映画
水上恒司、正体不明の謎に迫る!『火喰鳥を、喰う』場面写真、一挙11枚解禁!
公開日:2025年06月17日
更新日:2025年06月17日

ついに実写化!恐怖と謎が交錯する衝撃作
第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞を受賞した原浩先生原作の小説『火喰鳥を、喰う』が、豪華キャストとスタッフ陣によって映画化され、10月3日(金)より全国公開されます。
監督は「超高速!参勤交代」シリーズや『シャイロックの子供たち』を手がけた本木克英さん、脚本は『ラーゲリより愛を込めて』などのヒット作を生み出した林民夫さんが担当します。
主演は、水上恒司さん。話題作への出演が続く中、本作で映画単独初主演を飾ります。
ヒロイン役には、「乃木坂46」の元メンバーで俳優・モデルとして活躍する山下美月さん。
そして、「Snow Man」メンバーの宮舘涼太さんが、超常現象専門家という異色の役で映画単独初出演を果たします。

(C)2025「火喰鳥を、喰う」製作委員会
“ヒクイドリ、クイタイ”——日記に導かれる怪異
舞台は信州。主人公の久喜雄司(水上恒司)と妻・夕里子(山下美月)の元に、戦死した先祖・久喜貞市の古びた日記が届きます。
そこに記されていた謎の言葉「ヒクイドリ、クイタイ」を境に、夫婦の周囲で不可解な出来事が次々と発生。
雄司と夕里子は、超常現象専門家・北斗総一郎(宮舘涼太)とともに真相解明に乗り出しますが、彼らの前には想像を超えた“異界”が待ち受けていました。
「怪異」なのか、それとも誰かの仕掛けた「罠」なのか——。
日常を侵食する恐怖と謎が、物語を緊迫感あふれる展開へと導いていきます。
凍りつく一瞬! 不穏すぎる場面写真を一挙公開
今回公開されたのは、計11点の場面写真。
日記がもたらした怪異に巻き込まれていく久喜家の姿が収められています。
名前が削られた墓の前で真相に迫るシーンや、ボロボロの雄司に寄り添う夕里子、一触即発の空気が漂う雄司と北斗の緊迫の場面などが印象的です。
さらに、記者の与沢(森田望智)、雄司の母・伸子(麻生祐未)、夕里子の弟・亮(豊田裕大)ら、事件に翻弄される人々の表情も捉えられており、不穏な気配と壮絶な結末を予感させます。

(C)2025「火喰鳥を、喰う」製作委員会

(C)2025「火喰鳥を、喰う」製作委員会

(C)2025「火喰鳥を、喰う」製作委員会

(C)2025「火喰鳥を、喰う」製作委員会

(C)2025「火喰鳥を、喰う」製作委員会

(C)2025「火喰鳥を、喰う」製作委員会

(C)2025「火喰鳥を、喰う」製作委員会

(C)2025「火喰鳥を、喰う」製作委員会

(C)2025「火喰鳥を、喰う」製作委員会

(C)2025「火喰鳥を、喰う」製作委員会

(C)2025「火喰鳥を、喰う」製作委員会
真相の先に待つものとは?
古い日記をきっかけに、静かな日常がじわじわと異界に侵食されていく様は、観る者の想像力を刺激します。
水上恒司さんが演じる雄司の苦悩、山下美月さん扮する妻・夕里子との夫婦の絆、そして宮舘涼太さん扮する超常現象専門家・北斗が加わることで、物語はより奥深く、サスペンスフルに展開。
場面写真だけでも、スクリーンに満ちる不穏さと恐怖がしっかりと伝わってきます。
10月3日(金)の公開に向けて、この作品の情報を追わずにはいられません。
さらなる続報にも期待です!
『火喰鳥を、喰う』公開情報
2025年10月3日(金)より全国公開
『火喰鳥を、喰う』作品概要
<STORY>
信州で暮らす久喜雄司(水上恒司)と夕里子(山下美月)の元に戦死した先祖の久喜貞市の日記が届く。
最後のページに綴られていたのは「ヒクイドリ、クイタイ」の文字。
その日以来、幸せな夫婦の周辺で不可解な出来事が起こり始める。
超常現象専門家・北斗総一郎(宮舘涼太)を加え真相を探るが、その先に現れたのは驚愕の世界だった―
< STAFF>
監督:本木克英
脚本:林民夫
原作:原浩「火喰鳥を、喰う」(角川ホラー文庫刊)
配給:KADOKAWA、ギャガ
企画・制作:フラミンゴ
制作協力:アークエンタテインメント
<CAST>
水上恒司
山下美月
森田望智
吉澤健
豊田裕大
麻生祐未
宮舘涼太(Snow Man)
<作品情報ページ>
https://www.at-s.com/media/movie/hikuidori
<公式サイト>
<公式SNS>
公式X:@hikuidori_movie
公式Instagram:hikuidori_movie
(C)2025「火喰鳥を、喰う」製作委員会

著者
あつめでぃあ編集部
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