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アニメ『光が死んだ夏』ノンクレジットOP&ED公開!原作者&監督よりスペシャルコメントも到着
公開日:2025年07月15日
更新日:2025年07月15日
『光が死んだ夏』、夏の深淵に灯る物語──放送スタート
2025年7月5日(土)より、放送がスタートしたTVアニメ『光が死んだ夏』。
静けさと不穏さが同居する空気感、そして人間の奥底を見つめるような物語構成が早くも話題を呼んでいます。
このたび、オープニングとエンディングの映像が公開され、作品世界をさらに彩る仕掛けとがさらなる注目を集めています。
OPテーマはVaundy「再会」──色彩で語られるふたりの距離

(C)モクモクれん/KADOKAWA・「光が死んだ夏」製作委員会
オープニングテーマは、Vaundyさんの「再会」。
本作のために書き下ろされたこの楽曲は、切なさと力強さが交差するようなメロディが印象的です。
映像のカラースクリプトは、原作者・モクモクれん先生自らが担当。物語の根底にある“ふたりの関係”を、静かに、そして確かに語りかける映像設計となっています。
色彩が語る心の揺らぎと距離感。日常と非日常の淡いを描いたオープニングは、観るたびに新たな発見があります。
EDテーマはTOOBOE「あなたはかいぶつ」──実写とアニメの融合

(C)モクモクれん/KADOKAWA・「光が死んだ夏」製作委員会
エンディングでは、TOOBOEさんによる「あなたはかいぶつ」が静かに響きます。
実写とアニメーションが交差する独特の映像構成が目を引き、作品全体の余韻を深く残す演出が印象的です。
リアルと幻想が交差するような不安定な視覚表現は、視聴者の感情を揺さぶります。
心に刺さる繊細な歌詞も、TOOBOEならでは。音楽とともに描かれる“静かなる狂気”のような空気感は、物語の行く末を暗示するかのようです。
原作者と監督のスペシャルコメントも到着!
今回の映像公開を記念して、原作者・モクモクれん先生と、アニメの監督を務める竹下良平氏からスペシャルコメントが寄せられました。
両者の言葉からは、作品づくりに込められた熱量がひしひしと伝わってきます。
監督:竹下良平さん コメント
オープニングコメント
バッドエンドをテーマに、本編ではやれない新しい映像表現を模索しながらスタッフと一緒に作り上げました。
モクモクれん先生の非常に美しいカラースクリプトや、Vaundyさんのとてもカッコいい楽曲に映像をつけられた事がとても光栄です。
エンディングコメント
原作のヒカルに「オレの変顔にヨシキが笑わへん!」ってセリフがあるですが、変顔で笑うよしきはどんなだったんだろうと思った事が創作のきっかけになってます。
TOOBOEさんのとてもエモい楽曲で、本編にはない生前の光とよしきの関係を描けた事が嬉しかったですね。
原作:モクモクれん先生 コメント
今回オープニング映像のカラースクリプトをご担当されるにあたってこだわった点やイメージした点、視聴者に注目してもらいたい部分
せっかく原作者の私にご依頼してくださったので、原作らしさを意識しつつ監督の要望にも応えられるように努めました。
原作1話の商店前の見開きのような青みがかった色味とグリッチのような赤みがかった色味の対比を作ることで「日常と非日常」を意識してみました。
至らぬ点も多かったのですが、様々な方々の手によって個性的で素晴らしい色味に仕上がっていると思います。特に、包丁のシーンの色味がかっこいいと思うので見て頂けたら幸いです。
オープニングコメント
OPらしい激しさとホラー感の中に青春要素も見え隠れしていて、目を引く映像だと思いました。
楽曲も構成が面白く、一曲の中で色んな雰囲気を楽しめてとてもエキサイティングな曲だと感じました。楽曲と映像のおかげで、見るだけで「この作品なんか面白そう!」と思わせてくれますね。
エンディングコメント
実写の部分から制作陣の方々のロケハンに対する熱意が垣間見えて素晴らしいと思います。
本当に二人が存在しているような感覚にさせるリアリティがすごいです。楽曲も湿っぽいだけでなく、どこか軽快さもあって作品の雰囲気をよく表現してくださっている名曲だと思います。
静かな恐怖と美しさの交差点──“目を逸らせない”映像体験!
心の奥に差し込む一筋の光のような映像表現が話題の、注目アニメ『光が死んだ夏』。
オープニングは、Vaundyさんの繊細な楽曲とモクモクれん先生の色彩設計が見事に融合し、物語への導入に深みを与えています。
エンディングは、TOOBOEさんが放つ言葉の鋭さと実写映像の生々しさが印象的で、観る者の胸に爪痕を残すような仕上がりです。
感情の温度差を描く映像と音楽。アニメ本編とあわせて、ぜひお楽しみください。
TVアニメ『光が死んだ夏』放送・配信情報
2025年7月5日(土)より放送開始
TV放送
日本テレビ 7月5日より毎週土曜 24:55~
札幌テレビ 7月9日より毎週水曜 25:59~
青森放送 7月5日より毎週土曜 24:55~
テレビ岩手 7月5日より毎週土曜 24:55~
山形放送 7月5日より毎週土曜 24:55~
ミヤギテレビ 7月11日より毎週金曜 25:59~
秋田放送 7月10日より毎週木曜 25:24~
福島中央テレビ 7月11日より毎週金曜 25:56~
テレビ新潟 7月10日より毎週木曜 25:29~
テレビ信州 7月10日より毎週木曜 25:44~
山梨放送 7月5日より毎週土曜 24:55~
静岡第一テレビ 7月5日より毎週土曜 25:50~
北日本放送 7月9日より毎週水曜 25:59~
テレビ金沢 7月10日より毎週木曜 25:35~
福井放送 7月11日より毎週金曜 24:30~
中京テレビ 7月5日より毎週土曜 25:55~
讀賣テレビ 7月8日より毎週火曜 26:04~
日本海テレビジョン 7月10日より毎週木曜 26:00~
広島テレビ 7月5日より毎週土曜 25:25~
山口放送 7月10日より毎週木曜 25:54~
四国放送 7月5日より毎週土曜 25:55~
西日本放送 7月6日より毎週日曜 25:25~
南海放送 7月5日より毎週土曜 24:55~
高知放送 7月9日より毎週水曜 25:24~
福岡放送 7月7日より毎週月曜 25:59~
長崎国際テレビ 7月8日より毎週火曜 25:29~
熊本県民テレビ 7月10日より毎週木曜 25:29~
鹿児島讀賣テレビ 7月9日より毎週水曜 25:34~
テレビ大分 7月10日より毎週木曜 24:59~
テレビ宮崎 7月5日より毎週土曜 25:50~
配信サイト
ABEMA
Netflix
TVアニメ『光が死んだ夏』作品概要
<INTRODUCTION>
とある集落で、幼い頃からずっと一緒に育ってきた同い年のよしきと光
照りつける太陽
耳にこびりつくクマゼミの声
帰り道に食べるアイス
他愛もないことで笑い合う
いつもと変わらない夏のある日
「……お前、やっぱ光ちゃうやろ」
半年前、山で行方不明になった光は、一週間後ふらりと帰ってきた
声も姿も光に見えるモノ、その中に蠢いていたのは――
「光はもうおらんのや……それやったら」
友人の姿をした“ナニカ”と歩みだす、“いつもと変わらない”日常
だが、時を同じくして奇怪な事件が集落を襲い始める
未知の“ナニカ”へ墜ちていく
青春ホラー物語の幕が、今、上がる――
<STAFF>
原作:モクモクれん(KADOKAWA「ヤングエースUP」連載)
監督・シリーズ構成:竹下良平
キャラクターデザイン・総作画監督:高橋裕一
ドロドロアニメーター:平岡政展
プロップデザイン:應地隆之介
サブキャラクターデザイン:渡辺舞、西願宏子、長澤翔子
美術設定:多田周平、高橋武之、曽野由大
美術監督:本田こうへい
色彩設計:中野尚美
色彩設計補佐:越田侑子
3D監督:中野祥典
撮影監督:前田智大
2Dデザイン:永良雄亮、津江優里
編集:木村佳史子
音響演出:笠松広司
音響制作:dugout
音楽:梅林太郎
アニメーション制作:CygamesPictures
OPテーマ:Vaundy「再会」
EDテーマ:TOOBOE「あなたはかいぶつ」
<CAST>
辻中佳紀:小林千晃
ヒカル:梅田修一朗
山岸朝子:花守ゆみり
暮林理恵:小若和郁那
田中:小林親弘
巻ゆうた:中島ヨシキ
田所結希:若山詩音
<作品情報ページ>
https://www.at-s.com/media/anime/hikanatsu/season1
<公式サイト>
<公式SNS>
公式X:@hikanatsu_anime
公式TikTok:@hikanatsu_anime
<原作情報>
原作コミック

小説版

(C)モクモクれん/KADOKAWA・「光が死んだ夏」製作委員会
著者
あつめでぃあ編集部
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