映画
12月5日公開決定!水上恒司主演『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』ティザービジュアル&特別映像を披露
公開日:2025年07月18日
更新日:2025年07月18日
実写版『WIND BREAKER』12月5日公開!
累計発行部数800万部を超える人気漫画『WIND BREAKER』。本作は、風鈴高校に入学した桜遥が、仲間と共に街の平和を守る“正義の不良集団”<防風鈴>の一員として成長していく姿を描く青春アクションです。
アニメ化、舞台化、ゲーム化に続き、ついに実写映画化が実現! 2025年12月5日(金)より全国公開されます。

(c)にいさとる/講談社 (c)2025「WIND BREAKER」製作委員会
若きキャスト陣がぶつかり合う“新時代の青春”
主演の水上恒司さんを中心に、木戸大聖さん、綱啓永さん、上杉柊平さんといった実力派若手俳優が顔を揃える本作。
さらに、杉下京太郎役には「BE:FIRST」のJUNONさんが演技初挑戦で参加。柊登馬役には中沢元紀さんが起用され、いずれも勢いと個性を兼ね備えた布陣となっています。
令和のスクリーンにふさわしい、鮮烈な青春群像劇を作り上げます。
“戦う理由”を背負う男たち――ティザービジュアル解禁
このたび公開されたティザービジュアルでは、緑の制服に身を包んだ風鈴高校の面々が、堂々とした立ち姿を披露。
中央には桜遥(水上恒司)、その両脇に楡井秋彦(木戸大聖)、蘇枋隼飛(綱啓永)、そして対峙するように立つ梅宮一(上杉柊平)。それぞれの表情からは、信念や葛藤がにじみ出ており、物語の熱量を映し出すビジュアルとなっています。

(c)にいさとる/講談社 (c)2025「WIND BREAKER」製作委員会
現場の“熱”が伝わる特別映像も公開
あわせて公開された特別映像「はじまりの想い編」では、水上恒司さん、木戸大聖さん、綱啓永さんによる撮影直後のコメントとメイキングの様子が収録。
アクションへの挑戦や作品への思い、現場の空気感がリアルに伝わる内容で、約100秒間に詰め込まれた“本音”と“本気”が映像を通して心に届きます。
<防風鈴>vs<獅子頭連> 勢力図が動き出す
公開された新カットでは、風鈴高校のライバルとなる“黄色いスカジャン”の最凶集団<獅子頭連>の存在も明らかに。睨み合う両陣営の間に立つ謎の男の存在が、今後の展開に不穏な影を落とします。
“守る”側と“壊す”側、それぞれの正義がぶつかるとき、闘いの意味もまた問われていくことになりそうです。

(c)にいさとる/講談社 (c)2025「WIND BREAKER」製作委員会
風を切る1歩が、ここからはじまる――
『WIND BREAKER』の実写映画は、仲間の絆、自分の信念、守るべきものを背負って拳を振るう若者たちの“生き方”そのものが描かれています。
今回公開されたビジュアルと特別映像には、それぞれのキャラクターが抱える感情と、作品が放つエネルギーが濃密に詰まっていました。
12月の公開へ向けて物語は確実に熱を帯びつつあります。拳を掲げる彼らの“理由”を、ぜひ劇場で見届けてください。
『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』公開情報
2025年12月5日(金)より全国公開
『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』作品概要
<STORY>
ケンカだけが取り柄の孤独な高校生・桜 遥。
不良の巣窟と恐れられる風鈴高校のてっぺんをとるため街にやってくるも、生徒たちは<防風鈴=ウィンドブレイカー>と呼ばれ、街を守る存在へと変貌を遂げていた―桜は戸惑いながらも防風鈴のメンバーとして、仲間と共に街を守るための闘いに身を投じていく!
そんな中、力の絶対信仰を掲げる最凶集団<獅子頭連:シシトウレン>が、防風鈴を新たな標的として動き出していた…
<STAFF>
原作:にいさとる『WIND BREAKER』(講談社「マガジンポケット」連載)
監督:萩原健太郎
脚本:政池洋佑
配給:ワーナー・ブラザース映画
<CAST>
水上恒司
木戸大聖
綱啓永
JUNON(BE:FIRST)
中沢元紀
上杉柊平
<作品情報ページ>
https://www.at-s.com/media/movie/wind_breaker
<公式サイト>
<公式SNS>
公式X:@winbre_movie
(c)にいさとる/講談社 (c)2025「WIND BREAKER」製作委員会
著者
あつめでぃあ編集部
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