錯する物語の中で、この絆がどのように試され、深まっていくのかが大きな見どころとなっています。
スコット・デリクソン監督が語る「深まった絆」
監督のスコット・デリクソンは、本作のテーマについて次のように語っています。
今回は、前作を経て深まったフィニーとグウェンの絆を描きたかった。続編でも、最初から兄妹が強く結ばれている。だからこそ、もう一度その絆を試したかった。そして今回は、危険にさらされるのがグウェンの方なんだ。
このコメントから、前作でフィニーが監禁され、グウェンが外から兄を助けようとした構図から一転、今作ではグウェンがより危険な状況に置かれることが示唆されます。兄妹の役割が逆転することで、彼らの絆が新たな試練に直面し、より深く描かれることが期待されます。
メイソン・テムズ&マデリーン・マックグロウが明かす役どころ
フィニーを演じるメイソン・テムズも、兄妹の絆が本作の軸であることを強調しています。
フィニーが唯一“尖がっていない心”を見せるのはグウェンに対してだけ。彼は彼女のためなら何でもすることをしっている。フィニーを直接傷つけても意味がないため、グウェンを狙うことでフィニーを崩す。それが物語の軸なんだ。これは単なる“生死”の話ではなく、最愛の人を守る物語なんだ。
テムズは、生き残った事実を影のように背負い、消えないトラウマに苦しむフィニーを演じることについて、「僕にとって初めて“感情の奥まで潜り込む”役だった」と振り返っています。「前作での痛ましい経験と向き合う彼の姿を描くのは難しかったが、やりがいのある挑戦だった」とも語り、役柄への深い理解と情熱がうかがえます。
一方、高校生に成長したグウェンを演じるマデリーン・マックグロウは、自身の役どころについて次のように説明しています。
今回は夢の世界を深く掘り下げられるのが楽しみだった。前作の彼女は幼くて怖いもの知らずだったけど、今のグウェンは違う。自分で自分を追い込み、学校でもいじめに直面。多くの痛みを抱えている。性格も前作とは正反対で、今作では静かで内向的。だからこそ彼女を探るのが面白かった。
グウェンの成長と内面の変化、そして彼女が直面する新たな苦難が、物語に深みを与えていることがわかります。前作とは異なるグウェンの姿が、観客に新たな感動をもたらすことでしょう。
編集部まとめ:『ブラックフォン 2』はホラーの枠を超えた感動巨編!
前作を超えるイーサン・ホークの鬼気迫る演技と、兄妹の固い絆が織りなす物語は、再び世界中の観客を震撼させること間違いありません。単なるホラー映画の枠を超え、人間の深い感情や家族の愛を描いた本作は、観る者の心に深く響く感動巨編となるでしょう。
ブラムハウス製作、怨心電信サイコスリラー『ブラックフォン 2』は、11月21日(金)より全国公開です。ぜひ劇場で、この衝撃と感動を体験してください。
作品情報
邦題:『ブラックフォン 2』
原題:BLACK PHONE 2
上映時間:1時間54分
提供:ユニバーサル・ピクチャーズ
配給:東宝東和
映倫レイティング:R15+
公開日:11月21日(金)劇場公開
キャスト:イーサン・ホーク、メイソン・テムズ、マデリーン・マックグロウ、デミアン・ビチル、ミゲル・モラ、ジェレミー・デイビス、アリアンナ・リヴァス
監督:スコット・デリクソン
脚本:スコット・デリクソン & C. ロバート・カーギル
原作キャラクター:ジョー・ヒル
製作:ジェイソン・ブラム、スコット・デリクソン、 C. ロバート・カーギル
製作総指揮:ジョー・ヒル、アダム・ヘンドリックス、ライアン・チュレック
著者
あつめでぃあ編集部
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