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TOP国内ドラマ僕と彼女と彼女の生きる道【第1期】僕と彼女と彼女の生きる道【第6話】僕と彼女と彼女の生きる道 6話 娘との旅

【第6話】僕と彼女と彼女の生きる道 6話 娘との旅

ジャンル国内ドラマ製作国日本2004年
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【第6話】僕と彼女と彼女の生きる道 6話 娘との旅
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【第6話】僕と彼女と彼女の生きる道 6話 娘との旅のあらすじ

徹朗(草なぎ剛)は来月いっぱいで退職したいと井上部長(小日向文世)に伝えた。「家の近くの信用金庫でお世話になるつもりです」。残業はないが、給料は半分になる。「おまえがその程度のヤツだと見抜けなかった自分にムカつく」。今度の社内人事で井上は常務への昇進がウワサされている。子飼いの部下の突然の退職は影響をおよぼすかもしれない。しかし井上の口から慰留の言葉はでなかった。 凛(美山加恋)の不登校は続いていた。ある夜、担任の石田(浅野和之)が突然たずねてきた。「先生が来てくださったぞ」。しかし凛は逃げるように、勉強を教えてくれていたゆら(小雪)と自分の部屋にひきこもった。石田はなくなった凛のクツと下敷きを差しだした。凛を困らせたくて同級生の女の子が隠していたという。「申し訳ありませんでした」。そして石田は授業でつかったプリントの束を徹朗に手渡した。「教師になりたての頃は、こんなにためなかったのに」。それまで事務口調だった石田が、その瞬間だけは本音をのぞかせたように徹朗には感じられた。これで明日から登校してくれるはず。そんな徹朗の期待はあっさり裏切られた。「行きたくないです」。凛ははっきりと言った。石田に対する不信感は消えてなかった。 「本気かよ」。宮林(東幹久)はマンションにまで押しかけてくると、徹朗に退職の真意を問いつめた。「なんでそんなにさっぱりしてるんだよ」。宮林には徹朗の平静ぶりが信じられなかった。かたや徹朗には他人のことなど関心ないと思ってきた宮林が、まるで自分のことのように興奮しているのが不思議に見えた。 義朗(大杉漣)が足を骨折して入院した。「かえってよかったかも」。美奈子(長山藍子)が思わずそうもらしたのには理由があった。義朗は趣味がなく、近所づきあいもない。定年退職したのに、自由な時間をもてあましていたからだ。入院していれば暇つぶしにはなる。 「遅くまでは無理ですから」。宮林から声をかけられて、徹朗は気のりしないまま合コンに参加した。退職を間近にひかえた徹朗に関心をしめす女の子はいなかったが、徹朗にはむしろ好都合だった。「俺、急ぐんで」。凛の待つ自宅へ急いだ。 その夜、子供部屋から泣き声がもれてきた。「お母さん」。寝ぼけた凛は泣きながら徹朗にしがみついた。「大丈夫だから」。いまの徹朗はしっかりと抱きしめることしかできない。数日後、徹朗はゆらに銀行を辞めることを伝えた。「驚いた?」「はい。でも間違ってないと思います」。徹朗はその一言が聞きたかったのだ。「よかった」。徹朗はホッとしたように微笑んだ。 日曜日、徹朗は凛と遠出した。凛の気分転換になればとゆらが勧めてくれたのだ。一面の雪景色のなか、2人は大きな雪だるまを作った。「学校、どうするんだ? お父さん、銀行辞めることにしたんだ。今までとは違う生きかたをしたいんだ」。凛は何も言わない。徹朗はきっぱりと言った。「凛ともっと一緒にいたいんだ」。2人は歓声をあげて雪合戦をした。「ヤッター!」「やったなあ」。徹朗は願った。凛は母親のいない寂しさをずっと抱えていく。だからこそ父親には愛されていると感じてほしいと。 「学校、行くのか?」。やっと凛がその気になってくれた。しかし校門の前に石田がいるのに気づいた途端、凛は動けなくなってしまった—。

ドラマ『僕と彼女と彼女の生きる道』公式サイト(https://www.fujitv.co.jp/b_hp/bokukano/)

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【第1期】僕と彼女と彼女の生きる道のエピソード

【第6話】僕と彼女と彼女の生きる道 6話 娘との旅のスタッフ・キャスト

【第6話】僕と彼女と彼女の生きる道 6話 娘との旅のスタッフ

監督
平野眞
原作
脚本
橋部敦子

【第6話】僕と彼女と彼女の生きる道 6話 娘との旅のキャスト

小雪
北島ゆら
小雪
りょう
小柳可奈子
りょう
草彅剛
小柳徹朗
草彅剛
東幹久
宮林功二
東幹久
山口紗弥加
坪井マミ
山口紗弥加

【第6話】僕と彼女と彼女の生きる道 6話 娘との旅の公式情報

公式SNS

【第6話】僕と彼女と彼女の生きる道 6話 娘との旅の音楽

オープニング
エンディング &G 「Wonderful Life」
挿入歌

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