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アニメ『ふつつかな悪女ではございますが』季節ビジュアル公開、8月は海が舞台!
公開日:2025年08月28日
更新日:2025年09月01日

海がテーマの季節ビジュアル企画!

(C)中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会
TVアニメ化の制作が進行中の『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』より、新たな「季節ビジュアルが公開されました」。
6月には梅雨、7月には花火をテーマにしたイラストが登場し、作品世界を彩ってきた本企画。
今回解禁されたのは8月のビジュアル。夏らしい“海”を舞台に、入れ替わった二人の姿が描かれています。
裸足で水を蹴り上げる玲琳の溌剌とした笑顔。日傘を差し、穏やかに歩く慧月の涼やかな姿。
それぞれの表情が季節感を際立たせています。
小説とコミカライズで展開中の話題作!
『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』は、中村颯希先生による話題作です。
ゆき哉先生がイラストを担当している小説のほか、一迅社の「月刊コミックZERO-SUM」では、尾羊英先生が手がけるコミカライズも連載されています。
夏の光に映える入れ替わりの輝き
夏ならではの開放感と、キャラクター同士の関係性を見事に重ね合わせた今回のビジュアル。
玲琳の元気な仕草と、慧月の涼やかな立ち姿。
その対比は、入れ替わりという物語の軸を鮮やかに映し出しています。
季節の移ろいを一緒に歩むかのような企画で、アニメ放送に向けて期待感がさらに高まる本作。
秋の気配が漂い始める9月は、いったいどのような風景の中で二人が描かれるのか? 次回の季節ビジュアルも楽しみですね。
TVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』放送・配信情報
後日発表
TVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』作品概要
<INTRODUCTION>
次期妃を育成するため、五つの名家から姫君を集めた宮――『雛宮(すうぐう)』。
名家のうちの一つ、美しく聡明な黄家の雛女・玲琳(れいりん)は、『殿下の胡蝶』と謳われ周囲から愛されていた。
しかし乞巧節(きっこうせつ)の夜に、悪女と呼ばれ皆から嫌われていた朱家の雛女・慧月(けいげつ)の手により、互いの身体を入れ替えられてしまう。
気づいた時には、すでに処刑が決まっていることを告げられ絶体絶命。
しかし幼い時から病弱で常に死と隣り合わせで生きてきた彼女は、むしろ健康な身体を手に入れたことを喜んでいた!?
悲劇かと思われた入れ替わりだったが、鋼はがねの精神を持つ玲琳は、あばら家に追放されても自由を満喫し、命を狙ってくる者たちには持ち前の明るさと優しさで魅了し、数々の逆境を乗り越えていく。
一方、玲琳を妬み憎んでいた慧月も、玲琳の本来の人柄に触れるうちに心が揺れ始めて――。
ほうき星が輝く夜に身体が入れ替わった二人。
その日から彼女たちの運命は大きく変わり、やがて後宮を揺るがす陰謀に巻き込まれていく。
正反対の少女が繰り広げる後宮“入れ替わり”逆転劇、堂々の開幕!
<STAFF>
原作:中村颯希(一迅社ノベルス/一迅社刊)
キャラクター原案:ゆき哉・尾羊英
監督:山﨑みつえ
シリーズ構成:中村能子
キャラクターデザイン:菊池愛
アニメーション制作:動画工房
<作品情報ページ>
https://www.at-s.com/media/anime/futsutsuka/season1
<公式サイト>
<公式SNS>
公式X:@futsutsuka_PR
(C)中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会

著者
あつめでぃあ編集部
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