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ミセス藤澤涼架、ショパン役で映画初出演!『ベートーヴェン捏造』特別映像、解禁
公開日:2025年07月15日
更新日:2025年07月14日
目次

ベートーヴェンの“嘘”に迫る異色音楽エンタメ
映画『ベートーヴェン捏造』は、ベートーヴェン像を“美化”した忠実なる秘書・シンドラーの捏造劇を描く、かげはら史帆先生原作の実写化作品。
山田裕貴さんがシンドラー、古田新太さんがベートーヴェンを演じ、脚本をバカリズムさん、監督を関和亮さんが手がける超豪華布陣が集結しました。
ミセス藤澤涼架が映画初出演!
そんな注目作に、大人気バンド「Mrs. GREEN APPLE」のキーボーディスト・藤澤涼架さんが、19世紀を代表する天才ピアニスト“ショパン”役として出演することが、このたび発表されました。
藤澤さんにとって本作が映画初出演となります。
劇中では華麗な鍵盤の魔術師として登場し、パーティーシーンでシンドラーと交錯。世代を問わず圧倒的支持を受ける人気アーティストが、クラシック界の伝説をどう演じるのか、注目が集まります。
追加キャスト登場シーンも!特別映像が解禁
「第九」「エリーゼのために」など、名曲とともに構成された特別映像では、藤澤さん演じるショパンをはじめ、追加キャストたちの劇中カットも収録。
バーチャルプロダクションによって再現された19世紀ウィーンのリアルな映像世界の中で、芸術家たちのユーモアと緊張が交差するさまが映し出されています。
そうそうたる追加キャストが続々登場
追加キャストとして、シューベルト役に新原泰佑さん、チェルニー役に前原瑞樹さん、ワーグナー役に堀井新太さん、ハイネ役に坪倉由幸さんなど、個性派俳優たちが集結。
それぞれ実在の著名人で、19世紀芸術界の“交流パーティー”でシンドラーと接触し、違和感を抱くという重要な場面で登場します。
クラシック界の偉大な人物を演じた、それぞれの想い
劇中でクラシック界の巨人たちを演じた、追加キャストのみなさんから届いたコメントをご紹介します。
シューベルト役:新原泰佑さん コメント

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学生時代、音楽の教科書で見た、“横向いてるあの人”シューベルトをまさか演じる日が来るなんて思ってもいませんでした!
そしてこの豪華すぎるキャストの皆様とご一緒させていただけることに喜びを隠せませんでした。
今はただ、完成した映像を迫力満点のスクリーンで堪能したい一心です。 どうぞ皆様もお楽しみにしてください。
チェルニー役:前原瑞樹さん コメント

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ベートーヴェンの時代の、ヨーロッパの人を演じることなんてなかなかないわけで、衣装合わせから撮影までずっとウキウキで楽しませていただきました。
撮影中は、ベートーヴェン(古田新太さん)と、「普段どこで飲んでるの? 三茶?」などとお話しもさせていただきました。
素敵な衣装に素敵な美術(LEDディスプレー)で、あの時代のあの人たちを過ごせてとても貴重な経験でした。
皆さんと一緒に僕も早く見たいです。
ショパン役:藤澤涼架さん コメント

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映像での演技経験がない中で初めての映画出演のお話で、驚きと恐縮がありましたが、大変光栄でした。
日頃、楽器演奏で音楽を届ける表現者として、役を演じることにとても関心があったので、とにかく一生懸命頑張りたいと思いました。
現場にはエキストラの方も沢山いらして、大人数の中での撮影はもの凄く緊張しましたが、主演の山田裕貴さんが合間の時間でお話をしてくださったり、監督の関さんも都度アドバイスをくださって、とてもあたたかい現場でした。バカリズムさん含め、以前からお世話になっている方々に囲まれながら映画初出演ができて良かったです。
バカリズムさんの作品は、日常の何気ない空気感にクスッと笑ってしまう要素が盛り込まれているところが大好きです。
今作で僕が出演するシーンにも、バカリズムさんならではの世界観が広がっていたので、その世界の一員になれる事がとっても嬉しかったです。
ワーグナー役:堀井新太さん コメント

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出演のお話をいただいたときは、何度かご一緒したことあるプロデューサーの方もいらっしゃったので嬉しい気持ちと何か僕に出来ることをしなくてはというシャキッとした気持ちになりました。
撮影中は昔の時代のヨーロッパを舞台にしているので、髪型、衣装がとてもチャーミングでユニークでした。多分撮影中人一倍キョロキョロしていたと思います。
バカリズムさんの独特な視点から物事を捉える面白さは、やはり癖になります。あっという間に台本を読み終えました。また何かでご一緒出来たら嬉しいなぁと思いました。
ハイネ役:坪倉由幸さん コメント

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台本を読ませていただいて、一見ちょっと不気味だったり腹が立つような人間をどこか憎めない愛おしいキャラクターに仕上げるバカリズムさんの脚本は流石!と感じました。
そして「え? この役をあの人が!」「わぁ! あの人がこの役なんだ!」と豪華なキャストにワクワクしました。
僕自身は一日の撮影で他のほとんどのシーンを拝見してないので、一客としてこの作品を映画館の大きなスクリーンで観るのがとても楽しみです。
オンラインムビチケも発売スタート
7月15日(火)AM7:00より、公式HPにてオンラインムビチケの販売がスタート。
劇場公開前にチケットを確保し、ひと足早くこの奇想天外な“音楽歴史劇”に備えておきたいところです。
ムビチケ前売券(オンライン)発売情報
一般:1,600円(税込)
購入者限定鑑賞特典:ムビチケ前売券(オンライン)でご鑑賞後に、映画の絵柄と鑑賞記録がセットになった、「ムビチケデジタルカード」をプレゼント!
購入場所:https://ticket.moviewalker.jp/film/089544?from=official
※ご鑑賞後、ご購入時に登録されたメールアドレス宛にお届けします
※カード券ではございません
音楽の裏に隠された“嘘”を暴く、知的で刺激的な1本
ベートーヴェンの名曲に酔いしれながら、その名声の裏に隠された“虚構”に迫る——『ベートーヴェン捏造』は、これまでにない視点で描かれる音楽ドラマです。
Mrs. GREEN APPLE・藤澤涼架さんのフレッシュな演技、名キャスト陣の濃密な共演、さらにリアルとバーチャルが融合した最先端の映像技術も必見。真実と愛のあいだで揺れる人間ドラマを、ぜひ映画館の音響とスクリーンで体感してください!
『ベートーヴェン捏造』公開情報
2025年9月12日(金)より全国公開
『ベートーヴェン捏造』作品概要
<STORY>
耳が聞こえないという難病に打ち克ち、歴史に刻まれる数多くの名曲を遺した偉大なる天才音楽家・ベートーヴェン。
しかし、実際の彼は――下品で小汚いおじさんだった…!?
世の中に伝わる崇高なイメージを“捏造”したのは、彼の忠実なる秘書・シンドラー。
どん底の自分を救ってくれた憧れのベートーヴェンを絶対に守るという使命感から、彼の死後、そのイメージを“下品で小汚いおじさん(真実)”から“聖なる天才音楽家(嘘)”に仕立て上げていく。
しかし、そんなシンドラーの姿は周囲に波紋を呼び、「我こそが真実のベートーヴェンを知っている」、という男たちの熾烈な情報戦が勃発!
さらにはシンドラーの嘘に気づき始めた若きジャーナリスト・セイヤーも現れ真実を追究しようとする。
シンドラーはどうやって真実を嘘で塗り替えたのか?果たしてその嘘はバレるのかバレないのか――?
<STAFF>
原作:かげはら史帆『ベートーヴェン捏造 名プロデューサーは嘘をつく』(河出⽂庫刊)
脚本:バカリズム
監督:関和亮
製作:Amazon MGMスタジオ、松⽵
制作プロダクション:松⽵
制作協⼒:ソケット
企画・配給:松⽵
<CAST>
山田裕貴
古田新太
染谷将太
神尾楓珠
前田旺志郎
小澤征悦
生瀬勝久
小手伸也
野間口徹
遠藤憲一
新原泰佑
前原瑞樹
藤澤涼架
堀井新太
坪倉由幸
ほか
<作品情報ページ>
https://www.at-s.com/media/movie/beethoven_netsuzou
<公式サイト>
https://movies.shochiku.co.jp/beethoven-netsuzou/
<公式SNS>
公式X:@beethoven_movie
公式Instagram:@beethoven_movie
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著者
あつめでぃあ編集部
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