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高橋留美子作品『MAO』2026年春、TVアニメ化決定!主人公・摩緒に梶裕貴!
公開日:2025年07月15日
更新日:2025年07月15日
『MAO』TVアニメ化決定!高橋留美子の最新作がついに動き出す

(C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
『うる星やつら』『らんま1/2』『犬夜叉』など、日本の漫画史に残る数々の名作を生み出してきた高橋留美子先生。
このたび、最新作『MAO』がTVアニメ化されることが発表されました。2026年春より、NHK総合にて放送予定です。
アニメーション制作を手がけるのは、数々の名作を送り出してきたサンライズ。
高橋作品では「犬夜叉」シリーズ以来のタッグとなり、ファンにとっては特別な意味を持つ組み合わせです。
ティザービジュアルでは、和と妖が溶け合うような幻想的な世界観が描かれ、物語の中に漂う不穏さと美しさが表現された印象的な一枚に仕上がっています。
あわせて公開されたティザーPVも、その空気感を色濃く伝え、放送への期待を高める仕上がりです。

(C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
原作者・高橋留美子より直筆コメントが到着!
今回のアニメ化発表に際して、高橋先生の直筆コメントも到着しました。
原作ファンへの感謝とともに、アニメ『MAO』への期待がにじむ、温かなメッセージとなっています。

(C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
アニメ化ありがとうございます。
期待どおりの出来で、声優さんたちも素晴らしく、皆様に楽しんでいただけると思います。
ぜひご覧ください!
豪華キャスト陣が作品に命を吹き込む

(C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
キャラクター&キャスト情報も同時に公開されました。
主人公・摩緒を務めるのは梶裕貴さん。繊細さと芯の強さを併せ持つ摩緒の声に、どのような深みが加わるのか注目が集まります。
ヒロイン・黄葉菜花には川井田夏海さん。百火には下野紘さん、華紋には豊永利行さんと、実力派声優たちが物語を彩ります。
各キャストより、コメントも到着。作品に対する意気込みと役への真摯な想いがこめられています。
摩緒(CV:梶裕貴)
900年前から生きている陰陽師。
寿命を操る猫の妖を追っている。
呪いにまつわる様々な怪奇事件に立ち向かう。

(C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
梶裕貴さん コメント

(C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
この度、摩緒の声を担当させていただきます、梶裕貴です。
ついに…ついに発表することができました! 最初に本作についてのインタビューにお答えしてから5年半。初めて声を当ててから4年。アフレコ開始から1年半。
ようやく皆様に『MAO』アニメ化というハッピーな情報をお届けできるタイミングがやってきました! 本当に本当に、心の底から嬉しいです。
大好きな高橋留美子先生作品に関わらせていただいているという、そのありがたみを噛み締めながら、毎話毎話、大切に摩緒を演じさせていただきました。
佐藤照雄監督指揮の元、愛情と熱意に溢れたチームによって製作された本作。
この上なく素晴らしい仕上がりになっていると、自信を持ってお知らせいたします!
ご期待いただきつつ、放送をお待ちください!
黄葉菜花(CV:川井田夏海)
令和の現代を生きる中学3年生。商店街の陥没事故で両親を失っている。
事故があった商店街の門をくぐると、何故か大正時代に辿り着く。
そこで摩緒に「おまえ、妖だろう。」と言われ……。

(C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
川井田夏海さん コメント

(C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
黄葉菜花を演じさせていただきます、川井田夏海です。
オーディションを受けさせていただけること自体夢のようでしたが、まさか! 菜花役を任せていただけるなんて?!と合格をいただいた時には武者震いしました。
『MAO』の世界の中を、どこか他人のような気がしない彼女と共に歩んで行ける事が本当に幸せです。
持てる力を全て注いで演じさせていただきます!
ぜひ、放送を楽しみにお待ちください!
百火(CV:下野紘)
火の術を操る陰陽師。摩緒のかつての兄弟子。

(C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
下野紘さん コメント

(C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
以前『MAO』の原作コミックスのPVで演じさせていただいた時、「このままアニメ化されたら是非とも引き続き演じていきたいです!」なんて言ってたら本当に百火を演じ続けられると思わなかったので、驚きましたし、本当に嬉しかったです!
原作コミックスのPVから変わらず、梶くんは摩緒を、豊永くんは華紋を一緒に演じられるのも楽しみにしております!!
華紋(CV:豊永利行)
裕福な家で汚れ仕事を請け負う優男。木の術を操る陰陽師。

(C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
豊永利行さん コメント

(C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
原作コミックスのPVや、原作の配信番組でも演じさせていただいておりましたが、アニメでも続投と決まった時は本当に嬉しかったです…ホッと胸を撫でおろしました。
改めて華紋様と触れ合い、『MAO』の世界に没頭出来ること、役者としてチャレンジ出来ることを本当に楽しみにしております!
どうぞよろしくお願い致します!
時を超えて繋がる“呪い”と“再会”の物語
『MAO』は、少女・菜花と、呪われた少年・摩緒の因縁に彩られた物語。
どこか懐かしさを感じさせる人間関係や設定に、現代的な感覚が巧みに織り込まれているのが本作の魅力です。
サンライズによるアニメーションという点も大きな期待要素。ティザーPVからも、映像と音でしか伝えられない感情の“揺らぎ”が確かに感じ取れました。
摩緒と菜花、そして呪いを巡る物語がどのような表現で描かれるのか。2026年春の放送が待ち遠しいですね!
TVアニメ『MAO』放送・配信情報
2026年春より、NHK総合にて放送予定!
TVアニメ『MAO』作品概要
<INTRODUCTION>
大正時代を生きる青年、摩緒(まお)。“呪い”により900年生き続ける謎の陰陽師。
令和を生きる中学生の少女、黄葉菜花(きばなのか)。幼い頃、家族と事故に巻き込まれ、自分だけが生き残った。
ある日、菜花が事故現場となった商店街の門をくぐると、妖(あやかし)の蔓延る大正時代に迷い込んでしまう。摩緒と出会った菜花は――
「おまえ、妖だろう。」
摩緒にそう告げられ、自身の異変に気付く菜花。
二人には、同じ“呪い”がかけられていた――!!
摩緒と菜花は、連鎖する“呪い”に立ち向かっていく!
高橋留美子の最新作『MAO』、待望のアニメ化!
没入型ダークファンタジー×時代ときを越えるタイムスリップミステリー、いよいよ開幕!
【それは、時代(とき)を喰らう“呪い”】
<STAFF>
原作:高橋留美子(小学館「週刊少年サンデー」連載)
監督:佐藤照雄
シリーズ構成:柿原優子
キャラクターデザイン・総作画監督:菱沼義仁
美術監督:加藤 浩、保木いずみ
色彩設計:大塚眞純
CGディレクター:藤江智洋
撮影監督:伏原あかね
編集:新居和弘
音響監督:菊田浩巳
音楽:兼松 衆
アニメーション制作:サンライズ
製作:「MAO」製作委員会
<CAST>
摩緒:梶 裕貴
黄葉菜花:川井田夏海
百火:下野 紘
華紋:豊永利行
<公式サイト>
<公式SNS>
公式X:@MAOanimation
(C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
著者
あつめでぃあ編集部
あつめでぃあ編集部が最新情報をお届けします。
