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劇場版『転スラ 蒼海の涙編』、待望の新作が大ヒットの軌跡!
公開日:2026年03月06日
更新日:2026年03月06日
劇場版『転スラ 蒼海の涙編』、待望の新作が大ヒットの軌跡!
スライムに転生した元サラリーマン、リムル=テンペストが、個性豊かな仲間たちと共に理想の国作りを目指す異世界ファンタジー『転生したらスライムだった件』。WEB小説投稿サイト「小説家になろう」での連載開始以来、魅力的なキャラクターと緻密に作り込まれたストーリーで、多くのファンを魅了し続けています。シリーズ累計発行部数はなんと5,600万部を突破し、アニメ累計視聴数も30億回を超えるという驚異的な人気を誇る『転スラ』。
そんな超人気シリーズの劇場版第2弾となる『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』が、2026年2月27日(金)に全国348館で公開されるやいなや、瞬く間に大ヒットを記録しました。公開からわずか6日間(2月27日~3月4日)で動員28万人、興行収入3.7億円を突破し、その勢いはとどまることを知りません。まさに、ファンが待ち望んだ「転スラ」ワールドが、再びスクリーンで輝きを放っています!
新たな舞台は海底の国!『蒼海の涙編』の壮大な物語
本作の物語は、原作者・伏瀬先生による原案&完全監修で描かれる、全く新しいオリジナルストーリーです。舞台となるのは、水竜を守り神と崇める、海底にある神秘の国【カイエン国】。かつて地上で暮らしていた人々が平和を求め、水竜から与えられた争いのない王国のはずでした。しかし、その平和は永遠には続きません。
長き眠りについた水竜に祈りを捧げる巫女・ユラは、水竜を目覚めさせ地上に攻め込もうと目論む者がいることを知り、一族に伝わる“笛”を手に救いを求めて地上へ向かいます。ユラがたどり着いた先は、【魔導王朝サリオン】の天帝エルメシアが治めるリゾート島。そこで彼女が出会ったのは、【魔国連邦(テンペスト)】の開国祭を終え、束の間のバカンスを満喫しているリムルたちの姿でした。

©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
エルメシアからの依頼を受け、ユラを救うために【カイエン国】へ向かうリムルたち。しかし、海底では既に恐ろしい陰謀が渦巻いていました。水竜の目覚め、そして笛を巡る騒乱の果てに明らかになるユラの秘めた“力”。リムルたちは、迫りくる脅威から蒼海を守り、平和を取り戻すことができるのでしょうか?息をのむような展開と、心揺さぶるドラマが待ち受けています。
感動と興奮を呼ぶエモーショナルPV「涙」解禁!
本作の公開に合わせて、<エモーショナルPV“涙”>が解禁され、大きな話題を呼んでいます。このPVは、ユラを待ち受ける切ない運命を予感させる、美しくも儚い映像で構成されています。
長き眠りから覚醒し、平穏な蒼海を打ち破り暴走する水竜の咆哮、そして容赦なく襲い掛かる攻撃をなぎ払う魔王・リムルの華麗な剣技は、まさに圧巻の一言!迫力満点の格闘シーンから一転、ユラ(CV.大西沙織)の透明感溢れる歌声に彩られる挿入歌「蒼刻」の切ない旋律が響き渡ります。国のために祈り、奔走するユラの姿が描かれる中、「全て私のものとなるのです、あなたの身も心も」と冷ややかに言い放つ大臣・ゾドンの魔の手からユラを救うために戦うリムルと、必死に手を伸ばすゴブタの姿が映し出されます。
映像の最後には、夜空に煌めくオーロラを並んで見つめる二人の後ろ姿が。ユラが発した「ありがとう、ゴブタ」、その言葉の先に待つ二人の運命とは一体何なのでしょうか…?公開直後から大きな話題を呼んでいるユラとゴブタのアクションと逃走劇、そしてリムル一行による水竜との大迫力の戦闘シーンは、ぜひ劇場でその目で確かめてください!
豪華キャスト&制作陣が織りなす『転スラ』ワールド
『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』は、お馴染みの豪華キャスト陣と、実力派スタッフによって作り上げられています。彼らが織りなす『転スラ』ワールドは、まさに必見です!
キャスト
- リムル:岡咲美保
- 智慧之王:豊口めぐみ
- ヴェルドラ:前野智昭
- ベニマル:古川慎
- シュナ:千本木彩花
- シオン:M・A・O
- ソウエイ:江口拓也
- ハクロウ:大塚芳忠
- ゴブタ:泊明日菜
- ランガ:小林親弘
- ディアブロ:櫻井孝宏
- ヒナタ:沼倉愛美
- ルミナス:Lynn
- ミリム:日高里菜
- ラミリス:春野杏
- エルメシア:金元寿子
- フレイ:大原さやか
- ベレッタ:川澄綾子
- トレイニー:田中理恵
- エレン:熊田茜音
- カバル:高梨謙吾
- ギド:木島隆一
- ユラ:大西沙織
- ジース:遊佐浩二
- ミオ:小坂菜緒
- ヨリ:藤嶌果歩
- ゾドン:堂本光一
スタッフ
- 原作:川上泰樹・伏瀬・みっつばー「転生したらスライムだった件」(講談社「月刊少年シリウス」連載)
- ストーリー原案・監修:伏瀬
- 監督:菊地康仁
- 脚本:根元歳三 菊地康仁
- キャラクターデザイン:江畑諒真
- モンスターデザイン:岸田隆宏
- 総作画監督:小峰正頼 山﨑秀樹
- コンセプトアート:ロマン・トマ
- イメージボード・衣装デザイン:pomodorosa
- 美術デザイン:ボワセイユ レミ 佐藤正浩 藤瀬智康
- 美術監督:佐藤 歩
- 美術:スタジオなや
- 色彩設計:斉藤麻記
- モニターグラフィックス:生原雄次
- CG ディレクター:森野浩典
- 編集:神宮司由美
- 撮影監督:佐藤 洋
- 撮影:チップチューン
- 音響監督:明田川 仁
- 音楽:藤間 仁(Elements Garden)
- アニメーションプロデューサー:江口浩平
- 主題歌:TRUE「ユートピア」
- アニメーション制作:エイトビット
- 製作:転スラ製作委員会
- 配給:バンダイナムコフィルムワークス
『転生したらスライムだった件』シリーズの輝かしい軌跡
『転生したらスライムだった件』は、異世界で一匹のスライムに転生した主人公が、身につけたスキルを駆使し、知恵と度胸で仲間を増やしていく異世界転生エンターテインメントとして、多くのファンに愛されてきました。
TVアニメは、2018年10月から第1期が放送開始。2021年には、第2期第1部、スピンオフコミックのアニメ化作品『転生したらスライムだった件 転スラ日記』、そして第2期第2部と、9ヶ月連続でTV放送されるという異例の展開を見せました。そして2022年11月25日には、前作となる『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』が全国公開され、国内動員数100万人超、興収14億円を記録する大ヒットとなりました。
WEB小説『転生したらスライムだった件』の連載開始10周年を記念して、2023年2月20日には「転スラ10thプロジェクト」が始動。その一環として、2023年11月1日には完全新作アニメーション『転生したらスライムだった件 コリウスの夢』全3話の配信がスタート。さらに、2023年12月16日には、シリーズ初の大型イベント「転生したらスライムだった件 転スラ 10thライブ」が開催され、ファンを熱狂させました。
そして、2024年4月からはTVアニメ第3期が放送され、2026年2月27日より『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』が大ヒット上映中と、まさに『転スラ』の勢いは止まりません。さらに、TVアニメ『転生したらスライムだった件 第4期』の放送が分割5クールでの展開が決定しており、まずは2026年4月より日本テレビ系各局、BS11にて連続2クール放送開始となります。これからも『転スラ』から目が離せませんね!
原作コミック「転生したらスライムだった件」(講談社「月刊少年シリウス」連載中/漫画:川上泰樹、原作:伏瀬、キャラクター原案:みっつばー)は、小説投稿サイト「小説家になろう」で10億PV(ページビュー)を突破した、伏瀬氏による同名人気小説のコミカライズです。コミック、小説、スピンオフ作品など関連書籍の全世界シリーズ累計発行部数は、2025年12月現在で5,600万部を突破しています。
編集部まとめ
『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』は、これまでのシリーズの魅力を凝縮しつつ、新たな舞台とキャラクターで、私たちをさらなる冒険へと誘ってくれます。リムルたちの活躍はもちろん、ユラとゴブタの心温まる交流、そして感動を呼ぶ挿入歌「蒼刻」は、きっとあなたの心にも深く響くはずです。まだ劇場に足を運んでいない方は、ぜひこの機会に、大迫力のスクリーンで『転スラ』の世界を体験してみてくださいね!
公式サイトURL: https://movie02.ten-sura.com/
著者
あつめでぃあ編集部
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